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4911号 鮒谷の体験談。自らを意図的に「依存症」にハメ込んでみたら、こうなった


■今日は、私(鮒谷)が意識して活用している

 「インプットとアウトプットの関係性」

 についてお伝えいたします。


 私は、短期でも中期でも長期でも、
 いずれに時間軸においても、


 「詰め込む、詰め込む、詰め込む、
  そしてリラックス、

  そこで生まれたアイデアを
  行動計画に落とし、粛々と実行する」


 ことを生活習慣として取り入れています。



■膨大なインプットの後に

 「意図的な気分転換」

 を入れ、そこで生まれた発想を
 アウトプット(行動)に転換することで、

 成果を積み上げていくことが重要だと
 考えているのです。


 一言でいうと

 「ただ頑張ればいい、というわけではなく、
  正しく頑張らなければならない」

 ということ。



■そのためにも

 「生産性
  (※単位資源・単位時間あたりの成果)」

 をできるだけ高めるための方法論を
 知っておく必要があるでしょう。


 学ぶべきを学ばず、知るべきを知らず、
 思いつきで行動するなど

 「(竹槍でB29を撃墜しようとするに匹敵する)
  自殺行為であり、愚の骨頂」

 だと思っています。



■卑近な例でいえば、


 「直感的に使用方法が分かりづらい
  電化製品、

  ※高機能のブルーレイレコーダーでも、
   電子レンジでもなんでもいいのですが」


 を買ったときに、

 とりあえず適当にボタンを押しまくって
 操作を覚えようとするのと、


 事前にある程度、理解するところまで
 説明書を読んでから操作にとりかかるのと

 「最終的に時短(=高い生産性)に
  つながるのは、どちらか」

 という話です。



■答えはいうまでもなく、
 後者、すなわち、

 「事前に、ある程度の使い方を学んでから
  使用する」

 ことに決まっています。


 これを古人は


 「急がば回れ」

 「焦りは禁物」

 「そんなに急いでどこへ行く」

 「急いてはことを仕損じる」


 と言ったわけ。



■戦略(良質の意思決定基準)も持たず、

 「ただ、がむしゃらに頑張れば
  それでいい」

 という時代は、とうの昔に終焉を迎えました。


 今は、


 「いかに抽象度高く考え、

  実証された原理原則を理解し、

  高度な知識やノウハウを知り、

  各種の専門性を高いレベルで統一し、
  実践するか」


 が問われる時代です。



■そんな時代にあって、旧態依然の

 「学ばずとも、ただ頑張れば報われる」

 という思考は時代錯誤も甚だしい、

 と私などは思っているわけです。


 だからこそ、冒頭に記したように、
 なにか事を為そうとする前にはやっぱり

 「(成果約束された、
  実証済みの正しい思考や知識を)

  詰め込む、詰め込む、詰め込む、、、」

 というプロセスがどうしたって
 必要になるわけです。



■その上で、

 ただ学ぶだけでは結果は出ないわけだから、
 適宜、

 「リラックスする時間」

 を意図的に確保し、


 そこで生まれたアイデアを
 行動計画に落とし、粛々と実行する、

 という形が(少なくとも私(鮒谷)にとっては)


