毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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4884号 ビジネスで大切なことは、すべてブルーハーツが教えてくれた


■ビジネスにおいて成果を出すためには

 「なくてはならぬ存在」

 にならねばなりません。


 ブルーハーツの『ロクデナシ』という歌の中に、

 「お前なんかどっちにしろ、
  いてもいなくてもおんなじ」

 という歌詞がありますが、


 いてもいなくてもおんなじ、

 というような人間や会社であったり、
 そうした商品・サービスを提供していて、

 厳しい競争に打ち勝てるはずがありません。



■だからこそ私(鮒谷)も、
 このメルマガ(平成進化論)が

 「あってもなくてもおんなじ」

 という風に思われぬためには
 何をすればいいのかをひたすら考え、


 「読者さんにとって
  必要不可欠なメルマガであり続ける」

 そんな決意をもって、日々の活動に
 取り組んでいるわけです。



■その取り組みがどこまで実現できているか
 どうかは分かりませんが、

 少なくとも、間違いなく言えることは、
 そのような心持ちがなければ、

 「代替不可能なメールマガジン」

 のレベルまで引き上げることはできない、
 ということ。



■また、こうした思いを持って
 発信されるメルマガは、

 「私(鮒谷)個人にとっての、
  広報誌そのもの」

 でもありますから、


 平成進化論がなくてはならないものになれば、

 私、あるいは当社、という存在そのものも
 お客さまや関わる方にとって、

 「なくてはならぬ存在」

 となるはずです。



■それが実現されれば、

 「関わる方々に対する価値提供が
  一定水準をクリアした」

 と言えるはずですし、

 結果として、ビジネス的にも安定的に
 売上、利益があげられることとなるでしょう。



■もちろん、

 その過程において、
 おかしな形での依存が生まれては困るし、


 そもそも私の信条として

 「身軽さこそが一番」

 だと思っておりますので、
 いつも書いている言葉で言えば、

 「君臨もしなければ統治もせず」

 で、両者が完全に依存関係から
 切り離された関係、状態をもってしか、

 お客さまと接しないと決めています。



■そのことは、

 折りに触れ、こうしてはっきりと
 お伝えもしているわけですが、


 そうした不穏当な関係性を
 厳密に除去した上での

 「なくてはならぬ存在」

 であることはお客さまへの価値提供に
 直結しますし、

 それがそのまま当社、あるいは私個人の
 安定にもつながっていくわけです。



■こうしてお客さま、ならびに
 当社(あるいは私)との関わりの中から、

 新たな価値が生まれ、それが社会に
 良い波及効果をもたらすこととなれば、

 まさにそれこそが、

 「(近江商人いうところの)三方よし」

 ということにもなっていくのでしょう。



■あなたはどの分野において、

 「なくてはならぬ、代替不可能な存在」

 を築きたいと考えているでしょうか。

 あるいは

 「いてもいなくてもおんなじ」

 でも良いのでしょうか。



■どうせなら、

 「なくてはならぬ、代替不可能な存在に
  なりたい」

 そんな経営者ならびに個人の方への
 お手伝いも、

 個別コンサルにおいて行うことは、
 しばしばあります。


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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ビジネスで成果を出すには、また誇り高く    仕事に取り組むためにも、    私たちは「なくてはならぬ存在」と    ならねばならない。   ■十把一絡げ、量産型、金太郎飴のような    存在では成果を出すことも難しい。   ■成果を上げたいのであれば、    「自らの代替不可能性」    を意識して構築することが必要だ。

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