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4870号 「オラオラ系」の連中に、何度も痛い目に遭わされてきたあなたに


■今日は

 「押し出しの弱い人が、
  押し出しの強い人に負けるとは限らない」

 というお話をいたします。


 人間、特に若いうちは、そして

 「自分は押し出し力(?)が
  乏しい」

 という自覚があればあるほど、

 「押し出しの強い人間」

 が羨ましく&ときに鬱陶しく思えることが
 あるものです。



■けれども、

 世の中に一定割合でいる
 (というよりもむしろ多数派?の)

 「押し出し力に恵まれなかった人」

 にこそ、勝機あり、
 今日は、そんな話をしたいのです。



■かくいう私(鮒谷)も、もちろん

 「押し出し力に恵まれなかった側の人間」

 です。

 一度でもお会いしたことのある方は
 良く分かると思います。

 (自分でいうのもなんですが、
  控えめな人間です。特に初対面時は)


 メルマガを読んで下さっている方からは、
 ちょくちょく勘違いされて、

 「押し出しが強い人間である」

 と思われること、
 なきにしもあらずですが、

 本当のところはそんな感じです。



■実態は、

 「押し出しの強さ」

 という言葉とは真逆の

 「平和を愛し、周囲と調和する」

 ことこそが、

 自分の特性に最も適合した生存戦略であると
 わきまえて生きてきました。



■その戦略に従い、徹底的に、

 「他者(相手)を理解し、
  他者に合わせる」

 ことに取り組んできたわけです。


 その上で、様子をうかがいつつ、

 「徐々に自分の要望も伝達し、気づいたら、
  望んでいたことを実現してもらっていた」

 という流れを作り出すことに
 腐心してきました。



■そして今さらながら思うのですが、
 これこそが、

 「押し出し力の乏しい人にとっての
  最強の生存戦略」

 なのではないかと考えているのです。


 人間には、戦略の立て方次第で

 「弱点を強みに変える」

 ことができる特性がありますが、
 これなどはまさにそうで、


 「人に威圧感や圧迫感を与えず、
  警戒心を持たれず、心の中に侵入していける」

 というのは、考えてみれば、

 「持たざるもの(?)にとっての
  圧倒的な強み」

 となり得ます。



■もし、ここまで読まれた方の中で、


 「いつも押し出しが強く、ときに
  威圧感や圧迫感を感じさせる人間

  (類似の種族に『オラオラ系』)」


 に、嫌な目や酷い目に遭わされてきた人が
 あるとするならば、

 反転攻勢は、彼ら(というか、奴等、ですかね)
 とは逆張りするところから始まります。



■つまり、

 「自分の強さを、
  ことさらに誇示することを止める」

 こと。


 そもそも考えてみれば、

 本当に強い人間は、
 強さを誇示する必要などありません。

 本当に賢い人間は、
 賢さを誇示する必要などありません。


 「強いは弱い、弱いは強い」

 「賢いは馬鹿、馬鹿は賢い」

 「能ある鷹は爪隠す」

 「智は時に深く秘されなければならない」

 ということです。



■奴等は

 「弱いやつほどよく吠える」

 わけですから、
 反面教師としつつ、ただ、

 「謙虚に、大人しく、おしとやかに、
  それでいて、付和雷同や迎合は行わない」

 という強さや逞しさ、知恵や力を
 内に秘めておく姿勢こそが、

 「オラつく人間にムカつかされてきた
  私たちの取るべき態度」

 なのではないでしょうか。

 これが弱者の(?)生存戦略です。



■そして、

 この生存戦略を取るためには
 何はなくともこれだけは、そんな

 「必要にして欠くべからざる力」

 こそが

 「聞く力」

 と言えるでしょう。



■これこそが押し出し系、オラオラ系とは
 真逆のアプローチ。

 奴等はそもそも、

 「聞く姿勢」

 など持ち合わせておりません。

 自分の都合で周囲を翻弄しても、
 自分さえ気持ちよければ、それでいいのです。



■我々は、その反対の

 「真摯に相手に耳を傾ける、その姿勢」

 を持つことによって、やがては先様の

 「聞いて頂ける姿勢」

 を醸成することとなり、


 それが、

 「話をさせてもらえるときが来て」

 ついには

 「望んでいたことを実現させてもらえる
  日が訪れる」

 こととなることを目指すべき。



■押し出し力のない人は、

 コミュニケーション能力が乏しいわけでも、
 話が苦手なのでもなく、

 ただ、関係性ができてもいない人に、

 「こちらから一方的に話ができるほど
  厚顔無恥には出来ていない」

 というだけの話だから、


 ひとたび関係性が作られさえすれば、

 あとは蓄え続けてきた、真の力を
 発揮、発動すれば良いだけの話です。



■その状態を作り出すために
 決定的に重要な能力が、

 しつこいようですが

