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4905号 「大量行動の見苦しさ」を乗り越えずして、美しいフォームは確立されない


■数か月前よりも以前から、メルマガを
 お読み下さっている方はご存知の通り、

 メールマガジンの書き方が
 当時と今とでは大きく異なっているがゆえに、

 「違和感を覚えられる方
  (場合によっては嫌悪感を覚えられる方)」

 もいらっしゃるかもしれません。



■しかし、私(鮒谷)は、

 「そうした反応を織り込んだ上で」

 日々、色々と試してみては修正を繰り返す、
 そんな取り組みを行っています。


 ただし、それを永遠に行うつもりはなく、

 「より高いレベルの方程式」

 を見つけ、洗練されるまでの
 過渡的な期間であると考えているのです。



■それまでの間を

 「さなぎの時期」

 あるいは野球でいうところの

 「フォームの改造の期間」

 という位置づけで取り組んでいます。



■さなぎのたとえで言うならば、


 さなぎは決して美しい存在ではなく、

 あるところまでは固まったまま
 動いているように見えず、


 しかしながら、時期が至れば、

 美しい羽根を広げて、
 芋虫がアゲハ蝶へと変態するが如くに、


 今、私(鮒谷)が行っている試行錯誤は

 「決して美しくない取り組み
  (超高速PDCAから生じる不協和音)」

 であることは、

 他の人から言われなくても、
 他ならぬ私自身、百も千も承知の上でのこと。



■それでもなお、

 「一心不乱に、見苦しい取り組みを
  行っている」

 のは、


 この延長線上に、ある時期が来たとき、

 企業経営者として、ビジネスパーソンとして、
 さらには圧巻セールスの体得者、

 として、現状とは似ても似つかぬ

 「極めて洗練されたエレガントなモデル」

 を具現化し、新たな、

 「未だ誰も行ったことのない世界」

 へと大きく飛躍することになると
 確信を持っているがゆえのこと。



■そんな信念があるからこそ

 「(ある側面においては、決して)
  綺麗ではないと思われる売り方」

 を是として、取り組んでいるわけですし、


 だからこそ、

 出来る限り早く、
 その段階を踏み渡っていくべく、

 猛烈な速度で試行錯誤を
 繰り返しているわけです。



■また、野球のたとえでいうならば、

 ピッチャーの投球フォーム改造、
 あるいは、バッターの打撃フォーム改造、

 どちらでもイメージの付きやすい方で
 想像して頂ければと思いますが、


 既存のフォームを変えようとするならば、

 当然、行う人にとっても、また、
 それを見る人にとっても

 「違和感」

 が出てくるのは必定です。



■その過程の中で

 「今までより悪くなる」

 といったことも起こるでしょう。


 「今までよりも悪くなる可能性がある」

 というよりも、正確には、

 「むしろ一時的には、今までよりも
  必ず悪くなる」

 ものなのです。



■それを恐れる人はフォーム改造に手を付けず、
 現状維持を求めるだろうし、

 より高みを目指す人は、

 「一時的なパフォーマンスの低下や違和感、
  はたまた外部からの各種意見」

 を恐れず、

 「より高い成果を上げる、新しい型(フォーム)」

 を確立するために、自らの信念に従って
 思う道を歩くこととなるわけです。



■私(鮒谷)自身、今がまさに、

 「フォームの改造期」

 であると位置付けており、

 フォームが見苦しくなっていることは
 百も千も承知しているし、


 それに伴い、それまでには生じなかった、
 さまざまな変化が身の回りで起きている、

 ということが現に生じています。



■けれども、いちいち、
 そんなことを恐れていては、

 あるレベルまでは到達できても、
 そこから先のレベルには到達できません。


 だからこそ、あえて(その一点においては)
 他者の意見をシャットアウトし、


 「新たなフォームを身に付けるために、
  徹底的に深く思索をし、仮説を立て、

  実行してはフィードバックを受け、
  さらに深く思索しては(、、以下略)」


 を日々、どころのスピードではなく、
 時々刻々、のレベルで、

 自分と世界との関係性や距離感を図りつつ、


 再現性高く、より負荷のかからぬ
