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4950号 「一撃必殺!ゴルゴ13型・営業システム構築法」を教えます


■このメルマガの読者さんの中には
 かなりの数の

 「経営者、起業家、商売人、
  ならびに、独立希望者」

 がいらっしゃいます。


 そんな皆さんから、コンサルや会食、セミナー等を
 通してよく尋ねられるのが

 「なかなかモノやサービスが売れません。
  どうしたら売上を上げることができますか?」

 というご質問。



■ただ、そういった方々から話を伺っていると

 「(売れていないというよりはむしろ)
  売ってないだけじゃないだろうか」

 と思うことがしばしばあります。


 どういうわけか、

 「売ることを遠慮している、
  恥ずかしいことだと思っている、
  ためらっている」

 そんな風に見受けられるのです。



■あ、自分もそうかも、と思われる方に
 ぜひご一読頂きたいのが、

 ジャパネットたかたの創業者、
 高田明さんの記された


 <伝えることから始めよう>


 という書籍。


 この本を読んだら、高田さんがどれほど

 「躊躇なく売る」
 「妥協なく売る」
 「徹底して売る」

 ことに力を入れてきたか、
 分かると思いますし、

 「販売に対する、
  無意識のネガティブイメージ」

 が砕破&払拭されるはず。



■本の紹介文には、

 「家業のカメラ店の手伝いで
  観光写真を撮っていた時代から

  年商1700億円超の日本一有名な通販会社をつくり、
  『卒業』するまで。

  そして、今伝えたい一番大切なこと。」

 と記されていますが、

 一読、「売る」という行為について
 深く考えさせられるはずですし、

 「そもそも、売っていなかったのだから、
  売れるはずがないじゃないか」

 とも気付かされるに違いありません。



■もちろん、

 顧客のニーズに合致していないものを
 一生懸命に販売しても、それはただの

 「押し売り」

 に過ぎませんが、


 販売者側からの案内を通して、

 顧客が(往々にして顧客自身も気づいていない)
 ニーズに気づき、その解決策を提示されれば、

 自ずからモノは売れていくことと
 なるのでしょう。



■こうした販売活動によって、

 お客様が、課題を解決できたり、
 困難を乗り越えたり、精神的に救われたり、

 といったことが実現するのあれば、

 「恥ずかしいとか、躊躇するとか、
  申し訳ない」

 といった言葉が出てくるはずがありません。



■もしそういう言葉が出てくるとするならば、
 その理由は2つしかありません。


 1つには、そもそも扱っている
 商品、サービスのクオリティが低く、

 売ってはいけないものであると
 実は深い所で自分自身が認識しているから。


 もう1つは、せっかく価値あるものを
 売っているにもかかわらず、

 販売者自身、その正当な価値を認識できず、
 したがって言葉にも乗せられず、

 顧客に納得して頂く説明をしきれない。


 この2つの理由によって、

 顧客への販売を遠慮してしまう、
 ためらってしまうのです。



■なぜ私が上述の高田明さんの本を
 お勧めしたかというと、高田さんは


 1、商品に価値を見出し、あるいは新しい
   意味づけを行い、価値を付与することにより

 2、自分の行為に意義を感じ、自信を持って、
   躊躇なく、徹底的に販売する


 そんな姿勢で、年商1700億の企業を作られた、
 という、

 具体的、かつ、生々しいにも程がある
 事例がそこに赤裸々に記されているから。



■ここで詳しく書くことは控えますが、

 とくに第一章に書かれている、
 売上を追求する飽くなき貪欲さなど、

 「これくらいやったら、
  そりゃ売上も上がるだろう」

 あるいは

 「この創意工夫や努力と比べたら
  ウチの売上が上がらない理由がよく分かる」

 と、

 成長を願い、目指す、全ての経営者、起業家が
 痛切な反省を促されると思います。



■ここで話は変わりますが、

 私(鮒谷)は弁護士の高井伸夫先生から

 「企業は原則倒産」

 という言葉も高井先生から
 何十回、何百回となく叩き込まれました。


 「油断すると、簡単に倒れてしまうのが
  会社という存在である」

 だからこそ、この言葉とセットで
 それこそ、数え切れないくらい

 「販売即経営」

 という言葉も刷り込まれました。



■売り上げを立てられないと、
 従業員や取引先への支払いもできず、

 未来投資も行えず、
 納税も行えず、

 社会のお荷物となるだけだから、

 「販売即経営」

 を実践しなければならないということです。



■だからこそ、高井先生はご自身のブログの中に

 「弁護士の営業」

 という項目を立て、長大なボリュームの記事を
 認(したた)めてこられました。

 ※この記事は書籍化され、来月には発売予定。


 そのブログ記事の中に、
 以下のように記されている箇所があります。


 -------------------------------------


 強い者が勝つのでも、
 智恵のある者が生き残るのでもなく、

 時代の変化に目覚め、それに鋭敏に
 対応できたものだけが生き残る。


 (中略)


