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4898号 「金利生活者」としての鮒谷は、どのようにしてその基盤を作り上げたのか


■身につけるのに、多少の負荷がかかることも
 ありますが、

 一度、身につけられたら

 「一生もののノウハウ、スキル、テクニック」

 となる能力がありますね。


 あなたも一つや二つ、
 あるいはそれ以上、

 「あのとき、学んでおいてよかった」
 「あのとき、身につけておいてよかった」

 と心から思える能力をお持ちなのでは
 ないでしょうか。



■私(鮒谷)でいうなら、

 「中学受験で身につけた、
  大量の語彙」

 といったものが
 挙げられるかもしれません。


 小学生時代の記憶力というのは
 とてつもないもので、

 各国の国の名前とか首都の名前とか、
 国内の様々な都市や、土地の名産、

 ことわざ、慣用句、故事成語など、

 一度見るだけで、ダイソンの掃除機の
 ごとくに吸引し、

 すべてをその場で頭の中に格納し、
 定着させているのでは、

 というような、
 驚くべき記憶力を発揮したものでした。


 ※今はどこに行ってしまったんでしょう、
  その能力は(;_;)



■実のところ、
 私(鮒谷)が日々、メルマガで使っている

 「基本的な語彙のセット」

 は、こうして小学生時代に身につけたものが
 8割から9割くらいではないか、

 とすら思います。


 家にあった諺、慣用句、故事成語辞典を
 読み物として

 「楽しく読んでは、暗記して」

 いましたから、
 そこから自然に浸透してきたのでしょう。



■そして、今になって思うのです。

 このときの身につけた語彙力が

 「一生ものの能力」

 となっていたことに。


 考えてみれば、今、こうして何の苦もなく、
 毎日、大量の文章を発信し続けられるのも、

 「基礎的な語彙セット」

 を人生の早期に習得していたから、
 というのは本当に大きいことを実感しています。


 そもそも一定レベル以上の語彙がなければ
 文章を書けるはずがありません。



■これは一つの例ですが、
 人生のある一時期に頑張れば、

 それ以降、ずーっとその果実を
 手に入れ続けられるとするならば、

 頑張らない手はないでしょう。



■そういえば私(鮒谷)は、長じて、
 人生の一時期、

 (今、売られているものと版は違いますが)


 <ヒルガードの心理学>


 という心理学の体系を網羅的に記した
 辞書のような分厚さを持つ本を、

 毎日少しづつ、
 読み進めていた時期があります。


 (あんまりこういうのを書くと、
  引かれるかなとも思いましたが、

  書かなければ分からないので
  書いてしまいます)


 バカ高い本ですが、心理学という学問を
 俯瞰して捉えるのに重宝したものです。

 これによって「人の心」について
 思いを致すようになりました。



■こうして自らに、心理学についての
 基礎的なトレーニング(独学ですが)を施した後、

 より深めたいと思った、心理学における
 更に興味を持った専門分野について、

 一つ一つ学んでいったわけですが、


 そこで学習したことが

 (ハッキリ言いますが)

 マーケティング、セールス、販売において
 私に圧倒的な成果をもたらしてくれたし、

 これからももたらして続けてくれるで
 あろうことは間違いありません。


 つまり

 「一生ものの能力」

 を心理学を学ぶことによって手に入れた、
 と言えるでしょう。



■ドラッカーについてもそうですね。

 ドラッカー名著集という全15冊の全集が
 ありますが(巻によっては、なかなかに難解)、

 ドラッカー著作のほぼすべてを
 翻訳してこられた上田惇生先生と、

 会食をご一緒した折、 勧められ、以降、
 それらを2年かけて通読することによって、

 「社会やビジネスに対する認識が
  180度変わった」

 という経験をしました。


 これもまた一度、学習したら、その後、
 生涯に渡って自らの行く先を導いてくれる、

 「一生ものの羅針盤」

 を手に入れた、と言えるかもしれません。



■こうしたことが分かっている人は、
 だからこそ、

 「全ての学びは、前倒し、前のめり、
  ときに、つんのめり」

 の精神で、学習を急ぐわけですし(私もそうです)


 そうした学びは早ければ早いほど、
 後の果実も大きくなる

 (あるいは、先送りすればするほど、
  後の果実は小さくなるorなくなる)

