毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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4871号 「伊達や酔狂でやってきたわけじゃない」鮒谷のコンテンツ開発物語


■このメルマガも、
 あと少しで創刊14年を迎えますが、

 今から13年前、創刊8ヶ月目に
 こんなことを書いていました。


 (ここから)
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■改善というのは、地道な作業です。

 おそらく100のうちの99は

 地味で目立たない、生産性を0.01%上げる、
 あるいはことによると0.00001%上げる、

 そんな地道な作業の連続なのでしょう。



■しかしその地道な【改善】を繰り返すことで、

 そしてそれを半年、1年、3年、5年、10年と
 繰り返すことで、

 他を寄せ付けない、圧倒的なノウハウの蓄積であったり、
 競争力の確保の源泉になるのではないかしらん、

 と思います。


 トヨタの今期の経常利益1兆円、
 というニュースが先日流れていましたが、

 何十年にもわたる、何千何万という
 小さな改善の積み重ねが、

 かくほど大きな利益を生み出す源泉になったので
 あろうことは想像に難くありません。



■毎日、毎日、少しでも進化、向上しよう、
 の精神で

 【改善】

 を加えることで、どんどんその商品であったり、
 サービスであったり、オペレーションであったり、

 は進化していくのだとおもいます。



■そしてそれは水面下で行われる
 目立たぬ取り組みだから、

 目立つほどに力の差が現れたときには
 もはや既に、ライバル、競合がいくら頑張っても、

 追いつけないところまで
 差が開いているのです。


 この目に見える差となるまでの道のりを、

 あくなき地道で地味な作業(平凡)にて
 非凡に徹しぬくことができたら、

 どんな世界でも必ず勝ち抜いていくことが
 出来るのでしょう。



■結果が現れない、と嘆くより前に、
 毎日、昨日よりも

 【改善しているか】

 を自分に厳しく問い、

 一歩づつでもよりよいものを生み出そう、
 進化しよう、成長しよう、

 と思いをあらたにしたいもの。



■「平成進化論」の「進化」というワードも、
 実は自らに課したテーマであるのです。

 「平成進化論」が「進化」しなければ
 それこそ、物笑いのタネになってしまいます。


 みなさん、お気づきかどうか分かりませんが、

 創刊当初、創刊3ヶ月、創刊半年、現在、で
 かなり体裁その他が変化しています。


 毎日毎日の微調整では
 なかなかお気づきにならないと思いますが、

 意識して、昨日とは別のこと、
 そしてよりよくなることを、

 と毎日考えながらメルマガを書き、
 そして配信しています。

 すると結果として、全く別のメルマガへと
 成長・進化していくのです。



■毎日毎日の【改善】は目立たない活動ですが、

 これを続けることで表面化したときには

 【途方もない差】

 となって、いきなりマーケットに
 登場することができるのです。

 そのときを楽しみに、毎日の平凡な

 【改善】

 を非凡に務めていきましょう。



 (平成進化論0254号

  千里の道も一歩から。
  毎日の改善から、未来の偉大を創りだす、より引用)


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 (ここまで)



■今、読み返してみても、
 結構いい話を書いています。

 とても13年前に書いたとは思えません。


 、、、実はこれが重要なこと。

 早めに「自分の軸」が定まると、
 あとが非常に楽になるのです。



■今のメルマガでも頻繁に

 「超速でPDCAを」

 という言葉が出てきますが、

 この言葉は、昨日今日に
 意識し始めたわけではありません。


 「改善」も「進化」も、
 この頃からの人生、ビジネスにおける

 「キーワード」

 だったのです。



■さらに証拠を挙げるために、
 バックナンバーをさかのぼっていくと、

 メルマガ「46号(創刊1ヶ月半!)」には
 こんなことも書いていました。


 (ここから)
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■以前のメルマガに何度か書きました。
 つい一昨日にも書きました。

 成長は複利で回る、ということ。

 一日0.1%進化すれば、
 年間で40%の成長率となります。

 複利で回るから。
 人類最大の発見、とアインシュタインはいいました。


 (中略)


■頭の中に「進化」の文字を常に考え続けよう。

 一日一日の成長のプロセスはゆっくりでも、
 それが一ヶ月、半年、一年と経過したときに、
 大きな差となって現れます。

 進化するためには思いつきで違うことを
 やればよいのではありません。

 あくまで既に結果を出している人から、
 模倣して応用すればよいのです。

 ただし、コンテンツにおいてのみ、
 完パクリはだめ。


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 (ここまで)


