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4925号 「躾(しつ)ける」の解釈を替えることで、最高レベルの自分を引き出せる


■これまでも書いてきたように、
 私(鮒谷)のテーマは

 「逓増する人生」

 です。


 時間が経過するに従って、
 どんどん楽しくなり、ラクになっていく、

 そんな人生。



■試行錯誤しながら自分なりに磨き上げてきた、
 逓増する人生・生活を実現するための

 「(自分なりの)基本的原理」

 を制定し、実践してきたわけですが、

 (主として、それをお伝えしているのが
  年間プログラム)


 その中の一つに

 「『花咲かじいさん』のイメージで
  関わる人に価値を撒き散らかす、

  そんな姿勢を取り続ける」

 というものがあります。



■その根底には

 「因果応報の精神」

 「返報性の原理」

 「人間関係はバランスで成り立っている」

 という考え方があり、


 そもそも物質的な側面からも
 非物質的な側面からも、

 恵まれたいと思うなら、他者に先んじて
 恵みの雨を周囲に降り注ぐ必要があるだろう、

 と考えているのです。



■そもそも人は(もちろん私も含めて)、

 「出すことは舌を出すのも嫌だし、
  貰えるものはとことん貰いたい」

 という気持ちを持っている、
 そんな人間観を持っています。

 例外もあるのでしょうけれども。


 そんな中、この気持ちに逆らい、

 「人がくれる前に、自分から渡す」

 姿勢を徹底している人に対して

 「貰った人も、
  与えようとする姿勢を現す」

 ものなのではないでしょうか。



■考えてみれば、

 自分から先に渡すのは、
 もらってから渡すのと較べて、

 「精神的には10倍くらいの困難を伴う」

 もの(当社比)。


 無表情な人に対して、
 自分から笑顔で接するのは難しくても、

 こ相手の方から笑顔で接してこられたら、

 「無表情 改め 笑顔に」

 という人は、結構多いですね。

 そういうもの。



■笑顔は一つの例ですが、
 その他のどんな価値であれ、

 こちらに渡す気がないわけではないけれど、
 ただ、その気持ちは

 「まずは受け取ってから」

 というスイッチが押されないと
 起動しないという人もきっと多いハズ。


 (こうした人間観が合っているかどうかは
  分かりませんが、

  一般論としては、そんなに
  外しているとは思いません)



■とするならば、


 自分の中にある

 「出すことは舌を出すのも嫌だし、
  貰えるものはとことん貰いたい」

 という気持ちをいかに押し殺し、


 自らを

 「貰う前に、自分から差し出す」

 といった姿勢に躾(しつ)けられるか
 どうかによって、

 「与えて貰える人になれるかどうかが
  決定づけられる」

 と言えるのではないでしょうか。



■とは、言うは易く行うは難し、で、
 そんな姿勢を身につけようと思ったなら、

 「何度でも、何度でも、何度でも、何度でも」

 自分に言い聞かせ、反復し、刷り込み、徹底し、
 教育し、躾けていかねばなりません。


 たった一度

 「あるべき論」

 を説くだけで子どもの躾が完了するはずが
 ないのと同じように、


 たった一度

 「あるべき論」

 を聞いたり、考えたりするだけで、
 自分の躾が完了するはずがありません。



■だからこその日記です。


 ただ一度、読んだ、聞いた、知っただけで
 自らの振る舞いは変えられない、

 そんな(これまた)人間観を持つからこそ、
 繰り返しの重要性が理解できるわけであり、


 繰り返して言い聞かせ、反復し、刷り込み、
 徹底し、教育し、自らを躾けていく必要があり、

 そのためには

 「日記を書くことが、
  自分に対する最高の躾」

 であると少なくとも私(鮒谷)は認識し、
 実践してきたつもりです。



■躾と聞くと、

 「古臭い、大変そう、厳しそう、高圧的、
  面倒くさそう、辛気臭い、鬱陶しい」

 といったイメージを持つ方も
 あるかもしれませんが、


 「自分を躾けることによってのみ、
  一層の高みに到達することができる」

 という解釈に切り替えたら、

 「厳しくとも喜んで、自らを躾けよう」

 ということにもなるのではないでしょうか。



■スポーツ選手であれ、音楽家であれ、
 武道家であれ、画家であれ、

 最前線で戦っている人は、みな、

 そういう気持ち(自分を躾けようという気持ち)で
 戦っているのではないでしょうか。

 だから最先端で戦っている人の中に
 日記をつけている人が多いのだと思います。



■私(鮒谷)が考えるところの
 自分を躾けるための方法論についても、

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「躾(しつ)ける」という言葉の    解釈替えをしてみてはどうだろう。   ■この言葉に    「古臭い、大変そう、厳しそう、高圧的、     面倒くさそう、辛気臭い、鬱陶しい」    というイメージを持つ人もあるかも    しれないが、    「自分を躾けることによってのみ、     一層の高みに到達することができる」    と解釈を替えると、エネルギーが迸る。   ■その上で    繰り返し言い聞かせ、反復し、刷り込み、    徹底し、教育し、    といったことを通して、自らを躾ける    取り組みを絶対肯定する必要がある。   ■自身の躾には、日記を記述することが    極めて有効に機能することだろう。

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