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4885号 「弱い者たちが夕暮れ、更に弱いものを叩く」殺伐系・情弱対象マーケットと縁を切れ


■今日はちょっと過激(?)に。

 「賢い人とバカな人の差」

 は、


 魅力的で、心動かされる提示を受けたとき、
 感情にそのまま流されるのではなく、

 一旦、カッコでくくり、その根拠を求め、
 批判的精神を持って吟味できるかどうか、

 によって峻別されるように思われます。



■たとえば、一番分かりやすい話でいえば、
 いわゆる

 「情弱(情報弱者)」

 は、ここでいうところの

 「バカな人」

 の範疇に入るといえるでしょう。


 (あえて表現を過激にしているのは、
  明確なコントラストをつけることによって、

  よりハッキリ、鮮明に、この後に記す話の
  イメージを持ってもらいたいため、

  ということでご了承願います)



■(ここでいうところの)バカな人とは、

 何か自分にとって都合のいい
 提示・提案を受けた際に、

 盲目的にそれを信じようとする人のこと。


 分かっていてすら、

 「人間は見たいものしか見ないし、
  見たくないものは視界から遠ざけてしまう」

 そんな方向に引きずられる生き物です。



■だからこそ、うっかりすると、
 然るべき根拠もない提示に対して、

 「信じたいから信じる
  (すがりたいから、すがってみる)」

 ということになってしまいます。


 そうした安易に流される精神や、
 そこから生まれる知的怠惰が、

 「情弱(情報弱者)」

 を生み出すことになるわけです。


 そして気づかぬうちに、
 こんなことを書いている自分自身、

 その中に入ってしまう可能性も十二分にある
 (というか、もう入ってしまっているかも)

 、、、と思っています。



■そちらのほうに導かれそうになるのを
 食い止めるためには、

 上に記したような構造を理解し、
 耳触りのよい言葉を聞いたとき、そのまま

 「持っていかれる」

 のではなく、


 その魅力的な提示をカッコに入れて、

 「その証拠は?その根拠は?

  その発信によって誰が得するの?
  どうせポジショントークなんだろう?」

 と自らに問いかける必要があるでしょう。


 その上で、問いかけるだけではなく、

 提示が真実であるかどうかを立証する
 証拠を具体的に探してみるのです。



■厳しい批判的精神を持って吟味し、精査し、
 否定的に捉えてみて、

 その上で、何をどう考えてみても、

 「根拠に妥当性がある、納得せざるを得ない、
  批判しようとしてもしきれない」

 ということであれば、

 その言説は一定のレベルで信じる方向で
 前に進んでも良いかと思いますし、


 反対に、徹底調査、分析、検討することで

 「ああ、これはダメだわ」

 となったら、速やかに立ち去るがよろし、

 ということにもなるわけです。



■とはいえ、ここで留意・注意すべきは、

 「一見、間違いない証拠に見えそうでありながら、
  実は真の意味では証拠になっていない」

 そんな形で発信されている情報が
 往々にしてある、という現実。


 こうした情報にうっかり騙されると、
 ここに

 「情報弱者が爆誕!」

 するわけで、


 だからこそ、

 特に長期にわたって大きな影響を及ぼし続けると
 思われる重大な案件については、

 信じたい、、、(だから信じよう、きっと大丈夫)
 という安易な希望的観測は一切捨て去り、

 「否定に次ぐ否定」

 を行って可能な限り、バイアス補正を行い、
 その上で意思決定をすべきでしょう。



■たとえば、この姿勢は、

 (一つの例として)

