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4915号 「(退屈かつ右肩下がりの)十年一日」に終止符を打つ、未知との遭遇


■私(鮒谷)が頻繁に会食をしたり、
 本を読んだり、

 あるいは、セミナーや講演に足を運んだり、
 ときには海外にも赴く、

 大きな理由の一つに

 「触発されに行く」

 という目的があります。



■新しい考え方や知識に触れに行くことに
 よって起きる

 「未知との遭遇」

 は、今日から早速、実行できる

 「小さな改善策」

 を与えてくれたり、


 ときには、これまでの枠を壊し、
 大きく自らを跳躍させてくれる、

 「偉大なるヒント」

 につながることもあります。


 これらは積極的に外に出るからこそ、
 生まれる出会いであり、

 ずっと同じ環境に閉じこもっていて、
 手に入るものではありません。



■さらに、

 せっかく外の世界に関心を持ち、
 知識や知恵や示唆を得たとしても、

 実践しなければ、あなたや私の
 人生、ビジネスが変わることはありません。


 今いる環境の外に出て、
 大なる刺激を受け、さらに

 「明日からこれを行う」

 と決めたことを形にするところから、
 初めて取り巻く環境が変わり始めます。



■つまり、

 人生やビジネスが
 右肩上がりで良い方に作り変わっていく、

 そんな結果が欲しいのであれば、


 -------------------------------------

 1、外部(未知)との遭遇機会を
   積極的に持つために活動する

 2、そこで得られた知識や知恵や示唆を、
   即座に(遅くとも翌日までには)着手する

 3、この取り組みから改善・強化されたシステムが
   より良い未来をもたらすようになる

 -------------------------------------


 この3つのプロセスを、
 ひたすら繰り返していくのみです。



■この3つをひたすら高速で回していくだけで、
 心身共に豊かな生活が約束されていくでしょう。

 ときに試してみたことがうまくいかない
 こともあるかもしれませんが、

 そのときには一旦、元に戻せば

 (パソコン的に言えば「復元ポイント」まで
  戻せば)

