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4878号 賑わい感もないのに、お客さんが寄り付くはずがない


■ビジネスで大事なのは、

 「賑わい感を感じてもらうこと」

 です。

 人は、人の集まっているところに
 集まりたくなる生き物なのです。



■会社経営でも、営業でも、
 個人のキャリア形成でも全く同じ。


 その会社が、その人が、
 どれだけ頑張っていても、

 「周りに人が集まっているのか、どうか」

 を無意識に見ていて、


 「人が集まっているのだから、
  いい会社なのだろう、

  人が集まっているのだから
  いい人なのだろう」


 そんな風に考える(というか、考えてしまう)
 のが、人間です。



■そうした人間の習性を逆手に取る方法が、
 いわゆる

 「サクラを動員する」

 ということになるわけですが、


 その良し悪しは別にして、

 それが商売において効果的だからこそ、
 昔から活用(?)されてきたわけで。



■お亡くなりになられて、だいぶ経ちますが、
 山口瞳さんの本に

 <草競馬流浪記>

 という隠れた名著がありました。


 この本の中にも、

 古き良き(!?)昭和の時代の、
 もっと分かりやすい

 「路上での商売におけるサクラの話」

 が登場していた記憶があります。



■もちろん、私(鮒谷)は、

 (サクラは一切使っておりませんが)

 もう何年ものあいだ、
 来る日も来る日も、継続的に

 「お客さまの声」

 をご紹介し続けてきましたが、
 その目的の一つには、

 「賑わい感を伝える」

 ことがあるわけです。



■そもそもメールマガジンという
 メディア自体

 写真や音声、動画などどこにもなく、
 一から十まで活字で構成されているわけだから、


 何の配慮も知恵も工夫も入れなければ、

 ただただ、コンテンツのみを一方的に
 送りつける形になるわけで、

 そこには

 「盛況を感じる」

 「繁盛している」

 感じがどこにも出てこず、
 無機質な感じがあるだけで、

 そんなことをやっていて
 人が集まってこないといっても当然のこと。



■実店舗でも、

 お昼どきに閑古鳥が鳴いている
 飲食店に誰が入りたいかと思うか、

 というのと同じです。


 バーチャル店舗(?)であるところの
 メールマガジンにおいても、

 「閑古鳥が鳴いていることが察せられる
  メルマガ」

 から、誰がモノを買いたいと思うのかよ、
 という話。



■実店舗で、しばしば

 (サクラの投入まではいかなくても)

 「わざわざ商品の提供を遅くしてまでも、
  店の前に行列を作り出す」

 ことをあえて行っているところがあるのは、
 それが

 「モノを販売するのに効果的」

 だと分かっているからです。



■ならば、なぜ、自分の商売でも、
 あるいは自分のキャリア形成においても、

 「賑わい感や繁盛ムード、
  人が集まってきている感」

 を醸し出そうとしないのか。


 本当にいい商品やサービスを扱っている、

 あるいは、自分の存在が他の誰かの
 価値につながると信じているのであれば、


 考えられ得る、さまざまな手段を用いて
 自らを知らしめ、関心を持ってもらうことは

 「いやらしいこと」

 なのではなく、

 「正統なるマーケティング」

 です。



■さらにいえば、それを

 「いやらしいこと」

 だと思ったり、

 それを行っている会社や人を非難して
 みたりするのは、

 「己の怠惰、怠慢に対する言い訳」

 あるいは

 「うまくやっている他者への嫉妬」

 に過ぎないのではないでしょうか。



■また、実際には、

 人が集まれば集まるほど、
 自らにプレッシャーがかかるわけで、


 そういえば先日、

 <寿司修行3カ月でミシュランに載った理由>

 という本を読んだときにも、

 (詳しい内容は同書に譲るとして)

 人さまが集まってくることによる
 プレッシャーが自らを成長させてくれる

 (=お客さまにも、
   より大きな価値提供ができる)

 そんな話が出ていましたが、
 これなど、本当にその通りだと思います。



■事業も個人も、
 高速で成長したいのであるならば、

 なにがなんでも、目の前にお客さんや人が
 集まってきてもらう必要があるわけで、

 そのためには、

 「格好をつけている場合ではなく、
  なりふり構わず、

  集まってきて頂けると思われることは
  何にだってチャレンジするべき」

 だと考えています。



■もちろん、そのための一つの方法として
 私(鮒谷)も

 「賑わい感を醸し出す」

 という形を意識して行っているわけです。


 とはいえ、もちろん、

 それが捏造であってはならず、
 心からの声を頂く必要があるから、

 「心身を削って、顧客に資すると思われる
  コンテンツを提供する」

 という修行僧のような生活を
 行っているわけです。


 ※とはいえ、ときに

  (いや、しばしば?)

