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4860号 鮒谷が「灘中の算数問題」を久々に解いてみて思ったこと


■商売は

 (誤解を恐れずに言えば)

 「自らの創造性を最高度に発揮できる、
  最高に面白い遊び」

 だと思っています。



■商売は、

 「正当な報いを頂く」

 という条件を満たしつつ、

 (そうでなければ事業継続も、
  商品・サービスの磨き上げもできませんから)

 その上で、

 「お客さま喜ばせ業」

 を全うさせなければならない、という、

 ある種、相応に難しいパズルを解く、
 そんな側面があるのです。



■ちょくちょく見かける、

 「心身を削りながら行っている
  自己犠牲業」

 で、ビジネスは続けられませんから、

 きちんと稼ぎながら
 (正当な報酬も得ながら)

 継続していくことによって、

 【三方良し】

 (=売り手良し、買い手良し、世間良し)

 が全うされることとなるわけです。



■そのためには最低でも、

 「基本的なパズルの解き方」

 くらいは知っておかなければなりません。


 起業といっても、

 ある種の起業前の人が思うほどには
 難しいものではありませんが、

 同時に、原理原則も知らず、

 「出たとこ勝負」

 で勝てるほど甘い世界でもありません。



■ここで話を大きく変わるのですが、
 先日、ふと思い立って

 「灘中入試の算数問題」

 を解いてみました。


 <平成28年度 灘中学校 入学試験問題>

 http://nokai.jp/kinki/topics/kaitou_sokuho/data/2016/nada1_mondai.pdf


 一応、私も中学受験組なので、

 (今となっては自分でも信じられませんが)

 このレベルの問題は小学6年生当時、

 さくさくと、とまではいいませんが、
 それなりに解けていたものでした。



■私(鮒谷)自身は、

 父親が甲陽学院という、
 灘と同じく兵庫県の中高一貫校の、

 校風(明朗・溌剌・無邪気)の信奉者で、

 さらには身近な親族にも甲陽学院生が
 おりましたので、そちらに進学しましたが、


 一応、塾の模擬試験で、
 灘中合格ラインには達していたので、

 受験のプレッシャーを感じつつ、

 というよりはむしろ、
 知的好奇心の赴くままに、楽しみながら、

 パズルを解くように解いていたことを
 思い出します。



■ところが、今、改めて解いてみると、
 なんとほぼ、全滅。

 ほとんど分かりませんし、
 糸口すら掴めませんでした(泣)


 、、、というか、

 問題を解く面白み自体が
 感じられなくなっており、

 それゆえ、そもそも問題を解こうとする

 「気力と知的持久力が湧いてこない」

 ことに気づいたのです。



■その理由を考えてみると、

 久しく中学受験の算数問題に
 触れることもなかったために、

 「解法(=解き方の原理原則)」

 を忘れ去っているところにあるように
 思われました。



■ここでまた思ったのです。


 起業、商売も、
 面白みが分かる(解法=原理原則)が分かると、

 「これ以上ないほど楽しい知的遊戯」

 となるわけですが、


 それが分からない人にとっては、

 何をどのように思考したら良いのかも
 分からないから、

 「ただただ難解で、思考し続けれれず、
  面白みも見いだせない営み」

 にしか思えなくなるのでしょう。



■商売の面白みを見出すことができるように
 なった人は、

 「気力と知的持久力が湧き続ける」

 から問題を解けるまで(成功に至るまで)

 思考と実践を繰り返し続けることが
 できるし、


 反対に、それができず、

 「商売?
  なにが面白いのかさっぱり分からない」

 という人は、

 現在の私(鮒谷)が
 灘中の算数問題を解いた時のように(泣)

 「気力と知的持久力が湧いてこない」

 わけだから、


 思考も実践も続けられず、結果として

 「投げてしまう」

 ことになるのかもしれません。



■だからこそ、

 商売を始める前の人は、まず、
 商売の面白みを知る必要がある、

 ということです。


 商売の面白みを知るとはすなわち、

 「儲かる商売の作り方
  (=商売の原理原則、構造)を知る」

 ということです。



■中学受験においては、
 よほどの天才でない限り、

 「独学は不可能」

 で、

 (もちろん何ごとにも例外はあり、
  塾に行かず、難関校に受かる人もあるわけで)


 ただし、ほとんどの人は、

 「すでに分かっている人から話を聞く」

 ことによってのみ、

 あるレベルにまで至ることができると
 確信しています。



■今の私(鮒谷)には、

 「灘中の算数問題の解法」

 をお伝えすることはできませんが、


 それなりに長く仕事をしてきた中で
 言語化を進めてきた、

 「起業時に知っておくべき、

  儲かる商売の作り方
  (=商売の原理原則、構造)を知る」

 については、
 語る資格があると思っているのです。



■それをお伝えすることによって、
 商売を楽しいものだと思ってもらいたい、

 あるいは、

 自分にも商売できるのではないかと
 希望を持ってもらいたい、


 そんな思いから、

 【 鮒谷周史の圧巻!
  「極小リスク、ミドルリターン起業」放談会音源 】

 をご案内させて頂くこととなりました。



■この音源をお聴き下さったNさんからは、
 上述の話に関連して、

 以下のようなご感想を頂戴いたしました。


 (ここから)
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 鮒谷様。


 2017年始まりました。
 1月1日から感想を送らせていただきます。

 そして1月2日のセミナーも参加します。


 私は、10月15日の和田裕美さんの
 ウレフェスセミナーで、初めて鮒谷さんのお話を聴き、

 その時、サイン入り本購入、
 メルマガ登録した新参ものです。


 毎日怒涛のメルマガで、和田さんのメルマガとで
 ついてくのに必死でした。

 で、他のメルマガ解除しましたし。


 そして、今回、初めて音源購入させて頂きました。

 最初は起業放談会のみのつもりでしたが、

 オーディオプレーヤーに入るので
 まとめてどうてすか?

