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5000号 祝!メルマガ創刊5000号。鮒谷がこれまでに取り組んできた営みを総括

■先日、

 経済産業省の、自ら手を上げた、
 20代・30代の若手30人構成されたチームが

 「次官・若手プロジェクト」

 というプロジェクトを立ち上げ、
 そこで作成・発表されたという、以下のレポートが、

 ソーシャルメディア上で、
 たくさんシェアされていました。


 『不安な個人、立ちすくむ国家
  ~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~』

 http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf


 まずはぜひ、読んでみて下さい。

 (まずは一度、軽くでも目を通しておいて頂かなければ、
  以下の話は、なんにも理解できないかと思います、、)



■...お読みいただけたでしょうか?

 その前提で話を進めますね。


 もちろん私(鮒谷)も、

 一応、自分なりに、
 しっかり読んだつもりですが、

 正直なところ、アホな私は、


 【だから、どうなんだろう】

 【俺の人生とは、何の関係もないや】


 と他人事のように読んでしまいました。


 なので、なぜそんなにネット上で
 大きく取り上げられ、騒がれたのか、

 正直、意味が分かりませんでした。

 (きっと、私がバカなだけなんだと思いますw)



■読み解く力のある人にとっては、

 レポートに記された内容は秀逸なもので、
 根拠のあるもので、論理も首尾一貫している、

 と理解されるものなのだと思いますが、


 (ほんとにほんとに申し訳ないのですが、
  誤解を恐れずに言えば)


 わたくし的には、

 【ぶっちゃけ、で???】

 【国が沈みつつある傾向があるのは、
  はるか昔から、分かっていたことだしなあ】

 【当事者意識が感じられないなあ】

 【どうにも体温が伝わってこないなあ】

 【どこまでいっても、ひとごとのように思われるし】

 【机の上で起草した文章感があり、
  賢さは伝わってくるけれども、
  一般庶民はどうしたらいいんすかね】

 【これ読んでも、個人としての戦闘力は
  なんも上がんないよな】

 【なるほどですね、そういう人畜無害な、
  妥当性のある結論に着地ですね】


 といった印象を持ちました。


 つまりは、

 ほとんど刺さらず、
 感情もほとんど動かされなかった、

 ということ。



■もちろん、このレポートを書かれた方は
 日本の中の

 【ベスト・アンド・ブライテスト】

 の皆さまであることは百も千も承知しています。


 「そんなに偉そうにいうのなら、では、
  お前に同じクオリティのレポートを書けるのか」

 と問われれば、自信を持ってお答えします、

 【いや、私には書けません】

 と(汗)



■膨大な知力と体力と精神力がかけられて
 作成されたレポートではありますし、

 そして、そもそもが、

 「国内外の社会構造の変化を把握するとともに、
  中長期的な政策の軸となる考え方を検討し、
   世の中に広く問いかけることを目指すプロジェクト。」

 と記されている通り、

 直接、間接に、政策立案のために
 作成されたレポートであるとのこと、


 【ここに記されていることが政策に反映されれば、
  きっと何かがどこかで有効に機能するのだろう】

 とは思いますが、


 あくまで、

 「毎日、薄氷の上を歩き続けている
  一個人」

 が読了した感想としては、


 【確かにそれっぽい(賢く見える)レポートだけど、
  ぶっちゃけ、俺の人生と何の関係もないし】

 【それゆえ、私は自分のやるべきことを、
  淡々、粛々とやるだけの話】

 【キレイ事とか賢そうなとか格好つけはもういいので、
  自分の人生はゲリラ的だろうがなんだろうが、
  俺は自分の力で切り開くのみ】

 【どんな事態に見舞われても俺は生き残る】

 【熱き体温が感じられない、机の上のお話より、
  実際、体を張って、圧倒的な熱量投入している
  起業家の話のほうが百倍・千倍面白いし、魅力的】

 【俺も実際に足を使って、頭を使って、
  自らの体温を上げて、何が起きても俺は生き抜くよ】


 という気合い、気迫、根性だけは
 持ち続けていたいという気持ちを生み出してくれました、

 「ありがとう!」

 という感じ(だけ)でありました。



■私(鮒谷)は

 【(個人の生存戦略については)
  リアリズムに基づいた、徹底したリアリスト】

 でありたいと思っているから、


 総論的な話とかは、けっこう、どうでもよくて、

 【真に、生き抜くに役立つ知恵を手に入れ、
  実際に、生き抜くための実践力も身につける】

 ことだけに関心があります。

 (だからこそ、逆説的ではあるけれども、
  マクロ的な視点を兼ね備えておく必要があるとも、

  心から思っています)



■ただし、徹底したリアリスト的な観点からは、

 (申し訳ないですが)