 いいだけの話です。


 その上で、また新しい取り組みを始めれば
 良いのです。



■けれども、未だこのサイクルを回していない、
 あるいは回し方が分からない人は、

 毎日、同じことを繰り返すだけになるから

 「十年一日の人生(ビジネス)が続く」

 こと必定となるのです。


 だからこそ、まずは

 「自分を教育するためにも」

 このサイクルを、強制的にでも回してやる
 必要があるのです。



■このプロセスを回したことがない、
 あるいは回し慣れていない人にとっては、

 「重たい電車を動き出させ、一定の速度に
  持っていくくらいの膨大なエネルギー」

 が必要となってくるわけですが、


 ひとたび、車輪が回り始め、
 ある程度の速度にまで達すると、

 慣性の法則を味方に付けつつ、
 大きな負荷もかからず、

 その速度を維持し続けられるように
 なるはずです。



■人生の早い段階で、その世界に出られた人は、

 このサイクルの起点となる、
 3項目の1番目、すなわち、

 「未知との遭遇」

 を求め、外部世界の探索を
 より積極的に行うようになるでしょう。



■探索の結果、一つでも

 「即座に取り入れられる、
  知識や知恵や示唆」

 を手に入れられれば、次に

 「先送りせず、その場で着手し、
  成果を生み出すところまでやりきる」

 のです。

 この繰り返しによって、人生やビジネスは
 どんどん楽になり、楽しくなっていくのです。



■この価値を身体で理解する人は

 「未知との遭遇」

 を中毒的に求めるようになります。


 なんといっても、ほんの一つの

 「即座に取り入れられる、
  知識や知恵や示唆」

 がどれほどの価値をもたらすのかを
 理解しているわけだから。



■たとえば、私(鮒谷)が、
 ブックライター上阪徹さんの音源を聴いて、

 「たった一つ、書き方について、
  改善点に気づき、取り入れる」

 ことによる波及効果は、どのくらいのものに
 なると思われるでしょうか。


 私が何歳まで書き続け(≒生き続け)
 るかにもよりますが

 少なくとも、

 「音源の料金を上回る」

 価値を得て、圧倒的なリターンを
 手に入れられることは間違いないでしょう。

 そして良質の学びには、気付きがたった一つで
 留まることはありませんから、

 良質の教材から生まれる学びの価値は
 とてつもなく大きなものとなるはずです。



■つまりはそういうことなのです。


 たとえば音源が

 「それなりの価格である」

 といったところで、
 これらの音源を求めることによって、


 たった一つでも思考や習慣が変わり、
 行動が変わり、

 日々の事業展開や仕事や生活に
 反映させられれば、

 一生涯を通して複利で増え続ける
 その価値たるや、

 利回りに換算すれば、
 どれほどのものになるかという話。



■私(鮒谷)が、余剰の時間と資金を
 最優先で学びに投じ続けてきたのは、

 「世の中で無数に販売されている
  金融商品をはるかに上回る期待利回り」

 が想定されるから。


 それほどの

 「資産運用商品」

 があるのに、それに投ぜず、
 先行きが読めず、リスク大の金融商品など、

 とてもではないけれども、
 投資する気にはなれません。



■今日の日経新聞(1面)掲載の

 『働く力再考』

 という特集に


 「大企業に入れば一生安泰。
  そんな時代は終わった。

  会社を離れたとき、空っぽの自分に気づいて
  立ち尽くすか、未来を見据えて今から備えるか。

  答えは自明だ。」


 と記されていましたが、
 まさにその通りだと思います。



■そもそも私(鮒谷)自身

 勤務先が倒産して、無理やり、
 会社を離れさせられたとき、

 「空っぽの自分」

 に気づかされ猛然果敢に勉強し、


 そこで得た学びを一つ、また一つと
 自らの人生や生活や事業に実装し続け、

 その繰り返しによって、人生やビジネスは
 どんどん楽になり、楽しくなっていった、

 そんな経験があります。



■こうした経験があるからこそ、
 私(鮒谷)は今もなお(いや、今まで以上に)

 「未知との遭遇」

 を積極的に求め続けているのです。


 繰り返しますが、世の中にあまた、
 投資商品があるけれども、

 「学びほど高利回りの商品、サービスは
  存在しない」

 と信じているからです。



■もちろん学びの対象は、
 外部に無尽蔵にあるわけですから、

 別に当社の案内している音源でなくても
 いいわけです。


 ただ、とはいえ、

 「学びには当たり外れがある
  (というよりも、当たり外れが激しい)」

 という投資失敗可能性の恐怖感があるのは、
 私(鮒谷)自身の

 「学習投資家」

 としての実体験からも十二分に分かるから、


 音源のインデックス(目次)、ならびに、
 膨大なお客さまの声をご案内し続けることで、

 より精度高く、必要とする人が
 必要とされる音源をお届けできれば、

 と考えているわけです。



■逆から言えば、タイトルに騙されたり、
 不要な音源を購入しなくても済むよう、

 開示できる情報は全て開示している、
 ということにもなりますね。


 中には、

 「音源の内容を細部に至るまで
  要約をして下さっている(!)」

 ご感想を頂戴することもあるわけで、


 通常はそのような感想を紹介すれば
 コンテンツ全開示に近くなるわけだから、

 「商売上がったり」

 になる可能性もあるのですが(汗)
 あえて全文を掲載させて頂いているのは、

 「お客さまの、購買時のミスマッチを防ぐため
  (=投資失敗可能性を減ずるため)」

 です。



■このような施策によって、

 納得も得心もいった上で
 機嫌よくお求め頂ける、

 そんな風に考えています。


 ブックライター上阪徹さんの音源を
 お聴き下さった皆さまからのご感想を、

 引き続き、ご紹介しきれないくらい
 陸続と頂戴しているのですが、

 以下にご紹介いたしますので、
 もしご購入を検討下さっている方がありましたら、

 「資産運用商品」

 として、生涯を通してみたときに、
 どれほどの利回りをもたらしてくれるか、

 今一度、ご考慮頂ければと思います。



■冒頭に記した

 「学び方&活かし方、3つのプロセス」

 をきっちりと日常生活に取り入れられれば、
 文字通り、

 「圧巻の投資利回りが約束されている
  資産運用商品」

 になり得ると確信しています。



■以下、皆さまから頂戴したご感想となります。
 ご参考として頂けましたら幸いです。

 (ご感想をお寄せ下さった皆さま、
  ありがとうございます!)