 とオススメいただき、一晩考え、


 ・「極小リスク、ミドルリターン起業」放談会音源

 ・目標設定&目標達成放談会音源

 ・フォローアップセミナー音源」

 3点まとめて購入。

 自分のクリスマスプレゼントにしても
 こんな高額のものは初めてです。


 購入の動機ですが、
 私は定年がそう遠くない50代の会社員です。

 子育てしながら(終了)
 介護(実母)しながらこの先の生き方?
 父を看取ってからは死に方かも。

 ずっと模索してきました。

 結論は、

 【80歳までは、元気に稼いでいたい、
  人さまのお役にたっていたい】

 いや、これって健康であれば、できる!
 でした。


 フォローアップセミナーはまだ聴けておらず、
 今回は起業と、目標設定の感想になりますが、

 ど素人の私には、起業とはを一から教えていただき、
 言葉も含めていろはをありがとうございます。


 正直「人がいい」部類になりそうな私なので、
 起業に向いてないかもしれないのですが、

 80歳まで、
 さすがに雇ってくれるとこないでしょう、

 と思っていたので、飛びつきました。


 少資本。
 変数が少ないこと。
 ボトルネックを考えておく。
 お客様がいるかどうか?
 固定費。
 コンセプト。
 粗利がとれるか?

 起業ってこうやって作っていくんですね。

 できる、できないは横において、
 おもしろいと思いました。


 あと、鮒谷さんが、借金したことないと仰ってたので、
 個人事業主を目指す私には希望がでてきました。


 目標設定では、

 年齢のことは死んでも言わない、
 そしたら、でてくること、、

 人には言えない目標が。。

 私ってあきらめてたんだなぁと、
 実感しています。


 長くなってしまいました。

 明日ドキドキですが、
 お会いできるの楽しみにしております。

 このお正月は読書をすると決めてたので、
 空いていました。


 まさか、10月のウレフェスから
 こんなお正月を迎えることになるとは想定外です。

 今後ともよろしくお願いいたします。

 (H.Nさま)


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 (ここまで)


 Nさん、長文のご感想、
 ありがとうございました!



■そうなんですよ。

 Nさんが

 「起業ってこうやって作っていくんですね。

  できる、できないは横において、
  おもしろいと思いました」

 とお書き下さっているように、
 まさに、

 「商売とは、これ以上ないほど面白い営み」

 なのです。



■私(鮒谷)も経験があるのですが、

 私は小学5年生から塾に通い始め、
 はじめて

 「灘中の算数問題」

 など見たときに、
 そもそも問題の意味すらわからず、

 「なんじゃこりゃー!!」

 と思ったものでしたが、


 塾の先生に教わることによって、

 「見えなかったもの見えてくる」

 「ここに補助線引いたら、一発じゃん」

 といったことが分かってくるように
 なりました。



■これを独学で頑張っていたら、
 おそらくは100年経っても

 「見えなかったものが見えてくる」

 「ここに補助線引いたら、一発じゃん」

 といったことは分からなかったことでしょう。

 中学受験経験者の方であれば、
 きっとお分かりいただけるかと思います。



■ガチで難解な、一捻りも二捻りもした、

 鶴亀算とか、植木算とか、流水算とか、
 旅人算とか、時計算とか、ニュートン算とか、

 あんなもの、先生に教わらないで、
 独学で解けるはずがありません。


 けれども、

 「教われば、短期間で解けるようになる」

 んですよね。



■起業も同じで、
 教わらなければ100年経っても、

 出たとこ勝負のバクチみたいなことしか
 できないと思いますが、

 「教われば、短期間で儲けられるようになる」

 んですよね。


 そんな音源教材をリリースさせて頂いた、
 ということで。

 起業に興味・関心をお持ちの方はぜひ。


 ハッキリ言って、灘中の算数問題を解くよりも、
 100倍、起業のほうが簡単です。



■当音源

 (鮒谷周史の圧巻!
  「極小リスク、ミドルリターン起業」放談会音源)

 は以下よりお求め頂けます。


 特に、

 起業を志望されている方、
 あるいは、起業直後の方に、

 ぜひお聴き頂きたい音源です。


 <お求めは以下よりどうぞ>


 ※ご感想をお送り頂ける方限定(カード決済)
  https://shinkaron.buyshop.jp/items/4930966

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 ※銀行振込、あるいは携帯型プレイヤーの
  宅配版を希望の方は以下よりお願いします

  https://form.os7.biz/f/2bcaac43/




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■商売は    「自らの創造性を最高度に発揮できる、     最高に面白い遊び」    である。   ■正当な報酬を頂きつつ、    お客さま喜ばせ業を全うする、    という、難解なパズルと言っても良いかも    しれないが、    ひとたび、解法を理解することができれば    気力と知的持久力が湧き続ける、    楽しいパズルへと転換されるのである。

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