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4949号 かたや東大医学部に(Hくん)、かたや学習意欲を喪失した受験生(鮒谷)、こんな違いが生まれた理由とは


■大手塾SAPIXのテストで3年連続1位をとり、
 そのまま開成中学に合格、

 「10年に1人の逸材」

 といわれた繁田和貴さん(またの名を開成番長)
 という、仲の良い友人がいます。


 ※数日前の夜も、セルリアンホテルで
  一緒に中華料理を食べてました。


 繁田さんは現在、都内5箇所で


 <個別指導塾テスティー>

 https://testea.net/


 という学習塾を運営しています。


 ※繁田さんについては、
  以下の記事に詳しく記されています。


 <開成中に合格しても、才能だけではつまずいた>

 http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=8129



■そんな繁田さんが先日、
 茅ヶ崎駅前に別ブランドで

 「勉強嫌いだった子も、通うのが
  ワクワクするようなそんな場所に」

 という決意を込めて、


 <STUDY PARK(スタディパーク)>

 http://studypark.jp/


 という学習塾を開校しました。



■その塾が入っているビルに、塾の紹介を
 している垂れ幕(?)が掲げられているのですが、

 そこには以下のようなコピーが記されています。


 -------------------------------------


 汗をかき、今日も走る。
 だから体力がつく。

 しかし、正しいフォームで走らないと、
 思うようにタイムは伸びない。


 成績を伸ばすこともこれに似ている。

 東大生を10年間研究してわかった1つの事実。
 それは、彼らに勉強のフォームがあるということだ。


 だから、ここでは

 「正しい学び方」

 を指導します。

 正しいフォームで、成績をもっと高く。
 もっと上へ。


 -------------------------------------



■これ凄いですよね。その通り。


 あなたの回りにもいませんでした?

 一生懸命、勉強しているのに
 努力に比例しては学力が上がらない友だち。

 (いや、ひょっとしたら、あなた自身がそうだった、
  という方もあるかもしれませんね、、)


 私(鮒谷)のように、努力すらしなかった
 人間は論外ですが(汗)

 たしかに、

 「努力しても、努力ほどには報われない人」

 と

 「大した努力をしていないように見えるのに、
  常にぶち抜けた成績を上げる人」

 の両者がいたものです。



■実は中学・高校時代の、
 仲の良かった同級生でHくんという、

 東大理三に合格した
 友だちがいたのですが、

 彼などはその典型でした。


 クラブ活動に熱心で(柔道部の主将)、

 遠方に住んでいたので電車を乗り継ぎ、
 通学に1時間半くらいかけて学校に通い、


 休日には一緒に信楽やら甲賀の忍者屋敷やら
 日帰りの旅行に行ったりもしていましたが、

 普段は全く、ガリガリ勉強している感じもなく、
 でも成績はいつもトップクラス。



■私(鮒谷)も、同様に遠方から通っており、

 自宅から高校まで、電車を3回乗り換え、
 通学時間は1時間45分、


 一切のクラブ活動はしていませんでしたが、

 その代わり、その分、平日夜と土日は、

 「競馬、パチンコ、麻雀、ビリヤード、
  ゲームセンター通い(&読書)」

 といった課外活動に
 懸命に取り組んでおりました。


 なのでHくんとは、外形的なライフスタイルは
 あんまり変わらなかった(?)はずなのに、

 どういうわけか二人の成績は、

 かたや、トップレベル、
 かたや、最低レベル、

 と対極にあったのです。



■当時は、この差がどこから生まれていたのか
 分からず、

 「地頭の差なのだろう」

 と自らに言い聞かせていたものですが、

 (いや、それも多分にあったのだと思いますが笑)


 でも普段は彼と日常的に会話をしていて、

 特段、自分よりも賢いと思ったことは
 なかったし(申し訳ない!)


 私も自分自身に対して

 「きちんとやりさえすれば、
  出来る子のはずなのになあ」

 と思っていたわけです。



■そんな疑問を長年、抱え続けていたのですが、
 上述の

 <STUDY PARK(スタディパーク)>

 の広告を見て、ついに氷解。


 二人の差は

 「正しいフォーム(=正しい学び方)を
  身につけていたか否かどうか」

 だけであったのです。

 、、、と信じさせて下さい(笑)



■それはともかくとして、
 勉強と同様に、仕事においても

 「早期に正しいフォームを身につける」

 ことが極めて重要であると、
 改めて思いました。


 コンサルなどをさせて頂いていると
 たしかに

 「一生懸命、頑張っているのに
  なかなか成果が現れない人」

 と

 「テキトーにやっているように見えるのに
  巨大な成果を上げ続ける人」

 の両極の方が存在していることが
 分かります。



■その理由は、まさに

 「先に『正しいフォーム』を身につけた上で
  頑張っている」

 のか

 「ただ、やみくもに働きさえすれば
  成果が出るに違いないと思い、頑張っている」

 のか、この差にあるわけです。



■だから、先に

 「正しいフォーム」

 を身につけたら、時間を味方につけて、
 楽チンに、どんどん成果を出せるようになるし、


 反対に、

 「正しいフォーム」

 を身につけるのは時間の無駄、

 とばかりに、基礎を固めず、
 思いつきでどんどん行動しても

 無駄なエネルギーを消耗し続けるだけになる。


 あるいは、途中で、労力に見合った成果が
 得られないと気づいて敵前逃亡するか、

 どちらかしか道はなくなるのです。



■私は学生時代においては

 「フォームの大切さ」

 に思いを致すことはまるでありませんでしたが、


 社会人になってからは、むしろ、

 「基本、本質、原理原則の重要性」

 を理解し、これらを中心に学び、実践し、
 さらには発信してきたつもり。



■これまでメルマガ上で用いてきた言葉で
 いうならば

 「思考のOSをアップデートしなければ
  成果なんか出るはずがないですよね」

 という話。


 そんな学びと実践を言語化した成果である、

 「フォーム」

 を徹底して分かりやすくお伝えしてきたのが

 「年間プログラム」

 であり、以下の音源であるわけです。



■だから私も世界の中心で、
 声を大にして、以下のように叫びたい。

 -------------------------------------


 汗をかき、今日も営業する。
 だから売上も上がる。

 しかし、正しいフォームで営業しないと、
 思うように売上はあがらない。


 仕事で成果を残すこともこれに似ている。

 ハイパフォーマーを約20年間研究して
 わかった1つの事実。

 それは、彼らに仕事のフォームがあるということだ。


 だから、ここでは

 「正しい仕事の進め方」

 を指導します。

 正しいフォームで、成果をもっと高く。
 もっと大きく。


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■ぜひ、音源やセミナー、年間プログラム等を通して

 「正しい仕事の進め方」

 を学んでみて下さい。

 不毛な努力を重ねる前に。


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 <先週の売れ筋音源 BEST5はこちら
           ※3月20~26日・本数ベース>


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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■効率の良い学習にフォームが必要なのと    同様、    仕事で成果を上げるにもフォームが必要。   ■フォームの形成を無視して、一生懸命に    仕事をしていても、百害あって一利なし。   ■一生懸命に仕事をする前に、    「然るべき型」    を身につけることが先決なのではないか。

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