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4907号 「やって、やって、やり散らかした果て」の閾値超えからのみ変容は生じる


■徹底して、やり抜かなければ、
 次の世界に行くことはできません。


 「徹底して、やり抜く」

 とは、

 人さまから嘲笑されたり、
 後ろ指を指されたり、

 ときに非難攻撃されたりすることも
 恐れず、

 (それが「やり散らかしている」ように見える
  ことも往々にしてありますが)

 力一杯を出し切り、やり抜く、

 ということです。



■行動すれば、自ずから波風は立つもの。

 波風が立つのを恐れていては、
 新しいことを始めることはできません。


 新しいことを圧倒的な数、取り組まなければ、

 「何が有効な打ち手で、
  何が有効でないのか」

 が分かることはありません。



■もちろん、

 事前に仮説を立てる必要はありますが、
 仮説が当たっている保証などどこにもなく、

 最終的には、やってみなければ、

 「何が有効な打ち手で、
  何が有効でないのか」

 は分からないのです。


 大量に行動することによってのみ

 「新しい可能性の芽」

 が見えてくるのです。



■このメカニズムが分かれば、

 人さまの顔色を窺うことなく、
 自分の信ずる道を

 (多分に荒削りなところがあることを
  十二分に承知しながら)

 「やって、やって(やり散らかして)
  やり抜いて」

 という姿勢になるでしょう。



■現在、私(鮒谷)が行っていることも、

 「やって、やって(やり散らかして)、
  やり抜いて」

 その中で、うまくいかなかったものを
 撤去、撤収、撤廃、廃棄する、

 この一連の流れを超高速で行っていると
 いうことになりますね。



■こうした取り組みを3か月、半年、
 あるいはせいぜい1年も続ければ

 原型を留めぬほどのレベルで、
 見違えるように良い形へと変化するもの。


 これは人生、ビジネス、経営、キャリア構築、
 全般において言えること。



■とはいえ、なんでもかんでも
 やれば良いというわけではなく、

 行動の前段階で、何を行うべきか
 精査する必要はあるでしょう。


 すなわち、外部(然るべき人)から、

 「これは有益」

 と思える情報を収集するプロセスが
 必要欠くべからざるものとなるのです。



■その段階を経ずに、

 「やって、やって(やり散らかして)
  やり抜いて」

 を行っても、それは単なる、自らの

 「筋の悪い思い付き」

 である可能性が多分にあり、


 「労多くして功少なし」

 場合によっては

 「労多くして害ばかり」

 ということにもなりかねないため、

 まず最初にできるだけ洗練された
 インプットを行う必要があるわけです。



■ここまでの話をまとめると、


 1、良質のインプットを大量に行う


 2、インプットから閃いた着想を
   大量に実践に移す


 3、その中で、自らの価値観や強みや
   性格や環境に合致し、

   成果の上がったものを生かし、期待したほど
   成果が上がらなかったことは間引く


 この流れを意識して大量行動することで
 はじめて、時間の経過とともに

 「さまざまなものが逓増」

 していくこととなるでしょう。



■この3つ(流れ)を、
 意思決定基準のど真ん中に置き、

 「圧倒的な量の、小さな改善」

 を繰り返していった末に、

 「量が質に転換する、閾値越えのポイント」

 に到達することとなります。


 そこに至って初めて、

 「人生やビジネス、キャリアに
  根本的な変化」

 が生じることとなるわけです。

 逆から言うと、この過程を通らずして、
 本質的な変化が起こることはありません。



■私(鮒谷)の例でいえば、
 数多くの、広範な分野からの良質の学びを行い、

 そこから生まれる無数の着想を
 ビジネスに実装させているわけですが、


 その取り組みは、
 あなたに見えているものもあれば、

 (水面下で行っているがゆえに)
 見えていないこともあるでしょう。



■その、いずれもの側面において、

 圧倒的な量の、微細な改善(投入と間引き)を
 繰り返しているうちに、

 うまくいったことと、
 うまくいかなかったことが分別され、

 うまくいった打ち手だけを残すと、
 それが10、20、30、50、200、300、、、

 と積み重なっていくこととなります。


 その蓄積の延長線上に、あるとき突如、

 「取り組み始めた時とは似ても似つかぬ、
  まるで別のビジネス」

 へと昇華・発展するときを迎えます。



■こうしたプロセスと、
 やがて起きるであろう結果について、

 リアルタイムでメルマガを通して発信し、
 それをご覧頂くことによって、

 毎日、メルマガの上部に記している

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   骨太かつ卓越した<本物の教育サービス>を通して
   「変容の喜び」を提供し続ける

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 という目的を果たそうとしている、

 とご理解頂ければ幸いです。



■すなわち、

 このメルマガをお読み下さっている
 あなたに対して、


 一番大きな提供価値は、

 「各記事、各コンテンツで記している
  細かな方法論」

 ももちろんそうですが、


 実はそれよりもはるかに価値あるものは、

 日々の細かい活動の集積が時間経過とともに、
 どのような根本的変化をもたらすのか、

 をご覧頂くことだと信じているのです。



■長期継続してお読み頂ければ、

 「日々の、やり散らかし活動」

 の結末として、

 「こうした人は変化・変容を遂げるのか」

 という気付きや発見を得て頂けると
 確信して発信しています。

 それをご自身の人生やビジネス、キャリアに
 適用いただくことが、私の願いであり、狙い。



■この趣旨を既にご理解下さっている方は、

 「まさにそれこそが大いなる学びだ」

 と感嘆、感銘(!?)して下さると
 信じており、


 一方で、その部分を洞察頂けない方は

 「ただ売ることに血道を上げる
  守銭奴である」

 という、悪しき(悲しき?)評価を、
 私(鮒谷)に下されることとなるでしょう(泣)



■でもいいのです。

 受け手によって、
 いずれの解釈もあると思いますし、

 いずれが正しく、いずれが誤り、
 というつもりもありません。


 ただし、私(鮒谷)には、


 「価値を分かって下さる方からは、
  ここまでに記したこと、

  すなわち他では得られぬ(ここでしか得られぬ)
  学びを提供していると、ご理解頂ける」

 という自信、確信があるから、

 私はどのように思われてもいいので、
 どうぞご自由に解釈して下さい、

 そのようなスタンスで発信しています。



■本日は、発信者の立場として、ここまでに
 記したような観点でお読み頂くことが、

 (せっかく時間を取ってメルマガを
  お読み下さるのであれば)

 購読の価値を最大化させる読み方であると
 考えている、

 ということを、今一度、お伝えいたしたく、
 記した次第です。



■現在、当社にてご案内中の音源は、
 以下からご覧頂けます。

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  こちらからご確認頂けます>

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■本質的な変化・変容を遂げたいのなら、    どうしても大量行動が必要となってくる。   ■新たな打ち手を大量に打たずに、有効な    打ち手を見出すことはできないから。   ■但し、その際には闇雲に動くのではなく、    良質のインプットを大量に行い、    精度の高い行動をとる必要があろう。   ■この    「インプット → 大量行動 → 取捨選択」    というプロセスを圧倒的な量で積み重ねた    とき、閾値超えが起こり、    巨大な変化がもたらされることとなる。

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