 (ここから)
 -------------------------------------


 上阪徹さん音源を聞いて


 仕事が大変立て込み、追われ続けていた1月末、

 毎日の進化論のメルマガを眺めつつ、購入しようか
 どうかとココロを揺さぶられていましたが、

 「もう少し時間の余裕が出来てから・・」

 と自分で逃げ道をつくり、
 意識しないようにしていました。


 ある朝、きれいな朝日、富士山に出会い、

 気持ちがウキウキと、
 通勤電車の中でメルマガを見ると、

 いつもと違う感覚に。


 「これだけ鮒谷さんが勧めてくれている
  音源なのだから、間違いのない内容なのだろう・・」

 と素直にポチッと押せました。


 繰り返し伝えるコト、
 その小さな積み重ねが生み出す強い力、

 人の気持の高揚感は大事ですね。


 届いた上阪さんのお話しはおススメとおり
 「素晴らしい」内容でした。

 その効果として3つあります。


 1、通勤・移動時間が楽しくなった

 長い通勤、移動時間に、長い時間の音源は
 とても合いますね。

 集中して聞いていると、
 あっという間に目的地となります。


 無駄に過ごす移動時間の活用方法として、
 とても、とても有効な商品です。

 空港や新幹線のホームで売ってもいいのではと
 思いました。


 2、自信がうまれた

 日々の大切なコミュニケーション要素の

 「聞く、書く、伝える」

 において役立つ内容が満載です。

 これを知っている人と知らない人の差は大きいですね。

 この知識を得た自分に対して
 期待が持てるようになります。


 3、豊かな考え方が身に付いた

 上阪さんが日々お仕事を通じて知った
 良質な実例、学んだ、素晴らしいお考えを余すことなく
 披露してくれています。

 そのお話しは今、社会で大活躍している方々、
 評判となっている企業の貴重な、貴重なエッセンスです。

 その精製された特効薬がこの音源ですね。
 自分の考え方に幅、深みが生まれます。


 納得の内容、販売価格以上の価値がある音源です。

 ご紹介いただき本当にありがとうございました。


 ※今回はMP3プレイヤー版にて購入しました。

 届いた商品と共に、そのお届け内容に感動しました。

・伝票の手書きの文字の丁寧さ、美しさにビックリ
・梱包しているガムテープがつくるラインの美しさ、確かさ
・納品書の紙の厚さ、クリアファイルの厚さ

 大切にされているな・・と、
 嬉しい気持ちになりました。

 セカンドステージ様のお客様への真摯な対応は
 本物ですね。

 ありがとうございます。


 (R.Tさま)


 【ブックライター上阪徹さんセミナー
  <「聞く力」&「書く力」音源セット>】


  ▼全収録時間:約542分(9時間2分)