 「継続して成果を発揮し続けるための
  最高の型」

 であると分かりました。



■つまり、

 人生や経営、ビジネス、キャリア構築において
 何はなくとも、

 「(それぞれの分野における)
  然るべき質の高い意思決定基準」

 を言葉で持つ必要があり、


 その上で、

 「その意思決定基準を、行動を通して
  現実世界に波及させる」

 ことを考えるべきでしょう。



■これが、今のところ、

 「遠回りに見えて最も近道となる、
  インプットとアウトプットの関係性」

 であると理解しています。


 付け加えておくと、インプットは

 「定着し、血肉化され、
  いつでもどこでも言葉として取り出せ、

  さらには実行に移すことができる」

 レベルまで徹底されておかなければ
 なりません。


 聞いている、知っている、
 でも現場では使えない、

 そんな学びは(現実世界を変えられないから)
 何の意味もありません。



■意味のある学び=反復された学び、です。


 だからこそ私(鮒谷)も、

 「これはどうしても血肉化する必要がある」

 と考えた内容については、

 メモに残し、日記に記し、メルマガに書き、
 大勢の人に繰り返し話し、

 といったことを通して
 自らへの定着を促しているわけです。


 こうして咀嚼され、我がものとなった学びは
 自ずから自身の振る舞いに反映され、

 「そこから俄然、成果が大きく
  出始めることとなる」

 こととなるでしょう。



■このサイクルの醍醐味を理解した人は、

 「大量に学び、徹底的に反復し、刷り込み、
  行動に波及させ、成果を享受する」

 わけですし、


 カラクリが分からない人は

 「めったやたらの、出たとこ勝負による
  大量行動(と乏しい成果)、

  そこから生じる徒労感と自己否定による
  大きく毀損された自尊心」

 から、

 ますます学ぶ気力を失い、
 行動する元気も奪われてしまい、

 最後には全ての行動力が
 失われてしまうのです。



■そこまで嵌まり込んでしまうと
 復活は極めて困難になるので、


 出来る限り人生の早い段階で、

 「大量に学び、徹底的に反復し、刷り込み、
  行動に波及させ、成果を享受する」

 ことを繰り返し経験し、

 「己をこのサイクルで中毒化させてしまう」

 ことが肝要となるのです。


 (私(鮒谷)は、意識的、意図的に、
  自身をこの中毒に嵌め込みました)



■中毒だから、言われなくてもやり、

 それで成果が出るから、ますます楽しくなって、
 より重篤な中毒患者になる、

 そんな

 「最高の依存症」

 になったので、毎日、毎日、
 今日も明日も明後日も、


 セミナーや放談会を開き、会食を行い、
 個別コンサルをして、大量の本を読み、
 メルマガも書き、

 を飽きることなく、大量に繰り返すことが
 できるようになりました。



■そして私と同様、各種音源をお聴き下さり、
 さっそく


 「詰め込む、詰め込む、詰め込む、
  そしてリラックス、

  そこで生まれたアイデアを
  行動計画に落とし、粛々と実行する」


 ことを始められている方が
 たくさんいらっしゃいます。

 (きっとそのうち「学び→実践」の中毒化が
  進んでいかれることと思います)



■そんな皆さまのご感想を
 以下にご紹介させて頂きます。


 いずれもブックライター上阪徹さんの音源を
 お求め下さった方々から寄せられたご感想です。


 (ここから)
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 この度は、貴重な音源をご案内いただき
 ありがとうございました。

 これまで誰かと話をしていて会話が続かないと、

 「どうしたら楽しく(気持ちよく)
  話してもらえるのかな?」

 と思っていたので、プロの「聞く」テクニックを
 知りたくて申し込みました。


 実際、上阪さんがされている、

 相手が気持ちよく話せるような配慮、
 事前準備をお聞きして

 「聞く」ってこんなに頭を使う行為だったのかと
 驚いています。


 私の「聞く」は完全な受け身だったけれど、
 「聞く」って積極的な行為だったんですね。


・質問内容、聞きたいことをイメージ、設計しておく。

・相手が答えやすい質問をする。

・何のための場なのか、どんな読者のために、
 何を知りたいのかを伝える。

・話しやすい空気を作る。

・相づち、うなずきを使う。相手の言葉を繰り返す。

・メモをとる。

・相手に関心を寄せる。

・この相手ならこの話は相応しいか、
 世代の関心ならこの角度で、とかを考える。

・詰問にしない。


 特に「詰問にしない」はグサッと刺さりました。

 以前「尋問されているようだった」と
 言われてしまったことがあって・・・

 たくさんありすぎて(笑)時間はかかりそうですが、
 一つずつ、できることから取り入れていきます。


 音源なので、好きな時に聞き返せるのはありがたいです。

 繰り返し聞いて、自分のものにできるよう頑張ってみます。
 ありがとうございました!