 「聞く力」

 なのです。


 聞く力、というと、

 「俺は(私は)毎日、聞いとるよ(聞こえとる)」

 という聴力のことか、
 などと思う人はいないでしょうが、


 「関係性を構築、維持、強化するための
  最強の武器」

 という意味付けを持って、

 聞くという行為を捉えている人は、
 世の中において

 「皆無に近い」

 とすら言えるのではないかと思います。



■誰しも生きている中で、

 「中途半端に身についてしまっている力」

 であり、それでいて

 「真剣に身につけようとしている人が
  ほとんどいない能力」」

 だからこそ、


 そんな

 「(掘り起こせば、
   いくらでも価値を高められる)

  埋蔵金的な能力である『聞く力』」

 を、ぜひ、この機会に磨き上げ、
 掘り出してみられてはどうでしょう?

 という場をお作りしたのが、
 以下のセミナーとなるわけです。


 (ここから)
 -------------------------------------------


 < 少人数制 上阪徹さん
  「聞く力&書く力」セミナー >


 【講師】

 上阪徹さん


 【日時】

 2017年1月28日(土曜日)「聞く力」編
 2017年1月29日(日曜日)「書く力」編

 の2日間

 各日 午後1時30分~午後6時(両日とも4時間半づつ)

  ※今回は終了後の懇親会の予定はありません。

  ※当日は内容を収録し、
   後日音源販売させて頂く予定です。


 【場所】

 東京・飯田橋の当社セミナールーム

  ※詳細はお申し込み下さった方に、
   改めてご案内いたします。


 【参加費】

 (2日間で)88,000円+税

  ※いずれか1日のみの参加も可能です
   ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
  (下記サイトより、リンクに従って下さい)

  ※分割払いもご相談に応じます。


 <お申し込みは、今すぐこちらから>

  カード決済をご希望の方はこちら
  https://shinkaron.buyshop.jp/items/5133115

  銀行振込でのお支払いをご希望の方はこちら
  https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/4742


 ※お申し込みは先着順にて承っておりますが、

  少人数制につき、定員となり次第、
  受付を締め切ります。

 -------------------------------------------


■今回、このような企画を立てたのも、
 ひとえに

 「私(鮒谷)自身が、

  上に記してきたような価値を生み出す
  聞く力(=コミュニケーション能力)

  を、もっともっと強化したい」

 と強く願ってのこと。



■そのために、

 聞くことによって、
 相手との関係性を築き、

 懐に飛び込み、つながりを温め、
 仕事を獲得し続け、

 さらには「秘中の秘」たる、
 あれやこれやを聞き出し続けてきた、

 「その道のプロフェッショナル」

 である上阪徹さんをお招きした次第です。



■ブックライターとして著名な上阪さんのことは、

 勉強熱心な『平成進化論』読者さんは
 先刻ご存じの方も多いと思いますが、

 上阪さんは1989年、
 早稲田大学商学部を卒業後、

 アパレルメーカーのワールド、
 リクルート・グループを経て、

 94年よりフリーランスのライターとして
 独立された方。



■経営、経済、就職などをテーマに、

 長きに渡り、雑誌や書籍などで幅広く
 執筆やインタビューを手がけてこられ、

 広範囲に及ぶ取材相手は軽く3000人を超え、

 自らが聞き出した、大きな実績や成果をあげた方の
 エッセンスを伝える講演活動も行われています。



■なんと月一冊ペースで書き続けてこられた
 その著書も膨大で、


 『〆切仕事術』(左右社)

 『「聞き方」を変えれば、
  あなたの仕事はうまくいく』(文響社)

 『成功者3000人の言葉 人生をひらく99の基本』

 『ビジネスマンのための 新しい童話の読み方
  人生の壁を破る35話』(飛鳥新社)

 『職業、ブックライター
  毎月1冊10万字書く私の方法』(講談社)

 『書いて生きていく プロ文章論』(ミシマ社)

 『できる人の準備力』(すばる舎)

 『ライザップはなぜ、結果にコミットできるのか』

 『なぜ気づいたらドトールを選んでしまうのか?』

 『なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか?』

 『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?』
              (いずれもあさ出版)

 『「胸キュン」で100億円』(KADOKAWA)

 『リブセンス』(日経BP社)


