毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

4880号 営業力とは「お客さまの世界認識を転換させる力」


■平成進化論読者には、

 少なからず、営業に携わっている方が
 いらっしゃるようです。

 今日はそんなあなたに

 「圧巻の営業力」

 を身につけるヒントをお伝えいたしましょう。



■営業力を一言で定義せよと言われたら、
 私(鮒谷)であれば、

 「お客さまの世界認識(世界の意味付け)を
  転換させる能力」

 と言うでしょう。


 お客さまは、今日まで営々と(!?)
 築き上げてきたある世界認識の中で生き、

 さらにはその認識を持って、自分を取り巻く
 環境を眺めているわけですが、


 ということは、もちろん、
 当方が提供する商品やサービスについても

 「その世界認識の枠組み」

 の中から捉えていることとなります。



■その枠組みから眺められると、
 自身の販売する商品は往々にして、

 「今、生きている世界から考えると
  一切、不要である(買わない)」

 という断を下されることとなりますが、


 営業やマーケティングに携わるものは
 こうして見切られる前に、


 「いやいや、ちょっと待って下さい。

  あなたには○○という風に見えているかも
  しれませんが、

  本当は□□なんじゃないですか」


 という構文を用いて、

 「お客さまの認識している世界における、
  商品、サービスの意味づけを転換して頂く」

 ために力を尽くす必要があるわけです。



■たとえば私(鮒谷)であれば、
 一つの例として、直近では


 -------------------------------------------

 【鮒谷周史の「圧巻!目標設定&目標達成」放談会
   & フォローアップ編&QA編、音源3本セット】

 ▼全収録時間:約475分(7時間55分)

 ▼価格:49,600円+税(感想送付は必須ではありません)


 ※カード・コンビニ決済はこちらから
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5162715

 ※お振込・宅配版(携帯型オーディオプレイヤー送付)は
  こちらから
 https://form.os7.biz/f/e31519b0/

 -------------------------------------------


 を頻繁にご案内していますが、
 一般的な世界認識を持っている人に


 「約8時間にわたって、
  ある人物(=鮒谷)が語っている、

  49,600円(+税)する、目標設定についての
  音源を買いませんか?」


 と言っても、まあ、
 普通は買わないでしょう。

 (それが理解できるくらいの一般的な感覚は
  持ち合わせているつもりです)



■けれども、

 「目標なんていらないんじゃね?」

  という世界観に対して、

 「それって本当ですかね?」

 と問いを投げかけ、懐疑を持って頂く、


 さらには、

 「もし、それが実現するならば!」

 と新たな可能性を見出して頂くために、
 様々な角度から


 目標設定を(適切に)行うことの
 意義や理由について


 「〇〇だから目標設定が必要ですよ」

 「△□だから目標設定が必要ですよ」

 「▼▼だから目標設定が必要ですよ」

 「××だから目標設定が必要ですよ」

 「◇〇だから目標設定が必要ですよ」

 「▽〇だから目標設定が必要ですよ」

 「□◆だから目標設定が必要ですよ」

 「●△だから目標設定が必要ですよ」

 「◆□だから目標設定が必要ですよ」


 ・
 ・
 ・
 ・
 ・


 といった形で
 徹底的に説いてみたらどうでしょう。



■こんな形で、

 お客さまの世界観の中における
 内面的な闘争(=世界観戦争)をけしかけ、

 それに勝利する、


 すなわち、

 「お客さまが見ている世界の意味づけ、
  重みづけが転換される」

 こととなれば、


 お客さまがそれまで思ってもみなかった

 「買ってもいいかも」
 「買ってみようか」
 「よし買おう!」

 そんな気持ちが起きるのです。

 (そのときが、世界観の転換が起きたとき)



■その気持ちのままに、

 (多くの人に、安定的に)

 「ポチッ!!」

 と行動の変容をもたらして
 頂けるようになれば、その人は、

 「(腕力ではなく)知力で物を、
  売らずに売り続ける敏腕セールス」

 と呼ばれるようになるのです。



■自分の販売しているモノの説明を、
 上記のような構文に乗せ、無数に投げかけ、

 お客さまがそれまでに築かれてきた
 世界観に疑義を呈し、

 さらには新しい世界観を提示し、


 その上で、あとはお客さまの頭の中で
 ご判断頂くことによって、

 お求め下さる方は求めて下さるし、
 不要な方は不要とはっきりおっしゃって頂く、

 そんな形に着地するのです。



■だからこそ反対に、

 (平成進化論読者さんには
  いらっしゃらないはずですが)

