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4912号 「生で話を聞く破壊力」を軽視すべからず

■先週土曜日に、少人数制で月に一回、行っている

 「年間プログラム」

 を開催いたしました。


 同プログラムは、これまであまり積極的に
 ご案内してきませんでしたが、

 実のところ、ひょっとしたら、

 (高額に見えて!?)
 「もっともコストパフォーマンスが高い」

 のでは、と個人的には考えているプログラム。


 <詳しくはこちらをご覧ください>
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21


 <参加者から頂戴してきたご感想はこちらから>
 http://www.2nd-stage.jp/houdankai/testimonials/np.html



■ただし、場の空気、雰囲気を大切にしたいので

 「一見さんお断り」

 とさせて頂いてきました。


 そんな「年間プログラム」に、

 前回も参加下さっていたたYさんより、
 以下のご感想を頂戴いたしましたのでご紹介。


 (ここから)
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 鮒谷さん、


 土曜日は年間プログラムの方、
 大変ありがとうございました。


 今回もあっという間でしたが、

 今までのどの回ともまた違うものを
 もらうことができました。


 (仰ってもおられましたが)

 仮に同じ話を毎回聞いたとしても、
 受け手の自分が違えば、

 その時の自分への問いが違えば、
 もらえるものも違うんだなぁ

 と改めて実感を致しました。


 もちろん前提として、

 生で話を聞くことによる破壊力は
 やっぱり相当なものだと思います。


 それについては、僕は本当に恵まれている
 と思っています。

 背伸びをし過ぎた投資でしたが、
 十分すぎるほどのリターンです。


 僕の顕在化している問題も、
 潜在的に思っていたであろうことも、

 そもそも考えたことがなかった
 知らない世界のことも、

 そんないろいろを混ぜこぜで
 詰め込まれているからです。


 そんな機会は、少なくとも僕の日常には
 ありませんでした。


 今回は特に、

 怒りの感情についての話と、

 習慣はすべて戦いであり、本能に逆らうことと
 いう話がどまん中でした。


 ・怒って得なことなんてひとつもないと思う

 ・問いを与えると怒りの勢いが止まる、
  何回も問いを立てる

 ・怒りは物語創造能力の開発の場である

 ・美しい物語も怒りがあれば作れる

 ・今の習慣の延長線上に、いい未来があるのか

 ・最悪を想定して、最善を尽くして、
  何も起こらないのが最高

 ・最悪を想定しなくて、最悪なことが
  起こるのが一番嫌だ、不意打ち


 他にも書き切れないくらいですが、、


 ・型作りを趣味にする

 ・仕事ができる人は着手するのが早い

 ・よろこびは比較相対であり、対象が自分の目標

 ・妄想を膨らませる、ただし、
  見たことのない世界は描けない

 ・粛々とベルトコンベアが流れてくる工場は
  生産性が高い


 来月もいいご報告ができるよう、

 新たな、進歩した問いを立てられるよう
 励んで参ります。


 重ねてになりますが、
 この度はありがとうございました。


 (吉田 裕彦 さま)


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 吉田さん、長文のご感想、ありがとうございました!



■吉田さんは

 「生で話を聞くことによる破壊力」

 と書いて下さっていますが、


 最終的には、

 人の変容に直結するきっかけは

 「生で感じる」

 ことなのだろうなと思っています。



■臨場感や(良い意味での)緊張感は、

 「その場にいる」

 ところから生まれるわけであり、


 だからこそ私はこれまで、

 「会食やセミナー、放談会、個別コンサル」

 そしてもちろん

 「年間プログラム」

 といった場を重要視してきたわけですし、

 これまでもその思いが変わることはありません。


 (話をする立場であれ、聴く立場であれ、
  まったく同様で、

  以上のような理由から「対面」を
  最重視して活動してきました)



■究極的には

 「目の前にいる人から受ける印象」

 を身体で感じること以上に、

 人の変化、変容は促される環境はないと
 思っておりますし、


 これまで音源をご案内してきたのも、
 そういう意味では

 「(種々の理由により)最善を選べない方に
  とっての【次善の】ご提案」

 といっても良いのかもしれません。



■もちろん、

 (ここは強調してお伝えしておきますが)

 「それがムダである」

 ということではなく、
 大いにご活用頂けるものでありますが、


 と同時に、どうしたって

 (理論、理屈ではなければ、
  知識でもなく)

