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4872号 「自分独自の芸術作品を作る」つもりで仕事に取り組んでみてはどうか


■仕事とは、すなわち

 「自己表現の場」

 であると考えています。


 自分の持てる能力や創造性を開花させ、
 最大限に発揮し、

 「自分独自の芸術作品を作る
  (高い誇りを持って「作品」を世に問う)」

 そんな感覚で仕事に取り組むことができれば
 最高です。


 そのような思いで取り組むと、
 仕事は苦行ではなく、道楽となるのです。



■そのためにはまず、

 自分が何者であるかを知り、
 さらには何を持って憶えられたいのか、

 と自らに問い続ける必要があるでしょう。


 こうした自己認識を深める営みなく、
 自分が何者であるか分からず、

 それゆえ、何を持って憶えられたいのかも
 不明瞭なまま、

 「自分独自の芸術作品を作る」

 ことなど不可能です。



■そのように考えてきたので私(鮒谷)は、


 1、人生における目標(being、doing、having)を
   言語化し

 2、目標達成に向けた活動を行う中での、
   毎日の学びや気づきや発見を日記に記し

 3、自分の価値観と強みと得意とするやり方を
   さらに深く考え

 4、考えるだけではなく、ここぞという一点に
   リソースを投入する

 5、その反応を見て、日々の活動に微調整を加える

 6、人生における目標に立ち返り、
   違和感が生まれれば修正、

   よりしっくりくるようなら、
   さらにアクセルを踏み込む


 ことを長年に渡り、行ってきました。



■結果として、

 日々の一挙一動が、目標達成に向けて
 一切のムダなく一方向を向き、


 その状態自体が自尊心を高める方向に作用し、

 さらには、求めている理想の状態へと
 自らを導いてくれるわけだから、

 現在から未来に至るまで、常に

 「フツフツと湧き上がる喜び」

 に満たされることとなるのです。



■こうした

 「寝ても覚めても」

 の精神は、

 たとえば一線で活躍する音楽家や芸術家や小説家、
 あるいは他の分野のプロフェッショナル、

 であれば、誰でも持っているはずです。



■彼ら彼女らを見て、

 「全精力を一点に注ぎ込み続けられることに
  対する羨望」

 を、もし少しでも感じることがあると
 するならば、

 彼らを見て羨むばかりではなく、
 自分が同じことを行えばいいのです。



■ビジネスパーソンにとっては、
 たまたま制作した作品が

 「仕事を通して生み出した生態系
  (仕事しなければ生まれなかった生態系)」

 であるだけの話でなのだから、


 なにも(私は『プロジェクトX』以外、
 一度も見たことがありませんが)

 『プロフェッショナル』やら『情熱大陸』やら、
 『ガイアの夜明け』やら『プロジェクトX』やら、

 そんな番組を見て、

 「こういう人がいるんだ~」

 と感嘆しているだけではなく、

 各人が、自分の持ち場において、
 同じことをやればいいのです。


 別にテレビ局や番組に評価してもらわなくても、

 間近で見てくれている人はたくさんいるし、
 見るべきところを見てくれているはずだから。

 私は、そんなつもりで仕事しています。



■ただし、そのモードに入るためには、
 なにをどうしたって、

 「自分が何者であり、
  何を持って憶えられたいのか」

 をきちんとした言語として確立させ、


 さらには、そのことについて、

 1時間でも2時間でも3時間でも5時間でも、
 なんなら丸一日でも数日でも、

 語っても語っても、語り尽くせぬ、

 というところまで、
 自らの思索を深め続ける必要があるでしょう。



■その境地まで到達できたとき、初めて

 「自分独自の芸術作品を作る
  (高い誇りを持って「作品」を世に問う)」

 ことができるようになるのでは
 ないでしょうか。


 哲学を確立していない、音楽家とか芸術家とか小説家とか、
 ちょっと考えられませんよね。

 それと同じで、仕事人も、自分なりの哲学、思想を
 確立し、明確に言葉にすることができるようになって

 「ようやく一人前」

 そんな風に考えています。



■職業人として、
 自らの作品を世に問いたい、

 そんな思いがあるのであれば、


 なおのこと、


 1、人生における目標(being、doing、having)を
   言語化し

 2、目標達成に向けた活動を行う中での、
   毎日の学びや気づきや発見を日記に記し

 3、自分の価値観と強みと得意とするやり方を
   さらに深く考え

 4、考えるだけではなく、ここぞという一点に
   リソースを投入する

 5、その反応を見て、日々の活動に微調整を加える

 6、人生における目標に立ち返り、
   違和感が生まれれば修正、

   よりしっくりくるようなら、
   さらにアクセルを踏み込む


 といった一連の取り組みに真剣に向き合う必要が
 あると考えているのです。

 (だから私もやり続けてきました)



■そのような活動を行ってきた中で、

 「こうして自分の哲学を固めていかれると
  良いのでは?」

 と20年来、考えてきたことの集大成を
 音源コンテンツとしてお届けしているのが、

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 【鮒谷周史の「圧巻!目標設定&目標達成」放談会
   & フォローアップ編音源セット】
  (全収録時間:約331分(5時間31分))

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5162715

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 となります。



■さらには目標を設定し、確立された思想や哲学を
 商品やサービスに仮託し、

 「起業」

 して世に問いたいとの思いが募ってきた方には、


 とはいえ、マーケットから叩き出されたり、
 競合に瞬殺されないためにも、

 「転ばぬ先の杖」

 的な学習をしておくべきでありましょうし、
 さらには商売を軌道に乗せるための

 「イロハのイ」

 くらいは最低でも学んでおく必要があるので、

 そうした方のために、これまた私が起業して十数年、

 「最低限、これくらいは知っておいて下さいよ」

 というコンテンツを圧縮、凝縮して

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 【鮒谷周史の圧巻!
 「極小リスク、ミドルリターン起業」放談会音源】

  (全収録時間:約283分(4時間43分))

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/4930966

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 このような音源としてご用意させて頂いた、
 ということになります。



■もとより、これら音源は、もちろん
 私(鮒谷)自身による

 「自分独自の芸術作品を作る
  (高い誇りを持って「作品」を世に問う)」

 活動の一環であることは、
 言を俟たないわけであります。



■また、

 こうした取り組みに24時間365日、休みなく
 専念、没頭できるのは、本当に幸せなことですが、

 それは

 「自分が何者であり、
  何を持って憶えられたいのか」

 をこれ以上ないくらいにしつこく、
 明確にしてきたからであると考えています。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■仕事とは「自己表現の場」である。   ■全身全霊、自己表現を行っている人を    見て、羨むのではなく、    自らが自己表現者となり、己の芸術作品を    作るぐらいの思いを持ち、    仕事に取り組んでみてはどうだろう。   ■そこまで打ち込むからこそ、仕事が    面白くなるわけで、    専念・没頭できない仕事が面白くなる    はずがない。   ■仕事を面白くする為には何をさておいても    「自分が何者であり、     何を持って憶えられたいのか」    を明確に言語にして表せるようになって    おく必要があるのではないだろうか。

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