 商品・サービスを

 「買って下さい、買って下さい」

 の連呼で売りつけようとする行為は、

 知力を一切用いぬ、極めて低いレベルの
 セールスであることの何よりの証左、

 といって良いでしょう。



■そうではなく、

 「なぜ、この商品・サービスが
  あなたに必要なのか」

 という意味づけ(世界観転換の材料)を
 1つ、2つ、さらには3個、5個、10個、

 提示していくことが大事です。


 たとえば私(鮒谷)であれば、

 「目標設定の必要性」

 について、ご案内を開始した12月上旬から

 「数十個の単位」

 で購買の意思決定に資すると思われる
 メッセージを、さまざまな角度から提示し、

 その上で、ご決定、ご判断は
 あなたにお任せします、

 という姿勢で臨んできました。



■買え買え言うのではなく、

 「ひたすら、なぜそれがあなたにとって
  必要であるのか」

 という意味付けを提供し続けて
 きたのです。


 その上で、

 「左手は添えるだけ」

 ならぬ、

 「購入先ULRは添えるだけ」

 という状態にはしておく必要がある、
 ということ。


 ※添えなければ売れないので、
  添えるわけですが、

  新しい世界観の提示なしに
  URLのみ提示しても、売れるはずがありません。



■販売している商品・サービスについて、

 ありとあらゆる角度から、自由自在に、
 新しい意味付けの提供を行い、

 見込みのお客さまに、納得も得心も
 いって頂けるようになれば、

 お客さまは買って下さるに決まっています。


 同じものを売っていても、
 売れる人と売れない人がいるのは、

 ここまで記したことをやっている人と
 やっていない人がいる、

 というだけの話です。



■ある人の営業力は


 「自分の扱う商品が、
  お客さまの人生において、

  どのような意味づけを持つかについて
  先様の既存の認識を破壊するくらいに、

  徹底的に語れるかどうか」


 によって決せられるのです。



■言葉を換えれば、


 (自分が信じ、愛し、信頼している
  商品であることが前提ですが)

 もしそうであるならば、
 顧客目線に立って、徹底して深掘りし、

 それを圧倒的なレベルで言語化し、
 新しい意味付けをお客さまにお伝えできれば、

 無理に売らなくても、
 自ずからモノは売れていく、

 ということです。



■口幅ったいことを言うようですが、
 あえて言わせていただくと


 私(鮒谷)は、特に、

 -------------------------------------

 【鮒谷周史の圧巻!
 「極小リスク、ミドルリターン起業」放談会音源】

  (全収録時間:約283分(4時間43分))

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/4930966

 -------------------------------------

 をお求め下さった皆さまへの
 フォローアップとして

 「圧巻セールスの実演」

 をメルマガ誌上で行っているつもりです。

 至れり尽くせり、です。



■つまり、音源をお聴きになった方に
 あそこで話をした

 「顧客に価値を提供する
  (=新しい世界を提示する)」

 という言葉の、
 より一層の具体例をお見せするために、


 「こういう風にして、あらゆる角度から、

  お客さまに新しい価値(=新しい世界)を
  提示していくんですよ」

 という価値提示の方法についての
 お手本(?)を示しているわけです。



■このくらい考えなければ、今の時代、
 モノは売れないし、

 反対に、深く考えれば考えるほど、
 さまざまな切り口が提示できるわけですから、

 モノは売れていくこととなります。


 真剣にビジネスに取り組んでいる人は
 どんどん物が売れるようになるし、

 テキトーにしか物を売っていない人は、
 売れないのも当たり前、

 という話。


 お互い、頑張りましょう。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■営業とは見込み客の脳内にある世界認識    (=意味付け)を転換させる行為である。   ■見込みのお客さまが持っている世界観で    不要と断を下されたものであっても、    さまざまな角度から、既存の世界観に    ついての懐疑の念を抱いて頂く、    あるいは新たな理解をして頂くよう説明を    加えると売れていくようになるのが、    商売の面白いところであり、醍醐味。   ■ありとあらゆる角度から、    自らの商品・サービスの必要性を    徹底的に語れるようになる、    その力こそが営業力の源泉となる。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。