  ▼価格:「48,000円+税」にてご提供

 ※カード・コンビニ決済はこちらから
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5362691

 ※お振込・宅配版(携帯型オーディオプレイヤー送付)は
  こちらから
 https://form.os7.biz/f/ebe103c6/


 -------------------------------------


 今回「噂の」上阪さんの生声を
 初めて聞くことができるということで、

 即断即決で購入を決めました。


 出版が決まってはいるものの
 遅々として進まない自分にイライラしつつ、

 藁をもすがる思いで、何か打開策がないかと思い、
 購入に至った次第です。


 いつも鮒谷さんが

 「その道の一線級から学ぶこと」

 を是とされている通り、

 あのルーズな出版業界で一度も締切を破ったことが
 ないという偉業を成し遂げている、

 上阪さんに学ぶ機会を得られたことは、
 僥倖でした。


 正直な感想として、
 特に「聞く力編」に関して言えば、

 「俺は間違ってなかった!」

 と叫びたい思いでした。

 生命保険という形がなく試食もできない商品を
 販売し続けるなかで、

 上阪さんほどの一流の方が気をつけていることの
 90%以上を、

 自分も強く意識し、そして実践してきたと
 いうことが確認できたのは、大きな発見です。


 私が

 「何気ない」、「地味な」、「でも結構大事な」

 と考えているツボやコツやタブーについて、
 上阪さんですら留意しているという事実がとても嬉しかったです。

 生命保険マンとしてお客様のヒアリングに力を尽くしてきた
 10年間は、いままで以上に誇りに思えそうです。


 一方の「書く力編」に関しては、全然ダメでした。

 あーこういう基本的なことを知らないから、
 筆が遅々として進まないのだなと、
 痛感させられた思いです。

 具体的にはほとんどの物書きを
 「ノリ」と「テンション」で行ってきたのですが、

 それはブログやメルマガを書いているだけでは
 大して副作用もありませんでした。


 が、いざ出版するための原稿を書き始めると、
 守らなければならないルールに辟易し、

 普段あまり意識することのない
 ど素人目線を気にし過ぎ、

 売りたい文章ではなく売れる文章を書くことに
 対するストレスから来る締切を無視するなど、

 なかなか安定したパフォーマンスを出せず
 苦労していました。


 とはいえ、別にウルトラCがあるわけではなく、

 「聞く力編」と同様、基本の積み重ねに過ぎないと
 いうことを、上阪さんの音声から学ぶことができました。

 要は原理原則、本当にこれしかないということです。


 基本が出来ていないことについては、

 少し追い込まれるとすぐに
 ノリやテンションに頼ってしまうのですが、

 そういうときこそ原理原則という、普段自分が
 人に言っているルールを、

 自分が文筆時には最も守っていないということに
 気づかされました。


 この音声を購入したからには、3月中に原稿をかきあげ、
 5月までに出版することをコミットしようと思います。

 このたびはありがとうございました。


 (生命保険会社勤務 赤羽 恵太 さま)


 【ブックライター上阪徹さんセミナー
  <「聞く力」&「書く力」音源セット>】


  ▼全収録時間:約542分(9時間2分)

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 仕事に追われる日々を今年こそは変えたいと

 【目標設定放談会音源】

 を昨年の12月23日に購入し、

 腹落ちさせようと2ヵ月間、
 通勤時間に繰り返し聴き続けてきました。

 (学びだけでなくモチベーションの回復にも
  効果的で助けられています!)

 そろそろ

 【フォローアップ編】

 を購入したいと思っていたところに、

 【上阪徹さん音源セット】

 の案内がありまして、鮒谷さんの

 「これを今買わずしてどうする!」

 というメッセージに抗えず、
 気づいたら購入していました。


 モニター特別価格で購入させていただいたのですが、

 通常版になったら倍の値段になるのではと
 思っていましたし、

 実際、拝聴した後はその思いを強くしています。


 音源の中で上阪さんは、日常の会話を目的意識を
 もって行うことが大切だとおっしゃっていました。

 そんなことには気づいてみてもいませんでしたが、
 言われてみれば納得で、

 普段できていないことが
 特別なときにできるはずがありません。


 まずは、この音源で得た学びを体得することを
 目的に日常の会話を行って行きたいと思います。

 (既に、何気なく行っていた会話に対する姿勢が、
  変容しつつあるのを感じています。)


 また、上阪さんも本を書かれるまでは
 言語化されていなかったとおっしゃっていましたが、

 鮒谷さんが言われる本物とは
 ここまで意識的、無意識的に行っているのだと驚きました。


 感想を書いている今まさに、

 自分の立てた目標を達成するために、
 一見関係ないと思われる、むしろ無駄と思われる行動も、

 意識を変えれば目標に近づくための行動にすることが
 できるということに気づきました。

 これが感想を書く効果なんですね。


 内容に触れることができず中途半端なところで
 終わってしまい大変申し訳ございませんが、

 ここまでを感想として送付させていただきます。


 (エンジニア H.Kさま)


 【ブックライター上阪徹さんセミナー
  <「聞く力」&「書く力」音源セット>】


  ▼全収録時間:約542分(9時間2分)

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 いつも、メルマガを楽しく、
 刺激的に拝見しています。

 Tと申します。


 今回、上坂徹さんのセミナー音源、購入させて
 いただきました。

 我が家の財政は常に火の車ですが、
 この音源は、案内文章をみた瞬間にボタンを押している。

 「お前はもう買っている」

 の初めての音源でした。


 届いた日から早速聞かせていただき、
 とりあえず、2回ほど聞きましたが、

 学べることが出てくるわ出てくるわ。


 下手な本を買って、時間とお金を無駄にすることも
 少なくない中、

 これだけ密度のものが、この値段でいいのか!?

 と一人浮かれておりました。


 印象に残った内容ですが、

 すべて書きますと尋常じゃない量になってしまうので
 一部だけ・・・


 【聞く力編】

 ・人は話したい生物である。

 ・ツッコミ好き?ツッコミ嫌い?