 そのためには、まず、自ら営業に当たって、
 その労苦を味わう必要がある。

 自ら営業にあたることで、
 社会的なニーズを体感することができ、

 その中から独自性や創造性が
 生まれるのである。


 ある人の言葉をかりれば、

 「『足』を使って人に会い、
  『頭』を使ってニーズを掘り起こす」

 ということである。


 五感を使って情報を収集し、
 自分が感じた全体像を踏まえた上で、

 どういう戦略・戦術を用いるかを
 検討・決定するのである。


 -------------------------------------


 と記されていますが、


 私(鮒谷)自身、まさにこの言葉を

 「販売実践のための、意思決定基準」

 として、常に念頭に置きながら、


 「『足』を使って人に会い、
  『頭』を使ってニーズを掘り起こす」

 ことを意識してきました。



■毎日、毎日、出来る限り、数多く、

 コンサルを行い、会食を繰り返し、
 セミナーや放談会や年間プログラムの場を通して、

 人と会うことを徹底して行ってきました。


 その理由は、もうお分かりの通り、


 「足を使って」直接会って、話を聞き、

 (往々にして、購買の理由は、
  お客様ご自身も気づかれていないものだから)

 「頭を使って」購買の理由を洞察するためです。


 その上で販売戦略を立てるのです。



■こうして私(鮒谷)は


 お客さまが抱えられている

 「(いまだ充足されていないけれども存在する)
  潜在的な欲求を抽出し、言語化する」

 ことに全てのエネルギーを注ぎます。


 これが商売&販売にとって
 最も大切なことだから。



■すると、たとえば、

 「営業力そのものが欲しいのではなく、
  売らなくても売れていくシステムを作りたい」

 とか


 「没頭没入したいという願望はあるけれども
  その対象が見つからず、苦しんでいる」

 とか


 「効率的に時間を管理できるツールとか
  教えてもらうのもいいけれども、

  そもそも効率化を極める時間管理など
  息が詰まるし、

  もっと別の(高次の)時間管理の概念が
  どこかにないものか」

 といった、


 【 お客さまの声なき声 】


 が聞こえてくることとなります。



■こうした

 「(いまだ充足されていないけれども存在する)
  潜在的な欲求を抽出し、言語化する」

 ことができれば、

 次にそれをメルマガを通して
 発信するのです。


 意味はちょっと異なりますが
 マスコミ用語を用いるならば

 「観測気球を打ち上げる」

 ということですね。



■この段階で言語化された潜在ニーズは
 あくまでまだ「仮説」の段階に過ぎず、

 だからこそ、日々のメルマガで

 「観測気球を打ち上げ、
  その反応を伺う」

 ことによって、

 その仮説が正しかったかどうかが
 見極められるようになるのです。


 ※ちなみに、先にあげた


  「営業力より営業システムを」

  「没頭対象が見つからない」

  「ゆとりのない疲弊だけを生み出す
   時間管理術なんて、もうゴメン」


  といった仮説は、

  こうしたニーズ汲み上げのプロセスを経て、
  おおよそ間違いないと確信が持てるレベルで、

  掘り起こすことができた、
  顧客の抱える(真の)課題でありました。



■顧客の(真の)課題さえ見つけられれば
 あとは簡単です。


 「あなたは、○○(仮のニーズ)が欲しいと
  言われているけれども、

  本当はあなた自身も気づいていない
  □□(真のニーズ)を求めているのでは」


 と問いかけ、その質問に対する答が
 イエスであるならば、


 「あなた自身も気づいていない
  □□(真のニーズ)を満たすサービス、

  あります!!」


 といえば、百発百中でモノは売れていくのです。



■ここまでの流れを一連のシステムとして
 稼働させることができれば、まさに

 「営業力より営業システム」

 という世界が実現するわけです。


 もし、


 【武闘派的系オラオラ営業力よりも

  知性に基づく、自然の摂理に従った
  営業システムが欲しい】


 という顧客ニーズが存在するとするならば、
 たとえば私(鮒谷)が


 【力任せの営業は、もう止めよう。

  顧客のハートを無駄なくピンポイントで打ち抜く、
  一撃必殺!ゴルゴ13型・営業システム構築法】


 というセミナーを開催したら、
 きっと売れていくはずです。



■そう考えたら、
 即断即決、実際に販売してみるのです。

 このようにして(↓)