 のです。



■ぶっちゃけ、現在の私(鮒谷)は、

 「これまでに取り組んできた、
  膨大な学びから生み出される果実によって
  生かさせてもらっている」

 「膨大な学びから生み出されてくる
  『金利生活者』のようなもの」

 という感覚すらあるのです。



■もちろん、

 学びの元本を増やすまでの間
 (=果実をつけるまでの間)は、

 周りの人間が楽しそうに

 「さあ休みだ!海だ!山だ!温泉だ!
  バーベキューだ!スキーだ!海外旅行だ!」

 と言っている間、


 私(鮒谷)は

 「そんなのかんけーねー」

 とばかりに、ひたすらに本を読み、音源を聞き、
 セミナーや講演に通いまくる、

 という毎日を続けておりました。



■でもそんな日々をくぐり抜け、
 ある日、突然、

 いつでも望むとき、望んだ分だけ、
 時間的な意味でも、経済的な意味でも、

 「さあ休もう!海だ!山だ!温泉だ!
  バーベキューだ!スキーだ!海外旅行だ!」

 と叫び、実行することができる世界に
 出られるようになりました。


 ※ただ、そんな自由を求めて学習したはずが、
  いつでも実現できると分かった瞬間、

  それらが一気に色褪せて見えるように
  なったのは、ここだけの話。

  この感覚を覚えたとき、なぜだか
  安部公房の『砂の女』を思い出しました。



■それはさておき、ここまでの話によって、

 前倒しで勉強して、
 一つの能力を身につけられれば、

 その後がどんどん楽になる、

 ということはお分かり頂けたのではないかと
 思います。


 そして世の中には

 「学ぶと価値を生み出す能力」

 はたくさんありますが、中でも

 「聞く力&書く力
  (=コミュニケーション能力そのもの)」

 は、文字通り、

 【一度身につければ、一生モノの財産】

 となる能力であることは間違いありません。



■それが分かっているからこそ、
 その道の達人と言っても良い、

 上阪徹さんのセミナーを2日間に渡って
 開催し、私自身が真剣に受講し、


 さらにはその音源を、同じく、

 「一度身につければ、一生モノの財産となる
  コミュニケーション能力を高めたい」

 と思われる方に御案内している
 わけなのです。



■そんな上阪徹さんの

 「聞く力&書く力セミナー」

 の音源は、


 現時点においては、

 「音源モニター様」

 になって下さる方にのみ、

 【 販売本数限定・ご感想必須 】

 でご案内しております。


 ※すでに前倒しで学習を始められている
  大勢の方がいらっしゃいます。



■正規版のご案内は、
 改めてということになりますが、

 (音源の感想送付を必須とする)
 モニター価格よりも、

 「金額は高くなる」

 ので、こちらもその旨、ご了承願います。


 ※予定モニター数に到達し次第、

  販売を終了させて頂きますので、
  お申込みはお早めにどうぞ。


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 【 音源モニター様限定・ご感想必須 】

  ブックライター上阪徹さんセミナー
   <「聞く力」編>&<「書く力」編>

              音源セット】


  ▼全収録時間:約542分(9時間2分)

  ▼価格:

   【音源モニターとして、
    感想をご送付下さる方に限り】

   「45,000円+税」にてご提供

  ▼予定モニター数に到達し次第、
   当音源セットは販売終了とさせて頂きます。


 ※カード・コンビニ決済はこちらから

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5362691


 ※お振込・宅配版(携帯型オーディオプレイヤー送付)は
  こちらから

 https://form.os7.biz/f/ebe103c6/

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 追伸:予定モニター数に到達し次第、

    当プログラムは販売終了といたしますので、
    お申込みはお早めに。



■その他、当社にてご案内中の音源は、
 以下からご覧頂けます。

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 <現在、当社にてご案内中の音源・セミナーは
  こちらからご確認頂けます>

 https://shinkaron.buyshop.jp/

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■一生モノの価値ある能力を、学びによって    手に入れられれば、    あとは学びからの果実(金利)で生活する    ことすらできるようになってくる。   ■前倒しで、学ぶのか、先送りで学ぶ    (ないし学ばない)のか、それが問題だ。   ■前倒しの学習価値を分かっている人は、    前倒しどころではない、前のめり、    さらには、つんのめり、    の精神で次々と新しい学びを行い、時間の    経過とともにどんどん成果を出していく。

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