 こんなことを一日も休まず、
 十数年、書き続けてきたことになりますね。



■日々、思考を言語化する習慣を持ち、
 こうした

 「基本的な、自分を形作る信念」

 を言葉として固めていくと、


 それが生涯に渡って、

 「意思決定基準」

 となるわけですから、

 それに従って決められた一挙手一投足が
 時間の経過とともに、

 成果をもたらしてくれるようになるのは
 理の当然。



■古くからの読者さんであれば、

 私(鮒谷)が、今から十年以上前から、
 来る日も来る日も、


 【微差の蓄積 × 超速スピード × 時間を味方に】


 の積を最大化させることを意識している、

 と伝えていたことも
 思い出されるのではないでしょうか。



■こうした

 「自分の意思決定を明確にさせる言葉」

 を持っている人は強いし、


 その逆に、持たない人は

 「成り行き任せ、思いつきで生きてしまう
  (結果、後悔がつきまとう)」

 ことになるのは仕方のないことなのかも
 しれません。



■私(鮒谷)は、

 人生の早い段階で
 上記の言葉を信念として打ち固め、

 3つの積を最大化させることのみを
 意識しつつ、


 「時間の経過とともに
  人生がさらにラクに、楽しくなっていく資産

  (生活習慣やビジネスシステムなど)

  を逓増させる」


 という意志を何十回どころではなく、
 何百回もメルマガ上で宣言し、

 実際に、その意思決定基準に従って
 生きてきました。



■こうして発信してきた情報も、

 そこから生まれた変化、変容の全軌跡も、
 全てを包み隠さず、毎日発信し、

 さらにはバックナンバーを
 ネット上に公開しているわけだから、

 ウソなどつけるはずもありませんし、
 すべて、本当のこと。


 その上で改めて思うのは

 【言語化された目標
  (と、そこから導出される意思決定基準)】

 こそが人生・運命を決する、

 ということです。



■このあたりのカラクリやプロセスについて、

 改めて自分なりに振り返り、さらには
 精緻化して言語化してお伝えしたものが


 【鮒谷周史の「圧巻!目標設定&目標達成」放談会
   & フォローアップ編音源セット】
  (全収録時間:約331分(5時間31分))

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5162715


 【鮒谷周史の「圧巻!目標設定&目標達成」放談会音源】

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/4873279


 といった音源となりました。



■であるがゆえに、
 こうしたコンテンツ開発は

 「伊達や酔狂でやってきたわけじゃない」

 とお分かりいただけるかと思いますし、


 なんといっても20数年、日記を書き続け、

 プライベート版まで含めれば15年、
 メルマガも書き続けているのだから、


 実際のところ、膨大な時間をかけて
 人体実験をしてきて分かった成果であり、

 文字通り、

 「命を削って、実証してきた
  研究成果発表コンテンツ」

 であるわけです。



■その音源について、多くの皆さまが

 「最初は高いと思ったけれども、
  聴いてみて、安すぎると思った」

 とおっしゃって下さっているのは、

 「当然過ぎるほど当然」

 と、

 謙虚さで鳴らしているはずの私(!?)ですら、
 やっぱり、そう思わざるをえないのです。



■自分の存在意義をかけて発信している
 コンテンツだからこそ、

 自信を持って、そして安心して、
 お薦めし続けられています。


 【鮒谷周史の「圧巻!目標設定&目標達成」放談会
   & フォローアップ編音源セット】
  (全収録時間:約331分(5時間31分))

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5162715


 【鮒谷周史の「圧巻!目標設定&目標達成」放談会音源】

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/4873279




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■人生において、出来る限り、早い段階で    「自分の軸=目標=意思決定基準」    を確立することができれば、    ムダな遠回りをせずに済ませられる。   ■そのためにもまずは「思考を言語化する」    ことが必要になるだろう。   ■考えていることや学んだこと、気付きを    言葉にして回していくうちに、    「自分の軸=目標=意思決定基準」    が確立されてくるようになり、    これらが長い時間軸でみたときに、    とてつもなく大きな果実を、    もたらしてくれるようになるのである。

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