 などがあります。


 インタビュー集には累計40万部を突破した
 『プロ論。』シリーズ、

 『外資系トップの仕事力』シリーズなども。

 インタビューで書き上げる
 ブックライター作品も60冊以上、

 という膨大な仕事量を、長期に渡って、
 一度も納期に遅れることなく、

 高い品質を伴わせながら行ってこられた方。



■今回は、そんな上阪さんの、文字通り、

 「秘中の秘の能力たる『聞く力』」

 を教わるべく、

 私も手ぐすね引いて、今から楽しみに、
 その日が来るのを待ち構えているわけです。


 セミナーーに、
 どなたが来ても、来られなくても、

 「私(鮒谷)は、
  教わった分だけ成長を遂げる」

 わけですし、

 もし、その学びの差が、成果を挙げる
 能力の差となって現れるとするならば、

 あなたも安穏、安閑としてはおれないのでは
 ないでしょうか。



■、、、などと少々、煽りを入れてみましたが、
 本当のところを言えば、

 別に私(鮒谷)がどうこう、
 という話ではなく、


 「学んでいる人は、
  それぞれの場所で学び続けているし、

  そうでない人は、
  そんな学びの場が存在していることに気づかず、

  それぞれの場所で遊び続けているだけの話」


 であるわけで、

 そろそろ、それが世の中であることに、
 気付きましょうよ、

 その上で、自らの意思決定によって
 学ぶ、学ばない、の選択を行いましょうよ、

 という提案をしているだけの話です。



■ただし、単に

 「学びましょう」

 といっても、

 「じゃあ、どこにいけば学べるんですか?」

 という問いが当然に出てくるわけで、


 そのために

 「高品質の学びの場を用意させて頂こう」

 ということで、

 放談会やセミナー、個別コンサル、
 あるいは音源、

 といったサービスもご案内しているのです。



■、、、まだまだ書き足りませんが、

 すでにここまででも
 長大な文章になってしまいましたので、

 気が向いたら、明日、
 続きを書こうと思います。


 今日は、特に

 「聞く力」

 について記したので、

 「書く力」

 については詳しくは書けませんでしたが、
 本当のところ、

 (特に、押し出し力に乏しい人こそが)

 「聞く力&書く力」

 を鍛え抜き、
 コンボで叩き込めるようになれば、

 まさに「生まれ変わる」くらいのインパクトを
 周囲に与えられるようになるでしょう。



■あなたが、

 「押しの強い人間や、オラついた人間に、
  仕事上で一発食らわしてやろう」

 と思うのであれば、

 「聞く力&書く力」

 はどうしても身につけておくべき能力です。


 もちろん、押し出しゼロ系の私(鮒谷)も、
 両者の力を磨いてきたからこそ、

 「押し出し系、オラオラ系」

 にいいようにされない、

 「独自の立ち位置」

 を獲得することができた、と確信しています。



■当企画は当面行う予定はありませんので、
 この機会を逃したら、

 二度と体系立てて

 「聞く力&書く力」

 を身につける機会を手に入れることは
 できないかもしれません。


 お申込みは、今すぐ、お席のあるうちに。


 (ここから)
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 < 少人数制 上阪徹さん
  「聞く力&書く力」セミナー >


 【講師】

 上阪徹さん


 【日時】

 2017年1月28日(土曜日)「聞く力」編
 2017年1月29日(日曜日)「書く力」編

 の2日間

 各日 午後1時30分~午後6時(両日とも4時間半づつ)

  ※今回は終了後の懇親会の予定はありません。

  ※当日は内容を収録し、
   後日音源販売させて頂く予定です。


 【場所】

 東京・飯田橋の当社セミナールーム

  ※詳細はお申し込み下さった方に、
   改めてご案内いたします。


 【参加費】

 (2日間で)88,000円+税

  ※いずれか1日のみの参加も可能です
   ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
  (下記サイトより、リンクに従って下さい)

  ※分割払いもご相談に応じます。


 <お申し込みは、今すぐこちらから>

  カード決済をご希望の方はこちら
  https://shinkaron.buyshop.jp/items/5133115

  銀行振込でのお支払いをご希望の方はこちら
  https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/4742


 ※お申し込みは先着順にて承っておりますが、

  少人数制につき、定員となり次第、
  受付を締め切ります。

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 ぜひ、会場であなたとともに、
 学ばせて頂けますように。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「押し出し系」「オラオラ系」の連中に、    何度も痛い目に遭わされてきた者こそ、    「聞く力」    を磨き上げるべきだろう。   ■念入りに関係性を作った上で、    ゆっくりと、さりげなく、    「得たい結果を手に入れる」    そんな芸当を行えるのは、むしろ、    彼らと対局にある、    「押し出しに乏しい系」    の人間である。   ■聞く力=関係性を構築、維持、強化する    ための最強の武器、    なのだから、意識して、積極的に、    その能力を鍛え上げるべきである。

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