 (M.Kさま)


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 (ここまで)


 Kさん、いつもありがとうございます!



■まさに今日のメルマガ風にいうと

 「インプットをアウトプットに反映される努力」

 を始められたということですね。


 学ばなければ、そもそもコミュニケーションの
 あり方、やり方について考え、

 さらには改めようという思いも
 出てこなかったのではなかったかと思います。

 まさに「そういうこと」ですね。


 9時間の音源には、膨大な学びが詰まっているので
 ぜひとも「血肉化するところ」まで学び、

 さらには実践してみて下さい!


 ※Kさんのお聴き下さった音源は、
  以下の音源となります。

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 【ブックライター上阪徹さんセミナー
  <「聞く力」&「書く力」音源セット>】


  ▼全収録時間:約542分(9時間2分)

  ▼価格:「48,000円+税」にてご提供

 ※カード・コンビニ決済はこちらから
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5362691


 ※お振込・宅配版(携帯型オーディオプレイヤー送付)は
  こちらから

 https://form.os7.biz/f/ebe103c6/

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 【 ブックライター上阪徹さんセミナー
  <「聞く力」編>のみの音源 】

  ▼収録時間:約266分(4時間26分)
  ▼価格:24,800円+税

 ※カード・コンビニ決済はこちらから
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5362956

 ※お振込・宅配版(携帯型オーディオプレイヤー送付)は
  こちらから
 https://form.os7.biz/f/4e74a4ab/

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 【 ブックライター上阪徹さんセミナー
  <「書く力」編>のみの音源 】

  ▼収録時間:約275分(4時間35分)
  ▼価格:24,800円+税

 ※カード・コンビニ決済はこちらから
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5363002

 ※お振込・宅配版(携帯型オーディオプレイヤー送付)は
  こちらから
 https://form.os7.biz/f/9cb16f43/

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■また、税理士のTさんからは
 以下のご感想を頂戴いたしました。


 (ここから)
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 実は今回のセミナーは「聞く」ということを
 学びたくて購入しました。


 今まで自分のコミュニキーションスキルには、
 さほど問題を感じていませんでした。

 それどころか、むしろ話し上手だとさえ
 思っていました。


 職業柄、お客様から意見を求められることが多く、
 自分なりの考えを述べていたのですが、

 最近、どうも伝わっていないなと思うことが
 複数のお客様で、何度か見受けられるようになりました。


 そこで色々と言葉を重ね、
 時にはキツイ指摘もし、

 先方に現実を認識し、改善していただくよう働きかけ、
 最後は笑顔で明るい未来について語り、

 気持ちよくセッションを終え、別れていました。
 私は。


 しかし、先方は違っていたようです。

 相変わらず問題点は解決されていないし、何より、
 それ以降、少し距離が出来てしまったような気がし、

 「コーチング」ではないけれど、
 「全ての答えはあなたの中にある」訳だから、

 聞く力を強化して、ご自身で問題点に気付いてもらい、
 解決策を見つけてもらった方がいいのではないか、

 と考え始めました。


 そんなとき、「聞く力」「書く力」の音源が
 販売されたので、何かの参考になれば、

 と思い購入しました。



 音源から感じる「最初から最後まで貫かれた
 上阪さんの強いプロ意識」
 プロであるからこその「誠実で謙虚な姿勢」。

 その音源を聞きながら、
 私は、お客様に対して、そして、何より自分に対しても

 「自分を大きく見せよう」

 とし、

 「自分の言っていることが正しいのだと
  認めてもらおう」

 としていたことに気付き、自分で自分が恥ずかしく、
 いたたまれない思いになりました。


 自分はお客様の話を聞く際に、
 果たして「感謝」の念を持っていたか?