 ・9割は「あいさつ」で決まる。すべては見抜かれている。

 ・なぜ緊張してしまうのか。スタンスを間違えない。

 ・共通の話題は探さない。未知なる世界に学びあり。

 ・意識すべきは「お客さんのお客さん」

 ・「相場感」を意識する。ピントはあっているか?

 ・世間のイメージは役立たず。

 ・「相場感」をつかむために大切な
  異世代・異文化・異業種コミュニケーション。

 ・チャンスをつかむのは話せる人ではなく「聞く人」


 【書く力編】

 ・文章を台無しにする「手アカのついた言葉」

 ・いい文章を書くために最適なトレーニングは、
  いい文章を「すり込む」こと。

 ・文章を書くゴール=読者の「読後感」をどうしたいか。

 ・文章の「怖さ」を自覚する。

 ・いい文章が書きたい・・・。いい文章を「定義する」。

 ・文章を書きやすくする方法は、
  「読み手を明確にすること」。

 ・スピード文章法=素材文章法 とにかく「メモる」

 ・空気を読むとは、他人からみた自分への相場感に
  応えること。

 ・メモをとるのに大切なこと、
  それは「五感」を活用すること。

 ・相手に伝わる究極の方法は「形容詞を使わないこと」

 などなど・・・。

 何度も何度もすり込んで、実践したいものばかりです。


 また、音源を聞いたことにより、文章を書いている際に、

 相手に何を伝えたいか
 読者の読後感をどうしたいのか
 行替えはこれで問題ないか
 言葉はこれで問題ないか

 など、今まで文章を書いていて、考えたことのなかった
 問いが自分の中で起きていました。

 これから、この音源に教えられていることを
 一つ一つ自らに仕込んでいくつもりです。


 今まで、元を取る、という言葉は、

 投資した金額分のリターンを、
 金額で取り返すことだと思っていましたが

 それだけではないのですね。


 自分の思考回路・意識を、

 正しいトレーニングで鍛え、
 良質なものにしていくことが、

 これほど気持ちの良いものだとは
 知りませんでした。


 そのことがおぼろげながらわかった
 今回の音源購入でした。

 本当にありがとうございました。
 長文失礼いたしました。

 そして、今後ともよろしくお願いいたします。


 (F.Tさま)


 【ブックライター上阪徹さんセミナー
  <「聞く力」&「書く力」音源セット>】


  ▼全収録時間:約542分(9時間2分)