 人間が思い切った挑戦をするためには

 「感情が揺れ動く」

 ことが必要で、

 「大きな感情の変化は
  【対面の場において】圧倒的に起こりやすい」

 のは私(鮒谷)のみならず、これまでも
 様々な人たちが指摘してきたことである、

 とお伝えしたいのです。



■だからこそ私(鮒谷)が発信している
 情報やメッセージもまた

 「単位時間あたりの伝達力」

 で考えたときには、やっぱり

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 個別コンサル > 年間プログラム

 > セミナー・放談会 > 音源 >メルマガ

 -------------------------------------

 ということになるのだと思います。


 自らが変化したければ、

 「より近くに、ざっくばらんに、頻繁に」

 がキーワード。

 上に掲げた順に、

 「より近くに、ざっくばらんに、頻繁に」

 ということになるわけです。



■もちろん、

 学ぶ側にとっては、
 ある人間の話を聴いて、

 「その人の話で感情が揺れ動くか、
  微動だにせぬか」

 に着目することが重要です。



■なので私(鮒谷)の話を聴いて
 微動だにされない方は、

 コンサルや年間プログラムはもとより、
 放談会やセミナーに参加されたり、

 あるいは音源やメルマガに時間を投じるのは
 時間の無駄、ということになるでしょう。

 (もちろん、そのような方もいらっしゃるでしょうし、
  それでいいのです)



■そうした前提に立ち、その上で私は、


 -------------------------------------

 個別コンサル > 年間プログラム

 > セミナー・放談会 > 音源 >メルマガ

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 といった各種サービスを提供する中で、

 「圧巻の実績と事例と経験と伝達力を以って、
  お越し下さる方に圧巻のインパクトを与える」

 ことを自らに課しているわけです。



■この姿勢こそが

 「自他共栄の精神」

 にもつながってゆくのだと思います。


 お越し下さる方に強烈、絶大なインパクトを
 お渡しできれば、

 その方にとって大きな価値につながります。


 反対に、そのくらい大きな価値を
 提供することを誓うからこそ、

 私自身、日々、猛烈なプレッシャーを受けつつ、
 戦い、成長していく必要が生まれるわけで、

 その取り組みは、まさに

 「自分自身(鮒谷自身)のため」

 にもなるのです。



■この

 「自他共栄の精神」

 を高いレベルで実現させるための場として
 3年近くに渡って行なってきた

 「年間プログラム」

 ですが、


 これまではあまり大きく案内することなく、

 「(縁ある人に対して)
  さらにご縁がありましたらどうぞ」

 的な形しかお伝えしてきませんでしたが、


 このたび、本気で自分の人生やビジネスを
 一大転換させたい、

 と思う方に向けて、
 ほんの少しだけ門戸を広げてみよう、

 そんな風に考えました次第です。



■そのための

 「説明責任(内容のご紹介等)」

 については、これまでほとんど
 果たしたこともなかったため、

 「ヴェールに包まれたサービス!?」

 と思われる向きもあったようですが、


 このたび、そのようなわけで、まずは

 【 鮒谷放談 & 年間プログラム説明会 】

 という名称(内容)にて、

 来週土曜日に説明会を開催することと
 いたしました。



■参加下さる方との、
 ざっくばらんな質疑等を通して、

 「人生やビジネスの変化、変容」

 について思うところを放談し、

 ご関心をお持ち下さる方がいらっしゃれば、
 ぜひ仲間にお入り頂ければと思っています。


 「参加したら、申し込むまで帰らせん!!」

 ということは一切ありませんので
 安心して気楽な気持ちでお越し下さい(笑)


 ※ただし、上記のような趣旨のため、

  まったく「年間プログラム」に興味、関心は
  ないけれど、鮒谷の話は聴きたい、

  といった方の参加は、
  くれぐれもご遠慮願います。


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 < 鮒谷放談 & 年間プログラム説明会 >


 【日時】

 2017年3月4日(土曜)

 午後1時30分~午後4時30分(3時間)

 ※多少の延長があるかもしれません。
 ※今回は終了後の懇親会の予定はありません。


 【場所】

 東京・飯田橋の当社セミナールーム

 ※詳細はお申し込み下さった方に、
  改めてご案内いたします。


 【参加費】

 20,000円+税

 ※ご入金先については、お申し込み下さった方に
  改めてご案内いたします。


 <お申し込みは、今すぐこちらから>

 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/5676


 ※お申し込みは先着順にて承っております。
  定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。


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 ※以下は「年間プログラム」の詳細となります。


 <詳しくはこちらをご覧ください>
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21


 <参加者から頂戴してきたご感想はこちらから>
 http://www.2nd-stage.jp/houdankai/testimonials/np.html



■結局のところ、こういう行動力(↓)を
 持てるかどうか


 【3607号 一気呵成の「じかあたり」が人生を開く】


 なんだと思うんですよね。




■その他、現在、当社にてご案内中の音源は、
 以下からご覧頂けます。

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 <現在、当社にてご案内中の音源・セミナーは
  こちらからご確認頂けます>

 https://shinkaron.buyshop.jp/


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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■人の変化・変容は    「直当たり(じかあたり)」    による大なるインパクトがきっかけとなる    ことが多いもの。   ■そのような場に参加し、そのような場を    提供する、といったことを通して、    ゆっくりと意識の変容がもたらされ、    徐々に行動の変化が生み出され、    やがて怒涛の人生変革が起きるのだ。

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