 相手の存在を、その人なりの思いや哲学を
 尊重していただろうか?

 やれ「コーチング」だの、「傾聴」だのと、
 難しい言葉ばかりに気をとられ、

 本当に大事なことに一切気付いていなかったことを
 痛感しました。


 相手のタイプを見極め、相手のペースに合わせ、
 相手に気持ちよく話していただくこと。

 世間の相場感や、その業界の相場感、
 ひいては自分の相場をも把握した上でお話をきくこと。


 上阪さんが意識していらっしゃる「聞く」態度の
 一つ一つが実に考えつくされたものであることに、

 ある種、感動を覚えます。


 また書くという行為においても、

 「文章に100点はない、理解してもらえるか否かが重要」

 「何を書くかを自分本位で決めるべきではない」

 「読み手を強く意識すれば、何を書くかが見える」

 という上阪さんの信念は、
 前出の相手に対する深い「敬意」が下敷きになっていて、

 自分の伝えたいことだけを暴力的に並べ立てていた
 自分を反省することしきりでした。


 税理士業界は10年後にはなくなるのではないか、
 と言われています。

 その真偽のほどは定かではありませんが、
 かなり厳しい状況が待ち受けているのは確かです。

 そんなときに大事になるのが

 「聞く力」と「書く力(話す力)」

 だと思っています。


 今から意識できるところは繰り返し意識し、
 自分のスタイルを変えていきたいと思っております。

 そのためにはこれから何度も音源を聞いて、
 心に刻みたいと思います。

 今回も素晴らしい音源をどうもありがとうございました。


 (C.Tさま)

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 (ここまで)


 Tさん、ご感想ありがとうございます!


■前述の通り、

 「インプットをアウトプットに反映される努力」

 こそが学びの意義であり、意味であり、


 それが成果につながった実感を味わうのが

 「学びの醍醐味」

 となりますので、ぜひ、定着→実践できるところまで
 ご一緒に自らに学習を打ち込んで参りましょう!


 Tさん、いつも音源をお求め下さり、
 ありがとうございます!



 ※Tさんのお聴き下さった音源は、
  以下の音源となります。

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 【ブックライター上阪徹さんセミナー
  <「聞く力」&「書く力」音源セット>】


  ▼全収録時間:約542分(9時間2分)

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 【 ブックライター上阪徹さんセミナー
  <「聞く力」編>のみの音源 】

  ▼収録時間:約266分(4時間26分)
  ▼価格:24,800円+税

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  こちらから
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 【 ブックライター上阪徹さんセミナー
  <「書く力」編>のみの音源 】

  ▼収録時間:約275分(4時間35分)
  ▼価格:24,800円+税

 ※カード・コンビニ決済はこちらから
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5363002

 ※お振込・宅配版(携帯型オーディオプレイヤー送付)は
  こちらから
 https://form.os7.biz/f/9cb16f43/

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 ぜひ音源を通した

 「学習 → 行動 → 成果」

 の一連の流れを体感し、

 「自らの中毒化」

 を図って頂ければと考えております。



■その他、現在、当社にてご案内中の音源は、
 以下からご覧頂けます。

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 <現在、当社にてご案内中の音源・セミナーは
  こちらからご確認頂けます>

 https://shinkaron.buyshop.jp/


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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ただ、頑張りさえすれば、それでいい、    という時代はとうの昔に終わった。   ■正しい頑張り、すなわち、然るべきことを    学び、徹底し、その上で行動する、    という順番を経ない頑張りは、徒労に    終わることを理解する必要がある。   ■大量に学び、自らの定着を促し、    行動が自動操縦化されるところまでいくと    近い将来、行動に対する成果を享受できる    ようになり、そこから    「良質の依存症」「健康的な中毒症状」    が生まれることとなり、結果として、    人生やビジネスが劇的な転換を遂げる    こととなるだろう。

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