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 鮒谷様、セカンドステージの皆様


 この度は上阪徹さんのお話の音源を
 発売してくださりありがとうございました。

 私は弁護士という職業柄、文章を書く機会が多く、
 非常に実用的なものとして聞かせて頂きました。


 長時間のお話の中で様々に役立つ情報が
 盛り込まれていたものと感じましたが、

 特に印象に残ったのは、


 「書くということの前提には
  聞くということが存在する」

 「文章は読み手が求めていることに
  合致していれば体裁にこだわる必要はない」

 「書き手が物事を十分に理解していれば
  読み手はわかりやすいもの感じる」

 という3点でした。


 これらのことを改めて教わると、日々の弁護士業務に
 おいても相当共通項が多いことに気づきました。


 まず、

 「書くということの前提には
  聞くということが存在する」

 という点について、

 上阪さんがいかに取材に重きを置き、会話の中から
 情報を引き出すことを重視しているのかということが
 お話の端々から感じ取れました。


 これは弁護士業務であれば、
 取材は依頼者からの聞き取りに相当し、

 会話の中の情報としては、

 依頼者が認識している「事実」について
 5W1Hを漏らさずに聞き出すことの重要性に相当します。

 いくら依頼者の感情に共感していても、
 それだけでいい書面が書けるはずもないのであり、

 事実の重要性については取材記事においても
 裁判所に提出する準備書面でも同じであると感じました。


 次に、

 「文章は読み手が求めていることに
  合致していれば体裁にこだわる必要はない」

 という点です。

 上阪さんはお話のなかで「相場観」という言葉を
 多用しておられましたが、

 これについてはいままでの作家、ライターと
 呼ばれる方のイメージが変わりました。

 私の作家、ライターに対するイメージとしては
 (失礼な言い方ですが)、

 作品や記事が当たったら儲けもの、

 という感じで自らの信念に基づいて
 文章を作成しているというものでした。


 しかし上阪さんのお話を聞いて、非常に緻密に
 読者ニーズを考えていらっしゃると感じ、

 これまでの作家、ライターに対するイメージが
 大きく変わりました。


 弁護士業務に当てはめてみれば、裁判所に対して提出する
 お堅い法律的な文章と、

 依頼者に対して提出する平易な説明文章との
 使い分けがこれにあたるように思いました。


 特に依頼者から見ると

 「弁護士は何をやっているのかよくわからない。」

 という声を受けることが多くありましたが、

 その背景には読者ニーズをきちんととらえられていなかったと
 いうことで整理できることに気付かせて頂きました。


 3点目として

 「書き手が物事を十分に理解していれば
  読み手はわかりやすいもの感じる」

 という点ですが、

 私は上阪さんのお話にもあったように、

 作家やライターは書く能力が高いからいい文章が
 書けるのだとの思い込みがあったのですが、

 そうではないことを知りました。


 作家やライターの能力は
 (もちろん書く力もあると思いますが)、

 本来的に情報を収集し、理解し、再構成する能力に
 あることがわかりました。


 弁護士業務においても、

 相手方からわかりにくい主張が出てくるときや、
 逆にこちらの主張がまとめにくいと感じることが
 往々にしてあるのですが、

 それは実は弁護士の書く力に起因するものではなく、
 事実関係の把握が未熟なことに原因があったのではないか、

 と考えるようになりました。

 いずれにしても情報収集とアウトプットが
 表裏一体のものであるということへの意識が強まり、

 今後の業務において実践的に使っていけるものと
 思いました。


 今回の上阪さんのお話は特に文章を書く仕事をされている
 方にとって即効性のある実践的な内容であると感じました。

 しかし、日ごろあまり文章を書かれない方にとって
 無益なものであるかというと全くそうではなく、

 人とのコミュニケーションを取る機会がある以上は、

 それが文章という形をとるのか、
 話(バーバルコミュニケーション)という形をとるかの
 違いだけであり、

 根本的な部分では大いに気付かされることが
 あるのではないかと思いました。


 今後もためになるコンテンツのリリースを
 期待しております。

 今後ともよろしくお願い申し上げます。


 (アンサーズ法律事務所 弁護士 荒木俊和)


 【ブックライター上阪徹さんセミナー
  <「聞く力」&「書く力」音源セット>】


  ▼全収録時間:約542分(9時間2分)

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  こちらから
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 (ここまで)



 皆さま、長文のご感想、ありがとうございました!

 音源をお聴き頂き、

 「これは使える」

 と思ったことを即座に実生活に取り入れることに
 ぜひ意識を向けて頂ければと思います。



■学びを「単なる学び」に留めるのではなく、

 学びを行動に移し、果実を享受されてこそ、

 学びは「真の学び」に昇華されるもの。


 ぜひ「真の学び」のお供として
 これからも各音源をご愛顧頂けましたら幸いです。



 ※感想を下さった皆さまがお聴きになられた
  音源は、以下の音源となります。


 【ブックライター上阪徹さんセミナー
  <「聞く力」&「書く力」音源セット>】


  ▼全収録時間:約542分(9時間2分)

  ▼価格:「48,000円+税」にてご提供

 ※カード・コンビニ決済はこちらから
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5362691

 ※お振込・宅配版(携帯型オーディオプレイヤー送付)は
  こちらから
 https://form.os7.biz/f/ebe103c6/




■その他、現在、当社にてご案内中の音源は、
 以下からご覧頂けます。

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 <現在、当社にてご案内中の音源・セミナーは
  こちらからご確認頂けます>

 https://shinkaron.buyshop.jp/


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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「未知との遭遇」を意識的に行うことに    よって、    即座にできる改善策や、大きな飛躍を    もたらすヒントがもたらされる。   ■この遭遇は積極的に外に出ないと起きず、    同じ環境で過ごしていては十年一日の如き    日々を送ることになりかねない。   ■もし、あなたが変化・変容を求めるなら、    「未知との遭遇」を求めるべきだろう。   ■その際には、    1、外部(未知)との遭遇機会を      積極的に持つために活動する    2、そこで得られた知識や知恵や示唆を、      即座に着手する    3、この取り組みから改善・強化された      システムがより良い未来をもたらす    この3点に留意してみるとよいだろう。

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※現在、20万1602名が購読中。