 【このレポートを読んで、

  「で、???」

  としか思えなかった】


 という感想になりました。

 (あくまで個人の感想です)



■もちろん、

 一個人たる「ミクロ」を意識したレポートではなく、

 「マクロ目線」でのレポートであることは
 重々承知しているので、

 【レポートに難癖をつけているわけではない】

 ことは百回でも千回でも、なんなら一万回でも
 お伝えしておきたいのですが、


 いかんせん(自分の話で恐縮ですが)、

 私(鮒谷)は今から14年(2002年)、

 【自分の勤務する会社が倒産 → 失業】

 という突然の出来事に見舞われ、
 そのときのことが、

 【トラウマ!?】

 になっているんですね。


 ※そのときの新聞記事(6紙)の紙面は、
  こちらから(↓)

 http://www.2nd-stage.jp/profile/wc_hatan.html



■要は、こんな大事件に
 個人として巻き込まれた経験者としては、

 世の中、キレイ事だけでは生きてはいけず、


 【自分の身は自分で守るしかない。

  他の誰も守ってくれない。
  自分のケツは自分で拭くしかない。

  万一の時、もし助けてくれる人が現れたら、
  それは単なるラッキーに過ぎない。

  過剰な希望も期待も持たないほうが良い】


 ということが、このとき

 【信念レベルで刻まれた】

 ということです。



■だからこそ、

 【闘争心とか、戦闘意欲とか、危機感とか、恐怖感とか、
  敢闘精神とか、自助の精神とか、自責の精神とか】

 を感じられないものに対しては、

 【細胞レベルで、受け付けない】

 身体になってしまいました。


 いい悪いではありません。

 幸か不幸か、そういう経験を経て、

 「そんな風になってしまった」

 ということです。



■つまりは、逆からいえば、

 【私(鮒谷)が心を持っていかれるものは、
  すべからく皆、物語がある】

 ということにもなるでしょう。


 ※先のレポートには、
  「物語」が感じられなかったのです。

  若手官僚の皆さん、
  ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい!

  他意はありません。


 でも、実際のところ、

 【闘争心とか、戦闘意欲とか、危機感とか、恐怖感とか、
  敢闘精神とか、自助の精神とか、自責の精神とか】

 が、物語の中核に位置付けられる
 (そこに「人間」が感じられる)

 からこそ、人は惹きつけられるのでは
 ないでしょうか。



■だからこそ私(鮒谷)は、
 上記レポートとは逆の切り口の、

 【感情を込めまくった、超ミクロの、
  一個人の戦闘日誌】

 をこれまでもそうでしたし、これからも
 毎日、発信し続けていきます。


 そんな姿勢で取り組み、

 【本日、記念すべき、メルマガ配信5,000日】

 を迎えることができました。祝!



■これからも引き続き、


 (たとえは超絶、不穏当ですが、
  あくまでイメージとして)


 【木々が生い茂るジャングルの中、

  夜陰に乗じて、音も立てず、誰にも知られず、
  頸動脈を掻き切るスキルを身につけて、

  絶え間なく変化が押し寄せてくる戦場においても
  何が起きても生き残るための、

  一個人としての、圧倒的な戦闘能力を持ち、
  生き抜く術(すべ)を手に入れた、

  卓越、熟練、熟達、圧巻のゲリラ戦士】


 としての活動を続けていきたいと思います。



■そして、

 【何が起きても、生き抜くすべを身につけたい】

 と願う、後進のゲリラ見習いの人たち(!?)に、

 これを自らの使命として、
 これからも全身全霊、全力傾注して、


 【「机上の空論」に基づくものではない、
  自らの実体験のみから導き出した、

  心に突き立て、感情を揺るがし、
  熱き体温を感じさせる、

  実戦に耐えうる、活きた実践レポート】


 を「毎日」お届けすることを誓います。



■こうした取り組み、営みこそが

 【物語を編む】

 ことに直結すると思っていますし、

 それこそが人の心に訴求するのではないかと
 考えています。



■ここまでお読み下さった方の中で、もし

 【物語を編む】

 という行為に関心を持たれた方がありましたら、

 あるいは、

 【メルマガ5000号記念に対する
  「投げ銭」の気持ちが生まれてきた(笑)】

 という奇特な方がいらっしゃいましたら、
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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■物語は人を惹きつける、たとえば    【闘争心、戦闘意欲、危機感、恐怖感、     敢闘精神、自助の精神、自責の精神】    は、受け手側に物語を感じさせ、感情を    揺り動かす力となるだろう。   ■人に動いてもらうためには物語が必要で、    物語は感情を揺り動かすものでなければ    ならず、    とするならば、自らが主体的な取り組みを    行うことなくして、    他者に動いてもらうことなどできるはずが    ない。

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