  堕落してしまうことがあるのは、
  ご愛嬌、、、(-_-;)



■そんなわけで、おかげさまで、

 他にもご紹介しきれないくらい
 たくさんのご感想を頂戴しており、

 門前市を成している状態です!
 皆さま、ありがとうございます!


 以下、公認会計士の尾崎さん、
 ならびにOさんから頂戴したご感想を、

 続けてご紹介させて頂きます。


 (ここから)
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 向こう側の世界に臨場感を感じるためには
 どうすればよいのか。

 この音源でその方法をイメージすることが
 できました。


 年収1億という目標を立ててから、それを実現する
 までの過程が非常にリアルに語られています。

 これが本当の

 「年収1億の思考」

 なのだと、非常に驚くとともに、
 自分の浅さをひしひしと感じました。


 勉強しても成果が出ないのであれば
 勉強しないで遊んでいる方がまだマシ、

 という部分は、耳が痛すぎて、
 逆に何度も聴いてしまいました笑。


 音源の中で比喩表現がどれだけ使われているか
 数えてみようかとも思いましたが、

 機関銃のごとくに打ち込まれるので、断念しました。

 それくらい、比喩を多用して下さっているので、
 分かりやすく、イメージしながら聴くことができました。


 また、番外編を聴くだけでも価値がありました。

 具体的にどのように目標を言語化していけば良いか、
 そのきっかけをつかむことができました。

 もう一度時間をかけて目標を言語化し直して
 まとめてみます。

 なぜ鮒谷さんがこれほどまでに比喩表現を使っているのか、
 その理由も明確になりました。


 目標を「考える」フェーズから、
 目標を「考え続けている」フェーズに移行したい方は、
 必聴の音源だと思います。


 (公認会計士 尾崎智史さま)


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 尾崎さん、以前よりいつもありがとうございます!


 ぶっちゃけ、別に

 「お金儲けの話(1億稼ぐ話)」

 なんかは私(鮒谷)にとっては
 どうでもいい話なのですが、

 ただ、聴かれる皆さんが、一番、真剣に、
 臨場感を持って受け止めて下さる、

 そんな風に思っているので、あえて

 「嘘偽りない、時系列順での、
  ビジネス拡大の思考と実践を通した、

  目標設定&達成の実践事例」

 について赤裸々に語らせて頂いた次第です。

 ※稼いだお金は、いろいろあって溶けてなくなり、
  今はほとんど文無し状態なんですけどね(泣)

  それはまた別のところで、、、



■それにしても、

 比喩表現を数える、という発想を持たれた方は
 私の知る限り、尾崎さんが初めてでしたが

 むしろ、身体感覚を伴いながら
 理解いただくために、話の構造としてはほとんど

 「比喩表現主体」

 となっているはずで、
 数えるのは無謀だと思います(笑)

 なぜそれほどまでに比喩が出てくるのかについては、
 「音源」で語っておりますので割愛いたします(笑)


 尾崎さん、いつもありがとうございます。
 今後ともなにとぞよろしくお願いいたします!