 綺麗な形で、期待する成果を出し続けられる、

 そんなフォームを確立したいと
 思っているわけです。



■そのためには、

 「急いで急がず、急がず急ぐ」

 の精神が重要であり、

 焦燥感に駆られて、
 ことを性急に進めてはなりませんし、

 かといって、その速度が遅すぎると、
 一向に「閾値」に至ることもできないので、

 「急ぐ」と「急がず」の折衷の精神を以て、
 ことに臨んでいるつもりです。


 こうしたフォーム改造の取り組み中はいわば、

 「生みの苦しみ」

 のようなものが常にあるわけです。



■つまり、それまで10のパフォーマンスを
 発揮していた人間が、

 新たなフォームを創り出そうと試みると、
 必ず一定時期、パフォーマンスが落ちるのです。


 それまで10出せていた成果が9、
 場合によっては8や7に落ちるかもしれません。


 しかしながら、一時の足踏みを恐れていては
 11、12、さらには

 「それを遥かに超える、新たな型」

 を生み出すことはできませんので、
 目をつぶって全力で駆け抜ける必要があるのです。



■こうした高速の仮説検証の延長線上に、


 「ある一つの仮説(枠組み)を
  前提として動けば、

  これまでの成果を大きく超える結果を
  出せるのではないか」

 という型(の候補)を見出せるようになります。



■ひとたび、その型が決まり、
 さらなるテストを繰り返すと、

 最初は予感、やがて実感、
 最後には確信のレベルで、

 取り組んでいる型を信じられるようになり、
 ついには


 「とうとう金鉱脈を掘り当てた!!
  (=必勝の方程式が確立された)」

 という世界に出られるようになるのです。



■ひとたび、この境地にたどり着けば、
 その後は、

 「成果が約束された、大きな枠組み」

 の中で、ただひたすらに微細な改善を
 繰り返していくことによって、

 あたかも、さなぎが蝶になる如き、
 大いなる変態を遂げることとなるのです。



■そのプロセスの初めから終わりまで、
 逐一、ご覧いただきたい、

 今は、そんな目的を持って、

 「現状、見苦しいにも程がある
  変態のプロセスをありのままに見せている」

 ということです。



■実のところ、こうした

 「変態のプロセス」

 を逐一、ありのまま、リアルタイムに見て、
 感じる機会というのは、

 ありそうに見えてほとんどなく、


 「一個の人間が変態を遂げる姿」

 をリアルタイムで目のあたりにする機会は、

 下手をすると一生涯ない方もあるわけです。



■ちなみに私(鮒谷)は、

 「変態のプロセス(自身の作り変え)」

 を自分の人生において、
 幾たびも繰り返してきたという自負があります。


 そして今もまた、これまでに行なってきた
 ことと全く同じ方法論を用いて、

 「フォーム改造によって、
  次なる新しい境地を切り開こう」

 と全力を傾注している訳です。


 おそらくは半年から一年、
 あるいは遅くても数年のちには、

 「あなたがこれまで見てきた鮒谷とは
  まるで異なった鮒谷」

 をご覧頂けるであろうことを
 予言しておきます。



■その一部始終を

 (しかも時々刻々の解説付きで)

 目の当たりにできるのは、
 私が言うのもなんですが、もはや

 「僥倖」

 といってすらよいのではないかと、
 手前味噌ながら思っているわけです。


 そのような高尚な(!?)目的を
 持っているからこそ、

 「あえて見苦しい試行錯誤」

 をひたすらに繰り返しているのです。



■ここまでの話は、


 「一度でも自らを作り変えた経験のある人」

 「一度でもサナギから蝶に変態したことのある人」

 「一度でもフォーム改造に成功した人」

 にとっては間違いなく
 ご理解頂けるはずですし、


 また、

 「とてつもない高みを目指す人のみが
  共通して直面し、常に格闘している課題」

 であるとも確信しています。



■私(鮒谷)は自己規定として、


 (批評家でも、評論家でも、傍観者でも
  学習者でもなく)

 実務家であり、実践者であり、経営者であり、
 その前提として

 「圧巻の成果を上げ続けられる存在」

 であることを自らに課しているから、

 自らの信じる道を躊躇なく、
 前進し続けるのみ。



■その延長線上に、


 (たとえば)

