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4866号 「人生最大のムダ」は、購買の意思決定に悩む時間


■以前にも何度か書いたことがありますが
 私(鮒谷)が、

 「人生最大のムダ」

 であると思っているのが

 「購買の意思決定に悩む時間」

 です。



■人生のある段階から、


 欲しいと思っていても、
 お金の問題を考えざるを得ない、

 でも買いたい、でもお金が、
 でも買いたい、でもお金が、、、、

 長期間にわたり、
 このような逡巡を繰り返す、

 といった時間のムダに
 耐え切れなくなりました。



■あるいは、

 買う買わないかを決定するための
 リサーチに膨大な時間をかける、

 というのも同様です。


 もし、詳細な事前リサーチによって、
 結局、

 「○万円の物を買うのに、○時間費やした」

 とするならば、


 一つのものを買うのに、
 即断即決する人はその商品を

 「○万円で買った」

 のに、なかなか意思決定できない人は、

 「○万円+(リサーチに要した)○時間」


 に加えてさらに、

 「買う買わないを検討した期間分だけ、
  その商品を活用できる期間が後ろにずれていく」

 そして一番、致命的なのが

 「希少資源である脳内メモリ(=認知能力)が
  悩んでいる間じゅう、消費され続ける」

 という、

 【可視化されづらい膨大なコスト】

 を支払わされ続けることになるのです。



■そんなことを考えれば考えるほど、

 「購買の意思決定は即断即決」

 こそが、

 時間(=人生)を有意義に活かす秘訣で
 あると思うようになりました。


 だからこそ、
 私(鮒谷)は、はるか昔の話になりますが、

 購買時に悩まぬようにするために
 (時間を最大限、有効にするために)

 「欲しいものはどんなものであれ、悩まずに、
  即座に買うことができている状態になっている」

 という理想の状態(目標)を掲げました。



■そうした目標を立てたら、
 その達成に意識が向くようになり、

 (幸いなことに!?
  物欲がほとんどないこともあって)

 そんなに時間もかからず、

 「欲しいものはどんなものであれ、
   悩まず、即座に買うことができる状態」

 を手に入れることができました。



■ここで重要なのは、

 「状態」

 という言葉であって、

 実際にあらゆるものを買っているというわけでは
 ないというところ。

 (というか、現実には、
  ほとんど何にも買ってません)



■ただし、

 ホテルに一泊するのに、
 あらゆる比較サイトを見て時間かけるとか、

 ランチする際に800円のにするか、
 1200円か、2000円か、4000円か、

 といったことに悩むことはなくなりました。

 (悩んだり店を探すのは時間のムダ、
  すいている店なら値段に限らず、どこでもOK)


 あるいは、

 電車&付随する時間(駅構内の移動とか、電車待ち)で
 40分のところを、

 タクシーに乗って20分でいけるのだったら、
 迷わず後者に、

 といったレベルの話です。



■金額にしたら、

 人によっては大きいと言えば大きいと
 感じられる方もあるかもしれませんが、

 「セレブ(死語!?)」

 というレベルの話ではまったくありません。

 そもそもが借家暮らしの、
 つましい生活ですしね。


 でも、この程度の、ある意味小さな、
 意思決定にまつわるストレスの軽減から来る、

 豊かさの実感が半端ないのです。



■実際のところ、

 「購買の意思決定に悩む時間」

 がなくなるのは、

 生活の質を高める上で、これ以上ないほど
 高い費用対効果があるのですが、

 どうやらほとんどの人は、
 この効果効用に気づいていない模様。



■しかも実際に使う金額は

 (繰り返しますが、
  私に物欲がほとんどないこともあって)

 大した金額にはなりません。


 まずは、こうしたことに気付くところから、

 「人生における生産性向上
  =ストレス軽減 → ストレスフリー」

 への道が始まるのではないかと
 思っています。



■一例を挙げれば、たとえばあなたが各種音源

 https://shinkaron.buyshop.jp/


 の購入に悩まれているのであれば、
 悩んでいる事自体が、

 「無意識レベルで心身に大きな負荷をかけている」

 ということになるわけです。


 それは上述の通り、
 多大な見えざるコストとして乗ってくるわけですから。


 (以下、振り返り)
 -------------------------------------


 一つのものを買うのに、
 即断即決する人はその商品を

 「○万円で買った」

 のに、なかなか意思決定できない人は、

 「○万円+(リサーチに要した)○時間」


 加えてさらに、

 「買う買わないを検討した期間分だけ、
  その商品を活用できる期間が後ろにずれていく」

 そして一番、致命的なのが

 「希少資源である脳内メモリ(=認知能力)が
  悩んでいる間じゅう、消費され続ける」

 という、

 【可視化されづらい膨大なコスト】

 を支払わされ続けることになるのです。


 -------------------------------------
 (ここまで)



