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4909号 <知的営業・入門編>竹槍セールスから剣豪セールスへ


■来る日も来る日も、

 さまざまな切り口から、
 音源をご案内させて頂いているわけですが、


 それはもちろん、

 「価値ある音源を、
  必要として下さる方にお届けする」

 という最大にして、
 至高の目的を果たすため。


 それが大前提でありつつ、それ以外にも、
 いくつかの目的を持って行っている、

 ということにも触れておきたいと思います。



■本日は、

 (その目的の一つであるところの)

 平成進化論の読者さんの中で
 営業に携わられている方に対しての

 「率先垂範の、お手本提示」

 という意味合いについて、
 お伝えいたします。



■メルマガ読者さんの中には
 少なからぬ数の

 「(直接、間接に)営業に携わられている方」

 がいらっしゃるわけですが、


 そういった方々に、
 いくらお勉強的な形で

 「営業の理論、理屈、方法論」

 を説いたところで具体的なイメージをつけて
 もらうことは難しく、

 それでは結局、現場で実践して頂くことも
 できません。



■そのような方々に対して

 「実際の営業とはこのようにやるんですよ」

 という一つのお手本のようなものを
 お見せしたい、


 そんなつもりでメルマガを配信し、

 「実際に行われている現実の営業現場を、
  そのまま教材としても活用頂きたい」

 と考えているわけです。



■この切り口からの価値提供は、

 個別コンサルのクライアントさんや、
 年間プログラム参加者を対象として、

 特に、意識してお届けしています。


 また、いくら綺麗事を言っていても

 「実際、売れていない人から

  営業の話など聞きたくないし、
  教わりたいとも思わない」

 というのが人情でしょうから、


 現実にどのように販売し、
 どのように売れているのかを、

 読者さんが分かるように工夫しながら、
 配信を行なっています。



■つまり、私(鮒谷)は、このメルマガを通して


 -------------------------------------


 1、コンテンツそのものの価値を届け

   (読み物として面白く、価値があるもので
    なければ意味がない)


 2、実際に商品、サービスを圧倒的に販売し

   (営業を語る者が、圧倒的に売っていなければ
    説得力が生まれない)


 3、さらにそのプロセスを
   生々しい「実践事例教材」として提供する

   (こうした事例づくりが、コンサルや
    セミナーの場をより一層、意義深いものとする)


 -------------------------------------


 という、

 一つでも難しいことを3つ同時に成り立たせる
 大変な仕事に取り組んでいる、

 というわけです(自画自賛)。



■どれか一つだけの価値を出すのは
 難しくありませんが、

 これら相矛盾しかねない命題を
 エンゲルス流に言えば

 「対立物の相互浸透(!?)」

 のような形を取りつつ、

 一段も二段も高い次元で満足させる
 必要があるのですから大変です。



■その大変さ加減を理解いただけないと
 表層だけを捉えられ

 「売りに走るな」

 とお叱りを頂くことになるわけですが、


 私のお客さま(コンサルやセミナー参加者)は、

 (ビジネスに携わっている人が
  ほとんどですから)

 「1」はもちろんのこと、

 同時に「2と3」を求められている方が
 非常に多いのです。



■そうした方々にとっては、むしろ、

 「2と3」

 の部分に、より大きな価値を見出して
 下さっていたりするわけであり、

 だからその期待に応えるべく(!?)
 私(鮒谷)も

 「売り続け、その背景を説明し続ける」

 必要があるわけです。



■ですから、

 あくまで私(鮒谷)が最も価値提供を
 していきたいし、するべきだと考えている対象は、


 (誤解を恐れずに言えば)

 広く一般の読者さんにではなく、


 「代価をお支払下さり、

  真剣に自らの人生や事業やビジネスや
  キャリアの変革・変容に取り組まれている方」

 であると考えていることを、
 改めてここで明記しておきます。


 以下は、そうした前提で、

 私(鮒谷)が、営業について、日々、
 考えていることをお伝えいたします。



■私も、経営者として、

 日々さまざまな営業提案を
 受け続けてきたわけですが、


 そのときに頻繁に目の当たりにするのが、

 提案しにきた営業担当者が


 「たったひとつの訴求ポイントを
  ただひたすらに

  『突いては戻し、突いては戻し』

  を繰り返す突貫セールス」


 またの名を

 「竹槍営業」

 とも呼ぶべき姿です。



■竹槍営業とは、すなわち、

 「攻撃の軌跡が、
  相手から容易に見えてしまう営業」

 のことであり、


 その軌跡上にうっかり乗ってしまうと、

 傷つき、さらには絶命する(購買する)に
 至りますが、

 逆に言えば、

 その間合いに入らない限り、
 永遠に竹槍に突かれる(購買させられる)

 ということにはならない、

 そんな営業スタイルのこと。



■そんな

 「たまたま相手が竹槍の軌道上に入ったら
  売れてくれる」

 という運を天に任せるような営業では
 精度高く、モノを売ることはできません。


 そうではなく、

 「圧巻セールスの体得者」

 となりたいのであれば、

 剣豪が、相手(見込みのお客さま)に
 間合いを読ませぬままに、


 変幻自在の太刀筋を繰り出し、予見されようも
 ない角度から剣が振り抜かれたとき、

 「想定外の太刀を受け、
  絶命(購買)していく人、多数」

 という営業スタイルを取らなければなりません。


 (またまた不適切な例えでスミマセンが 汗)



