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4906号 営業という、最高に知的な営み


■真の営業は

 「恐る恐る売る」

 のではなく、

 「楽しみながら売る」

 という姿になるはずです。


 ビビりながら営業しているうちは
 卓越したセールスパーソンにはなれません。

 自信なさげな態度が先方に

 「本当にこの人から買っても良いのだろうか」

 という疑問を抱かせてしまうのです。



■反対に、

 売れる営業は、
 自らの販売を楽しみながら、

 ときには(誤解を恐れずに記すなら)
 遊びながら販売するもの。


 こうした


 「販売を楽しむ姿勢

  = 余裕ある姿勢

   = 自らの取り扱っている商品・サービス
     に絶対の確信を持っているという姿勢」


 が買い手側に安心感をもたらし、その

 「横綱相撲的態度」

 が見る者、聞く者をして
 買う気にさせてしまう、

 そんなメカニズムが発動されるのです。



■と、するならば、

 「圧巻のセールス」

 を体現するためには、


 自分が取り扱っている商品について
 楽しみながら発信し、

 読み手、聞き手を飽きさせることなく、
 多数の訴求ポイントを提示し続けること。



■その際、出来る限り、受信者に共鳴、感嘆して
 もらうことを願い、さらには狙いつつ、

 どれほどの切り口を変幻自在に
 来る日も来る日も見せ続けられるか、

 挑戦するところから始めると良いでしょう。



■その切り口が一つ、二つ、
 あるいはせいぜい数個で途絶えてしまうならば、


 1、そもそも商品に価値がないのか
   (商品力に難あり)

 あるいは

 2、本来は相応の価値があるけれども、

   価値を引き出し、顧客に分かるように提示し、
   納得し、お買い求め頂くことが出来ない

   (説明責任を果たす能力の不足)


 のいずれかが原因でありましょう。



■すなわち、

 営業という営みはシンプルに見えて、
 非常に奥が深く、

 扱う商品が優れていることは大前提ですが、


 それだけではモノは売れず、まず、

 1、扱っている商品が提供できる価値を
   自らが徹底的に深く理解する必要があり

 その上で、

 2、その価値が求めている人に伝わるように
   翻訳して伝える必要がある


 という、いわば、

 「二段階右折」

 のような二つの難事業を同時に行うことによってのみ
 ようやく物が売れていくこととなるわけです。

 (日用品はともかく、特に抽象度合いの高い
  商品、サービスほど、そうですね)



■そう考えると、

 「営業とは、極めて知的な行為である」

 ことがお分かり頂けるかと思います。


 (以下、私(鮒谷)が常に、
  自らに言い聞かせている言葉ですが)

 逆からいうと、

 「営業できない」「モノを売れない」

 ということは、

 「知的に怠惰」

 ということの証明であるということになります。



■あるいは、

 懸命に知的努力を行なっても
 売ることができないとするならば、

 それは、自らが「バカ」である証左に
 なってしまう、

 と考えているのです。



■いつも、このような脳内言語を回しており、
 だからこそ、私(鮒谷)はどうしても、

 「自分がバカである」

 とは認めたくないので、


 営業・販売という最高に知的な営為について、
 圧巻の成果を残し続けるべく、

 真摯に、必至に、真剣に、毎日、
 没頭・没入して取り組んでいる、

 ということになるのです。



■そんな姿勢を貫き、営業を極めれば、

 「アートの領域」

 まで昇華させられると確信していますし、
 現にその階段を今、一歩ずつ登らんとして、

 毎日あなたにこうして各種音源を
 ご案内させて頂いているわけです(笑)

 でも本当のこと。



■ここまで記したことについて

 「なるほど」

 とご理解下さる方もあるでしょうし、

 「何のことやらさっぱりわからん」

 という方もあるでしょうが、


 私(鮒谷)の立ち位置としては、

 ますます知的な営為を極め、
 営業をアート化するべく、

 「我がなすことは我のみぞ知る」

 の精神で取り組んでいくだけです。



■そんな風に、モノを売るためには、

 「価値を知り、価値を伝える」

 という二段階プロセスを経る必要がありますが、

 その方法論を学ぶために、
 格好の教材がありました。


 学ぶ人は、既に学び、

 取り入れる人は、既に取り入れ、

 実践する人は、既に実践しています。



■もちろん私(鮒谷)も、ここで学んだことは
 早速取り入れ、既にフル活用しています。

 こうした、毎日の小さな学習の積み重ねが

 「積小為大」

 すなわち、小さな努力、継続の蓄積によって
 大きな成果を生み出すことにつながる、

 ということになりそうです。


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 「積小為大」の精神で、今日より早速、
 小さな学びから始めてみられてはどうでしょう。



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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「売れる営業」は、すべからく皆、    楽しみながら販売を行っているもの。   ■遊びゴコロを持った、余裕ある姿勢が    顧客に    「この人から購入してもよい」    という判断を励起させるのだ。   ■そのような営業になるためには、    まず、自らの商品・サービスが提供する    価値について知悉すべきであり、    さらに、その価値を、どれだけの数の    切り口でお客さまに対し、訴求できるか、    試すところから始めてみてはどうだろう。

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