 「これまでよりも、一層高い次元における、
  売らなくても売れていくセールス」

 も体得することができると考えています。


 その世界に出るためには、

 「圧倒的な試行錯誤の回数
  (さまざまな販売アプローチ)」

 を重ねる必要があり、


 特にその初期には見苦しいものになるのは
 これは

 「しょうがないこと」

 であって、それを恐れるなら、

 「現状に甘んじるしかない」

 ということになるわけです。



■私(鮒谷)は、

 セールスの世界においても
 どこどこまでも高みにのぼりたいから、


 ▼何をやったら売れるのか

 ▼何をやったら売れないのか

 ▼何をやったら売れるけれども、
  長期的に価値が毀損されるのか


 といったことを超高速PDCAを実地、
 回し続けることによって、

 一刻も早く「必勝の方程式」を確立することに
 注力、邁進しています。



■それを嫌がられる人には、

 上に記したことをお伝えした上で
 (説明責任を果たした上で)

 お分かり頂け、価値を感じて下さる方のみ
 お付き合い出来ればそれでいい、

 と思っております。



■私の本意は以下にも記載するように、

 「メルマガ各号に書いている
  一つ一つのコンテンツ」

 もそうですが、それよりも


 「毎日、メルマガを配信していく中で
  通底しているコンテクスト

  (=変化・変容・変態の本質)」

 を捉えて頂くことに重きを置いており、
 そこにこそ

 「私(鮒谷)の希少性が発揮され得る」

 と認識、確信しているからです。



■ここまで書いてきたようなことは

 「目標設定&達成放談会音源(3部作)」

 をお聴きになられた方には、

 圧倒的な臨場感を覚えつつ、
 ご理解頂けるものと信じておりますし、


 また、逆から言うと、

 「音源3部作をお聴き下さった方のみ」

 を読者対象として、
 ここまでの内容を書いてきました。



■繰り返しになりますが、そもそも、

 私(鮒谷)が日々、メールマガジンで
 情報を発信させて頂いている真の目的は、


 (あまりにも具体的なところに
  目を取られるのではなく)

 その発信している情報を
 より俯瞰的、メタ的なところから捉え、


 「変化・変容は、どのようなプロセスを経て
  現実に起きてくるものなのか」

 について思いを馳せ、さらには実践頂くこと。



■それはそのまま、
 いつもメルマガ上部に記載している

 (そして、皆さまがいつも読み飛ばされて
  いるであろう!?)

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  骨太かつ卓越した<本物の教育サービス>を通して
  「変容の喜び」を提供し続ける

 ------------------------------------------------

 という目的に、つながっていくのです。



■ぜひ、

 「目標設定&達成放談会音源3部作」

 をお聴き下さった方はその復習として、

 今号のメルマガを可能ならば二度、三度
 繰り返しお読み頂ければと思いますし、


 この文章を読んで、
 何が何だか分からないけれども、

 何か大切なことが書いてあるようにも
 思える、

 ということであれば、ぜひ、

 「目標設定&達成音源(3部作)」

 をお買い求め頂ければ幸いです。



■お買い求めはこちらから↓


 「目標設定&達成音源(3部作)」
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 【鮒谷周史の「圧巻!目標設定&目標達成」放談会
  &<フォローアップ編>
  &<Q&A>音源3本セット】

 ▼収録時間:約7時間55分

 ▼49600円(+税)※感想送付は必須ではありません

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5162715

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 ※過去、いずれかのみの音源を購入下さった方も、
  上記URLをたどれば、

  「それ以外の単品でのお求め」

  も可能になっておりますので、
  そちらからぜひ。



■その他、当社にてご案内中の音源は、
 以下からご覧頂けます。

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 <現在、当社にてご案内中の音源・セミナーは
  こちらからご確認頂けます>

 https://shinkaron.buyshop.jp/


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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■変化・変容を成し遂げる前には、必ず、    さなぎの時期があるものである。   ■この時期は野球で言えば、    いわば「フォーム改造の時期」であり、    一見、以前よりもパフォーマンスが    低下したように見えることもある。   ■けれども、この段階(大量の試行錯誤)を    通過せずして、新たな境地へは至れない。   ■ときに他者の意見に惑わされず、自らの    信じる道を歩み続ける時期も必要で、    苦難の時期を乗り越えた先にのみ、称賛を    集める「美しいフォームの確立」がある。   ■「大量行動の際の見苦しさ」は、    織り込み済みで、前のめりに走ればいい。

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