■ここでいう

 「想定外の太刀」

 というのが、営業の現場においては

 「想定外の訴求ポイント」

 ということになるわけですが、


 そのような話を、個別コンサルや、
 その他の場にて話しても、

 なかなかに具体的なイメージを
 持って頂くことはできません。



■残念なことには、

 あなたが本当に売れるセールスに
 なりたいのであるならば、

 説明責任を果たして下さい、
 無数の訴求ポイントがあるはずだから、

 といっても、なかなか理解されないのです。



■たとえば、私はお客さまに


 -------------------------------------


 扱っている商品やサービスの訴求ポイントを
 一つ一つ抽出しては、

 詳細なメリットや解説を加えて
 提案し続けることによって、


 ある切り口ではヒットしなかった方が、
 また別の切り口から購買下さる、

 ということが多々あります。


 ですから、無数の訴求ポイントを網羅的、
 絨毯爆撃的に説明することによってのみ、


 (再び、誤解を招くたとえかもしれませんが、
  イメージをつけて頂くためにあえて言いますが)

 マーケットが焼け野原になるところまで
 販売されることとなるのです。


 -------------------------------------


 そんな話をすることもあるのですが、
 その話だけでは

 具体的に、どんなセールスなのか、
 まるでイメージが湧きません。



■ですから私(鮒谷)が

 「絨毯爆撃する」
 「焼け野原にする」

 ということをイメージをつけて頂くために、


 このメールマガジンを使って、

 無数の訴求ポイントを提示し、

 「絨毯爆撃&焼け野原の具体的実例(汗)」

 をもって、

 「営業のなんたるかを、
  お客さまに伝達している」

 ということになるのです。



■この取り組みを配信するままが
 冒頭に掲げた「2と3」


 -------------------------------------

 2、実際に商品、サービスを圧倒的に販売し

   (営業を語る者が、圧倒的に売っていなければ
    説得力が生まれない)


 3、さらにそのプロセスを嘘偽りのない、
   生々しい「事例教材」として提供する

   (こうした事例づくりが、コンサルや
    セミナーの場を一層、意義深いものとする)

 -------------------------------------


 の価値となるわけです。



■ここまでやるから、当社のお客さまは

 「これが絨毯爆撃ということか、
  これが焼け野原ということか」

 ということを、

 より臨場感をもって感じて頂くことが
 できるようになるし、

 だからこそ、

 「それぞれの営業の現場でも
  実践できるようになる」

 のです。



■こうすることによって、

 経営、営業、販売、マーケティング系の
 お仕事に携わっているお客さまに対する

 「強烈なフォローアップ」

 を行っているわけです。



■しつこくしつこく書きますが、

 私(鮒谷)は代価をお支払い下さっている方に
 最大の価値を提供しようと務めていますし、

 (経営者として、商売人として、

  おまんまを食べさせてくれる人に
  最大級の貢献をしようとするのは当たり前)

 その目的でメルマガを書いています。



■したがって、

 単に傍観者的、あるいは批評家的立場に
 おられる方にとっては、

 ただただ一方的にサンドバックのように
 殴られているだけ、

 という風に感じられるかもしれませんが(汗)、


 むしろ、私の視点はそこにはなく、

 個別コンサルはもちろん、年間プログラム、
 セミナー、各種音源をお買い求め下さった方に、

 どうすれば追加の価値を提供できるだろう、

 という意図を持って発信しているということを
 ご理解頂ければと思います。



■ここまでの話について、

 当社のお客さまであれば
 ご理解頂けるものと固く信じておりますし、


 逆から言えば、理解頂けない方からは
 いかように思われようとも気にしない、

 とのスタンスを採っています。



■別の切り口から説明すると、

 すなわち「インナーサークル」にお入り頂くと、

 あなたにとってのメルマガ購読の価値は
 2倍、3倍、5倍、10倍(あるいはそれ以上に)、

 価値あるものになりますよ、

 ということをお伝えしたかったのです(笑)



■インナーサークルに入り、
 より学びを深めたい方には

 こちらの各種サービスを
 ご案内させて頂いております。


 (これも無数の訴求ポイントのうちの一つ、
  ということになりますねw)


 <以下、当社の販売している
  各種音源・サービスとなります↓>

 https://shinkaron.buyshop.jp/



■特に、こちらの音源(↓)は、


 【 あと3時間後の、
   2月20日(月曜日)の夜7時 】

 を以って、

 「音源モニター特別価格でのご提供」

 を終了させて頂きます。

 お求めはお早めにどうぞ!


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  ブックライター上阪徹さんセミナー
   <「聞く力」編>&<「書く力」編>

              音源セット】


  ▼全収録時間:約542分(9時間2分)

  ▼価格: 48,000円+税


 ※カード・コンビニ決済はこちらから
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5362691


 ※お振込・宅配版(携帯型オーディオプレイヤー送付)は
  こちらから

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■その他、現在、当社にてご案内中の音源は、
 以下からご覧頂けます。

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 <現在、当社にてご案内中の音源・セミナーは
  こちらからご確認頂けます>

 https://shinkaron.buyshop.jp/


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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ひとつの商品を販売するのにも    多種、多様な売り方があるものである。   ■ある商品が持つ様々な訴求ポイントを    網羅せず、    ひとつのポイントのみを、    ただひたすらにアピールする    「竹槍営業」    では、ごくわずかの顧客にしか    ご購入頂けない。   ■さまざまな訴求ポイントを一つ一つ、    丹念に説明し、網羅的発信をすることで、    爆発的な販売実績が生まれることと    なるのである。

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