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4899号 「扇の要(かなめ)&小扇骨」の如きの、目標設定&達成までのアプローチ

■今日は、目標設定&達成について、
 思うことを記します。


 目標設定は、たとえて言えば

 「扇の要(かなめ)」

 のようなもの。



■「要」がなければ、
 扇は扇であることはできません。

 とはいえ、

 「要」だけあればいいか、
 というとそうでもないですね。


 骨みたいな部位(小扇骨と呼ぶそうです)が
 あって、初めて

 「扇は扇たりうる存在となる」

 わけです。



■それと同様に、

 目標だけ立てたら、
 あとは果報は寝て待て、

 とばかりに、ぼーっとしている、

 ということで目標が達成されることはありません。


 目標だけあればいいかというと
 さにあらず、

 目標達成に紐付けられた行動が
 あって、初めて

 「目標は目標たりうるものとなる」

 わけです。



■個人的に、巷で言われる

 「引き寄せの法則(願えば叶う)」

 はその通りだと思っているのですが、

 誤解、曲解されやすい表現であるとも
 思っています。


 つまり、

 「願えば叶う」

 という言い回しは

 「要さえあれば、扇はできるんですよ」

 的な言い回しに近いように感じられるのです。



■正解は、

 「要だけでは扇は成り立たないように、
  願うだけでは目標は実現しない」

 ということではないでしょうか。


 さらにいうと、

 要は「小さな一点」ですが、
 小扇骨は何本もある、

 という扇の構造は、目標設定&達成の
 それに近いようにも感じます。



■すなわち、よく出来た目標設定は、

 「Be、Do、Haveは、その本質的なところでは
  (要のごとくに)一点に収束」

 するものであり

 (これは目標設定音源3部作で
  お伝えしたことですね)


 その目標から派生して、

 (小扇骨のごとくの)朝から晩まで、
 一挙手一投足、ありとあらゆる大量の行動が、

 目標達成につながるように
 なっていくようになって、

 初めて、目標が実現されるようになるのです。



■だからこそ、

 つい行動が鈍りそうになったら、
 扇を構成する

 「要&たくさんの小扇骨」

 の形状を思い出し、

 「高い目標&膨大な手数」

 を意識すると良いかもしれませんね。


 それを意識づけるために、

 (今は冬だけど)常に扇を持ち歩き、
 パタパタやる習慣を身につけてもよいかも(?)

 しれません。



■ここまで書いた内容は、

 目標音源3部作をお聴き下さった方への
 フォローのために記したものですが、

 そもそも、

 「目標設定&目標実現のメカニズムについて
  まったくイメージできない」

 という方は、

 ぜひ以下の音源3兄弟、もとい音源3部作を
 お聞きいただければ、文字通り、

 「なぜ自分が今の状態から
  変わることができないのかの理由が分かり、

  目からウロコを落として頂ける」

 と思っております。


 ウロコが落ちなければ、
 理由の如何を問わず、ご返金させて頂きます。


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 【鮒谷周史の「圧巻!目標設定&目標達成」放談会
  &<フォローアップ編>
  &<Q&A>音源3本セット】

 ▼収録時間:約7時間55分

 ▼49600円(+税)※感想送付は必須ではありません

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5162715


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 ぶっちゃけ、ここで語っているようなことを
 理解していなければ、

 「ただ、流されるままに生きて、
  どこかのタイミングで後悔することは必定」

 と確信レベルで思っているのですが、
 どうなんでしょうかね。



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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■目標設定&達成までのアプローチは、    「扇の要(かなめ)&小扇骨」    をイメージすると良いだろう。   ■すなわち、よく出来た目標は   「Be、Do、Haveは、その本質的なところで    一点に収束」    するものであり(要のごとくに)、    それを実現するためには、たくさんの手数    (小扇骨のごとくに)を打つ必要がある、    ということである。   ■行動が鈍りそうになったら「扇」を意識    して、歩みを続けていきたいもの。

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