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4945号 「目標設定&時々刻々の記」こそが夢実現の最強タッグである


■日記を書く効能の一つに

 「自己の人生や仕事、生活を振り返り、
  対話する機会が得られる」

 といったことが挙げられます。


 せわしない、今の時代のおいて
 ゆっくりと自己の内面に思いを巡らす機会など、

 そうそう持てるものではありません。



■振り返りの機会を意識して作らなければ
 ついつい

 「忙しい」「くそ忙しい」「鬼忙しい」

 などと口をついて出てきてしまい、


 その言葉遣いが本当に

 「心を亡くした状態」

 を生み出してしまうのです。

 (だから、こんな言葉は使っちゃダメですよ)



■そんな状態が続くと殺伐となるし、

 生活や仕事を落ち着いて
 省みることもできなくなり、


 「一生懸命に生きているけれども、
  自分がどこを目指しているのかも忘れ、

  当然、目標達成に向けて何かすることもなく、
  ただただ無為に時間が過ぎていく」

 ことになりかねません。



■そんな状態から

 「強制的に、我に返らせる」

 ために有用なツールが日記です。


 日記を書くことが習慣化されると、

 「そもそも俺(私)は、

  なんでこんなこと(日記を書くこと)を
  やってるんだろ」

 と我に返ります。
 我に返らざるを得なくなります。

 人間、意味のないことはできないように
 なっているので。



■こうした自問自答が
 強制的に生まれる環境を作る、

 それが日記を記すことの重要な役割です。


 「何のために書いているのか?」

 という問いが生まれれば、

 そこから当然、答えを導き出すための
 自問自答が生まれてくるのです。



■こうして「自己との対話」が繰り返されると、


 「私はどこに向かいたいのか」

 「私は何をしたいのか」

 「そのためには今、何をするべきか」

 「そのためには今、どこを強化するべきか」

 「そのためには今、何を捨てるべきか」

 「そのために今日、何を学んだか」

 「そのために今日、何を改善したか」


 といった自問自答が否応なく、
 何度も何度も繰り返され、

 自己の思考が整理されてくるのです。


 (書き出すから整理されるんですよ。
  書き出さなければ、堂々巡りするだけです)



■私(鮒谷)は、

 このメルマガとほぼおなじ体裁で、
 日記を1日に5本も7本も書いていますが、

 (だから私の日記は、正確には「日記」ではなく、
  「時々刻々の記」と名付けています)


 そのたびに、

 「圧巻の存在になるために
  日記を書いている」

 といった目的を思い出すから、


 「圧巻の存在になるためには
  今、何をするべきか」

 「圧巻の存在になるためには
  今、どこを強化するべきか」

 「圧巻の存在になるためには
  今、何を捨てるべきか」

 「圧巻の存在になるために
  今日、何を学んだか」

 「圧巻の存在になるために
  今日、何を改善したか」


 といった自問自答が大量に生まれます。



■これらの問いと答えを記述し続けてきたのが
 私の日記(時々刻々の記)であり、

 さらに、その中の一話を毎日、抽出し、
 お届けしてきたのが、

 「平成進化論」

 であるということになるわけです。


 だから、そのボリュームと密度は、
 当然のことながら、圧倒的に

 【 時々刻々の記 > 平成進化論 】

 となりますね。



■自分でいうのもなんですが、

 これだけのことを日々、
 自問自答し続けたら、

 「いくら頭が悪くて怠け者の私(鮒谷)でも、
  さすがに、多少の成果は出るに決まっている」

 との確信も生まれます。

 そして、この確信が自尊心を
 生み出すことにもなりますね。



■このメカニズムが分かれば、

 【目標を設定することと、

  目標実現に向けて、日記(時々刻々の記)を
  書き続けることは不可分の関係にある】

 ことが分かると思います。



■逆に言えば、私(鮒谷)は

 「目標の設定なくして、日記を書く」

 ことには、何の意味も見い出せません。


 目標なくしては、
 何のために日記を書いているのか、

 意味が見つけられないから、
 続けることは困難でしょう。

 日記を書く目標が明確に定まると
 「三日坊主」になることはありません。



■ですから、ここまでお読み下さり、

 「それほどのメリットがあるのなら、
  私も日記を書こう」

 と思われた方であるほど、


 近々、ご案内予定の

 「日記の書き方放談会」

 の音源がリリースされる前に(笑)

 目標設定について私が縱?に語り尽くした


 【鮒谷周史の「圧巻!目標設定&目標達成」放談会
  &<フォローアップ編>&<Q&A>音源3本セット】

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5162715


 を是が非でもお求め頂き、さらには
 お聴き頂いておいてもらいたい!

 と声を大にしてお伝えしておきます。



■これを営業だと思う方は、
 そのように思って頂いて結構です。

 というか、営業なので(笑)


 でも、

 「目標設定&目標達成音源3部作」

 と

 「日記放談会音源」

 をセットでお聴き頂き、
 さらには活用し始められれば、

 そこから、人生が劇的に変化し始める、
 そんな確信を持ってご案内しています。



■昨日も書きましたが、

 それで成果が上がらないと思われるなら、
 頂戴したお代はいつでも返すつもりなので、

 どうぞご遠慮無く、
 おっしゃって頂ければいいのです。

 (本当に、速やかにご返金いたします)


 価値のないものを、手練手管で販売しても
 何の意味もありませんし、

 私としても、価値を感じて頂けなかったのに
 代価を頂戴するのは気分が良くないので。



■でも、それだけ自信を持って、
 ご案内しているということです。


 真の営業、売れる営業は、

 「自分の扱っている商売を
  心の底から愛しているし、

  だからこそ、とてつもないレベルで
  商品やサービスを売り続けている」

 と言われることがありますが、


 そういう意味では私は名実ともに
 自分自身を

 「真の営業、売れる営業」

 だと思っています。



■自分の提供しているコンテンツに
 絶対の自信があり、愛し抜いているのです。

 誰が何と言おうと、学ぶべきことを学び、
 やるべきことをやってきて、

 そこで得られた現実社会で役立つと考える
 知見を提供している誇りも自負もあるから。


 そんなわけで

 「日記の書き方放談会」

 もどうぞご期待下さい。

 遅くとも数日以内にはご案内を開始できるかと
 思います。



■現在、当社にてご案内中の音源は、
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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■日記を書く効能の一つに    「自己の人生や仕事、生活を振り返り、     対話する機会が得られる」    といったことが挙げられる。   ■あらかじめ設定していた目標があれば、    日記を書く度に、その目標を思い起こし、    「私はどこに向かいたいのか」    「私は何をしたいのか」    「そのために今、何をするべきか」    「そのために今、どこを強化するべきか」    「そのために今、何を捨てるべきか」    「そのために今日、何を学んだか」    「そのために今日、何を改善したか」    といった問いが生まれることとなる。   ■こうして数限りなく、自問自答を    繰り返すうちに、    いつとはなしに目標達成に近づき、やがて    本当に目標を実現してしまうのである。

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