 ここまでに記してきた内容の
 「放談会&質疑応答」を行います。

 ご関心ある方がいらっしゃれば、
 ぜひ起こし下さい。


 ※本当に開催しますので、
  ご関心のある向きはご参加下さい。


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 【力任せの営業は、もう止めよう。

  顧客のハートを無駄なくピンポイントで打ち抜く、
  一撃必殺!ゴルゴ13型・営業システム構築法】


 【講師】鮒谷 周史

 【日時】2017年4月9日(日曜日)

     午後1時00分~午後4時

 【場所】大阪某ホテルにて

     ※詳細はお申し込み下さった方に、
      改めてご案内いたします。

 【参加費】30,000円+税

      ※入金先については、お申し込み
       下さった方に改めてご案内。


 <お申し込みは、今すぐこちらから>

 http://www.2nd-stage.jp/contact/


 ※こちらに必要事項記載の上

  「ゴルゴ13放談会・参加希望」

  と記してお申し込み下さい。


 ※お申し込みは先着順にて承っておりますが、
  定員となり次第、受付を締め切ります。


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 こうして、まずはマーケットに問いかけて、
 反応があるかどうかを確認するのです。



■ここで大きな反響があれば

 「その商品、サービス
  (私であるならばコンテンツ)を、

  一気に市場に投入する」

 ことによって、安全にビジネスを
 急拡大させられるようになるでしょう。


 ニーズがなければ、そのコンテンツは
 引き上げればいいだけの話。

 このフットワークを極限まで軽くするから
 ビジネスは飛躍的に成長するのです。


 「超高速で仮説検証を繰り返す」

 ことによって事業の強度も
 増していくわけです。



■反対に、

 「足も使わなければ、頭も使わず、
  フットワークは重くて、

  仮説検証も重ねず、
  いきなり市場に投入する」

 という流れで、うまくいくはずがありません。


 ※高田明さんの書籍を読まれれば、
  この話が一層、理解できるでしょうし、


  ドン・キホーテの創業者、安田隆夫さんの

  <安売り王一代 私の「ドン・キホーテ」人生>

  を読まれても、同じく、

  <商売人の仮説・検証の速度の凄まじさ>

  を体感し、震えるのではないでしょうか。


  あなたに「商売人マインド」があるので
  あるならば。





■その他、当社が提供している各種音源となります。


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 <先週の売れ筋音源 BEST5はこちら
           ※3月20~26日・本数ベース>


 【1】鮒谷周史の、圧巻!
   「極小リスク、ミドルリターン起業」放談会
   https://shinkaron.buyshop.jp/items/4930966

 【2】鮒谷周史の「圧巻!目標設定&目標達成」放談会
   &<フォローアップ編>&<Q&A>音源3本セット
   https://shinkaron.buyshop.jp/items/5162715

 【3】ブックライター上阪徹さん音源<聞く力&書く力編>
   https://shinkaron.buyshop.jp/items/5362691

 【4】ブックライター上阪徹さん音源<聞く力編>
   https://shinkaron.buyshop.jp/items/5362956

 【4】鮒谷周史の目標設定Q&A放談会音源
    https://shinkaron.buyshop.jp/items/5205372

 【5】著書多数!キャリア20年超!!
   「中小企業のファイナンス用心棒」税理士
   吉澤大さんが語る、本には書けない!?
   中小企業経営者のための税務戦略セミナー音源
   https://shinkaron.buyshop.jp/items/4413084


  ※その他の音源はこちらからお求め頂けます。
   https://shinkaron.buyshop.jp/

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■販売においては、価値あるものを価値ある    ものと信じていれば、    自信を持って、躊躇なく、妥協なく、    徹底的に販売できるものである。    なぜならば    「自分の商品を販売することが善」    であると、心から信じているからである。   ■大きな事業を成し遂げた人は、例外なく、    徹底して商品を販売し続けた人。   ■その際、できるだけ、お客さまがいまだ    気づいていない潜在ニーズを掘り起こせば    そのニーズに合致したサービスは競合なく    飛ぶように売れていくようになる。   ■こうしたビジネスの流れを作るために    「足と頭」の両方を使い、    超高速PDCAを回し続ける必要がある。

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