 昨今、私(鮒谷)がご案内している音源の
 購入を検討するときにも、

 もちろん適用すべきです。


 「人は目標設定をすることによって
  こうして変われるのですよ。

  その方法論がここにあるのです!」


 などと提示されると、人間、誰しも

 「変わりたい欲求」

 があるのですから、うっかり慎重に検討もせず、
 飛びついてしまいそうになるのですが、

 そこで、はやる気持ちをぐっと押しとどめ、


 「こいつ(鮒谷)の言っていることに
  根拠があるのか、信憑性はどうなのか、

  騙しにかかっているんじゃなかろうか、
  売るだけ売ったらバックレるんじゃね?」


 といった数々の疑義をクリアにする
 必要があるのです。

 その上で、購入するか否かを決定する、
 というのが正しい意思決定のあり方です。



■この姿勢を、

 何度も痛い目に遭いつつも、
 どこかのタイミングで身につけておかないと、

 「弱い者達が夕暮れ、さらに弱い者をたたく
  (ブルーハーツ『TRAIN TRAIN』)」

 といった感じで、


 「高みを目指すことを諦め、横着して、
  手っ取り早く果実のみを求める

  多少、小賢しい知恵の回る『弱い者』」

 たちが夕暮れ、


 「さらに弱い者」

 つまり、努力を厭い、手っ取り早い成果を求め、
 希望的観測に生き、

 それゆえ魅力的な提案には抗えず、
 無条件に信じてしまう者を叩く、

 という、血も涙もない世界が
 ここに現出することとなるわけです。


 こうして情弱(さらに弱い者)は永遠に、

 入れ代わり立ち代わり、「弱い者」たちに
 殴られ続けることとなるのです。



■弱い者と、さらに弱い者で構成されている、

 そんな「殺伐系の世界」とは
 絶対に接点を持ちたくないと思っているから、


 私(鮒谷)は、

 自らが行ってきた取り組みの一切(証拠)を、
 包み隠さず開示してきましたし、

 それゆえ、メールマガジンは創刊当初よりの
 5000号近くを全てアップし、

 その気になれば、
 いつでも好きなときに、好きなだけ、

 十数年にわたって一日も欠かさず配信してきた
 メルマガのバックナンバー全てをご覧頂ける、

 そんな状態を提供しています。



■その全てを、とは言いませんが、

 過去に遡り、あるいはランダムに飛んで、
 100号分でも、数百号分でもお読み頂ければ、

 どういう思いで、どのような態度で
 仕事に取り組んできたのか、

 ご理解頂けると信じています。



■その上にさらに、

 もはや無数と言ってもよい、
 お客さまの声を頂戴し、

 さらにそれがとても「捏造」できる
 レベルではない量、

 あるいはさまざまな切り口から感想を
 提供して頂いていることをご覧頂くことで、

 購入の可否について検討願えれば良い、
 そんな風に考えています。



■だからこそ、
 下記にご案内する音源についても、

 「うっかり間違って、
  雰囲気で買ってしまった情報弱者」

 がお客さまになることのないよう、

 思いきり、斜に構えつつ、
 徹底した疑惑の目で眺めながら、

 吟味・精査・検討頂ければと
 心の底から思っています。



■これまでも、

 目の肥えた「情報強者」からの厳しい眼に
 耐え得るコンテンツ提供を行うことを、

 自らに課してきましたし、もちろん、
 これからもそのようにしていくつもり。

 (その思いと取り組みが自らを「巨人」へと
  育ててくれるのだと信じています)



■ここまでお読み下さった方の中で、

 疑って、疑って、疑い抜いて、
 それでもなお、

 「根拠に妥当性がある、納得せざるを得ない、
  批判しようとしてもしきれない」

 そんな風に思って下さった方があるならば、

 そうした方にこそ、
 ぜひ以下の音源セットをお求め頂ければ幸いです。


 ※こうした購買に当たっての参考情報の全開示、
  ならびに説明責任の姿勢を貫くことこそが、

  「商人道に則る」

  ということだと理解しています。



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 【鮒谷周史の「圧巻!目標設定&目標達成」放談会
   & フォローアップ編&QA編、音源3本セット】

 ▼全収録時間:約475分(7時間55分)

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  して頂けるようになっています。

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■賢い人とバカな人を分ける大きな差は    魅力的な提示をされたときに、    「信じたい」という安易、安直な感情に    逆らい、    批判的精神を持って臨んでいるのか、    否かによって判断され得るのではないか。   ■人は自分にとって都合の良い情報は    盲目的に信じたくなるもの。    けれども、そこで無批判に信じ込んで    しまう習慣をつけてしまうと、    それこそいわゆる「情報弱者」へと    堕ちてしまうこととなる。   ■そうならぬためにも、    魅力的、蠱惑的な提示があった際には、    「その証拠は?」「その根拠は?」    「果たして本当か?」    と徹底して自らに問いかけ、    批判的に内容を吟味・精査・検討する    姿勢を身につけておきたいもの。

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