 ※尾崎さんのお聴き下さった放談会音源は
  こちらのフォローアップ放談音源となります。

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 【鮒谷周史の「圧巻!目標設定&目標達成」放談会
   & フォローアップ編&QA編、音源3本セット】

 ▼全収録時間:約475分(7時間55分)

 ▼価格:49,600円+税(感想送付は必須ではありません)

 ※カード・コンビニ決済はこちらから
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5162715

 ※お振込・宅配版(携帯型オーディオプレイヤー送付)は
  こちらから
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■続けて、以下はOさんより頂戴したご感想の
 ご紹介。


 (ここから)
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 以下のところが印象に残りました(2部を通じて)。


 目標を立てなければ、何も始まらない。
 目標は高いほど良い。

 目標の側に、具体的な目標体現者をおくなど、
 目標にリアリティーを持たせ幽体離脱することが、

 目標と現状の綱引きに勝つための契機となる。


 現時点の自分を棚に上げて高い目標を掲げることで、
 目標を達成するうえでの様々な方策を検討することになる。

 また、日々の意思決定の基準を定めることになる。


 ただし、日々目標に向かってPDCAを回し、大量に迅速に
 していかなければ、目標立てたことの意味はない。

 目標を達成するには、
 目標、仲間、やり方の三位一体が必要。


 第二弾では、鮒谷氏が自らの例を挙げられ、
 目標設定が、一丁目一番地であることを示される。

 さらに、目標をたて、文章化し、毎日見る
 (私の場合はさらに声を出して読む)。

 5年後、10年後に向かって、リアリティーを感じ、
 幽体離脱をし、真空状態をうめるために、

 考え続け、行動し続け、PDCAを高速、
 大量に回すことの大切さを語る。


 この一連の音源を聴くことで、
 そうしたことを進めることがどういうことなのかが、

 ストレートに、ドカンと伝わってきて、
 目標設定をたのくるしく、密度濃く進められましたー

 「こりやぁ、すげーわ」。


 また、こうしたお話を伺ってから、

 最近の一連の音源セールス?の流れや、
 これまでのメルマガを改めて精読させていただくと

 (150号のイチローの話から前は
  探しだせませんでしたが)、

 いかに良質な潜在的顧客をあつめ、いかに、スマートで、
 双方に意味のあるビジネスをするか、

 ということについて、

 (鮒谷氏自身が何度も公言されているように)

 そのヒントが、これまでのメルマガという具体的な、
 無料「教材」も含め、鮒谷氏の倫理観

 (「壺」なんかは現れようもなく、
  その人間を伸ばすことで正当な対価を得る)

 その狙い、手の内が、私の眼前に質感をともなって
 立ち現れてきて、

 まさに「圧巻」というのに相応しいメルマガの量と質に、
 改めて、刮目させられると同時に、

 ガツンと打ちのめされましたー

 「これを続けるのはいうは易く、行うは難く」。


 実は、

 「自分への報酬」シリーズの最後として、
 この後、

 起業セミナーの音源にすすみたいと
 思っていたのですが、

 目標シリーズ第ニ部によろめき、
 引き込まれてしまった上、


 第三部も出てきたため、
 どうしようか思案しております(汗)。


 (S.Oさま)

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 Oさん、ご丁寧なご感想、ありがとうございました!


■お書き下さったように、
 私の昔からの目標は、

 「放談会、セミナー、音源」

 と

 「リアルタイムの実践たる、
  メルマガでの発信」

 の双方に触れていただくことによって、

 「有機的、実践的、体感的に
  学習を深めて頂く」

 というものでした。



■最近、私(鮒谷)がますます元気さが
 加速している理由は実はここにあり、

 「両者の組み合わせによる、
  臨場感溢れる学習体験をご提供できている」

 という実感を伴う喜びが、
 今、体の中に満ち満ちているのです。

 ますます圧巻レベル度を増した
 コンテンツ提供を心がけてまいります!



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 鮒谷周史の、圧巻!
 「極小リスク、ミドルリターン起業」放談会音源

 <ご感想をお送り頂ける方用>
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/4930966

 <感想送付は見送られたい方用>
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/4931004

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■賑わい感もないのに、お客さんが    寄り付くはずがない。   ■賑わい感を感じてもらうのが、    いやらしいこと、    などと思うのは、己の怠惰に対する    言い訳に過ぎない。   ■お客さんに尽くし、自らも成長しようと    思うのなら門前市を成す、    そんな状態を作り出すために、なんでも    やろうとするだろうし、    それが正しい姿である。   ■そもそも店先にも店の中にも、    人っ子一人いないお店があったとして、    そんなお店に誰が入ろうという気に    なるものか。

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