■ならばこそ以前、


 <迷う理由が値段なら買え、買う理由が値段ならやめとけ>


 にも書いたように(以下参照)


 (上記記事より一部引用)
 -------------------------------------


■もし、その商品が

 「単に、安いから」

 と理由で購入したならば、
 すぐに大した価値がないことに気付き、

 「安物買いの銭失い」

 となることは目に見えています。


 だからこそ、

 「買う理由が値段なら
  購入しないという意思決定を行う」

 ことで無駄金、死に金を使わなくなるように
 なるはずです。



■反対に、

 いい商品、サービスであることは
 間違いないと確信しているけれども、

 「値段で迷ってしまっている」

 と思ったときには、


 同じく、

 「迷う理由が値段なら買え」

 という言葉を思い出し、
 さらには

 「ハイか、イエスか、喜んで!」

 という言葉もセットにして、
 そのままノリと勢いで購入いたします。



■値段で迷っているということは、

 「値段相応(あるいは、それ以上の)
  価値がある」

 とは理解しているということ。


 けれども、もし、
 この意思決定を先送りすると、

 「その後も悩み続けるという
  時間の浪費」

 「あそこで購入しなかったという後悔」

 のいずれか、あるいは両方のダメージを
 受けるのです。


 だからこその

 「ハイか、イエスか、喜んで!」

 であると私(鮒谷)は、
 決めているのです。



■つまり、

 「迷う理由が値段なら買え、
  買う理由が値段ならやめとけ」

 の2行は、

 「購買の意思決定における
  最強の言葉(最強の意思決定基準)」

 ではなかろうか、

 そんなことを改めて考える
 今日この頃です。


 -------------------------------------
 (ここまで)


 ここで記した通り、
 本当に良い、欲しいと思ったものであるならば、

 「ハイか、イエスか、喜んで!」

 の精神で、意思決定されてみられては
 いかがでしょう。


 「前倒しの精神こそが、
  人生を一大転換させるカギとなる姿勢」

 であることは間違いありません。


 <以下、現在ご案内中の、各種音源となります>

 https://shinkaron.buyshop.jp/



■こうして痛みを伴いながら学習をする中で、

 「欲しいものはどんなものであれ、
   悩まず、即座に買うことができる状態」

 が強く希求されることとなり、

 目標設定を行い、行動していく中で、
 本当にその目標が実現する日が訪れます。



■卵が先か、ニワトリが先か、
 ではありませんが、

 「欲しいものはどんなものであれ、
   悩まず、即座に買うことができる状態」

 にあるから、
 即座の意思決定ができるようになるのではなく、


 意思決定の先送りのダメージが
 甚大であることを理解しているからこそ、

 痛みを伴いつつ、購買し、
 そのときに生まれる

 「欲しいものはどんなものであれ、 悩まず、
  即座に買うことができる状態でありたい」

 との強い欲求から、努力が生まれ、
 本当にその世界に出られるようになるのです。



■ならば、人生・生活の質を高めるための、
 すべての始まりは

 「痛みを覚えつつも、
  即断即決(即座の意思決定)」

 することではないでしょうか。


 <以下、現在ご案内中の、各種音源となります>

 ※意思決定の先送りは

 (可視化されていないだけの話で、
  上述の通り)

  現実には甚大なダメージにつながっていきますね)

 https://shinkaron.buyshop.jp/




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■意思決定の先送りは、人生最大のムダで    あると心得るべきだろう。   ■なぜならば、一つのものを買うのに、    即断即決する人はその商品を    「○万円で買った」     のに、意思決定を先送りする人は、    「○万円+(リサーチに要した)○時間」    加えてさらに、    「買う買わないを検討した期間分だけ、     商品を活用できる期間が後ろズレする」    そして一番致命的な、    「希少資源たる脳内メモリ(=認知能力)     が悩む間じゅう、消費され続ける」    という、    【可視化されづらい膨大なコスト】    を支払わされ続けることになるからだ。   ■だからこそ、意思決定は即断即決で    あるべきだし、    そのようなことが可能になる状態を    人生において作り上げられると、    文字通り「ストレスフリーの生活」が    実現可能となるのである。

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