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4854号 サルもビックリ!エンドレス快感サイクルから生まれた、圧巻の生産性向上法


■私(鮒谷)は、

 間違いなく平均的な人よりも長時間、
 そして、おそらくは集中して、

 働き続けていると思います。


 自分で商売し、
 自分で経営しているわけですから、

 それについて外から
 とやかく言われることはありませんし、

 言われる筋合いもありません。



■もちろん、無理をしているわけではなく、

 経営的にもそこまで働く必要は
 まるでないわけですが、


 ただし、

 「可処分時間の、ほぼすべて」

 といってよいくらい仕事をしています。

 というか、働かずにはおれません。


 もちろん、当人は仕事とは捉えておらず、
 もはやこれ以上ないくらいに楽しい

 「趣味、道楽」

 となっているのですから
 本当に幸せです。



■ここでお断りしておきたいのが、
 別に私(鮒谷)は、

 「なにも、皆が皆、
  そこまで仕事をしなくてもいい」

 と思っているということ。


 もちろん、そういうモードで
 仕事ができるのは幸せであると、

 個人的には日々、感じていますが。



■あるいは、

 もし仮に、そのようにしたくても、
 さまざまな個人的な事情を抱え、

 思うままには働けない方も
 たくさんいらっしゃることも、

 数多くの個別コンサルを通して
 重々承知しております。



■何を言いたいかというと、

 私(鮒谷)がこのメルマガで
 お伝えしているのは決して、

 「長時間働きましょう」

 ということではなくして、


 「もっと効率的に、
  もっと合理的に、

  もっと単位時間あたりの
  生産性を高める形で、

  成果を出していきましょう」

 という話。


 そのための考え方や方法論について
 日々、お届けしている、

 ということになります。



■私(鮒谷)が日々、
 長時間働き続けているのは、

 単にそれが趣味になってしまったのと
 同時に、


 平均的な人よりも
 圧倒的に長時間働いているのだから、

 その分、仕事の合理化、効率化の
 方法論を見つけやすくなり、


 こうした改善の営みによって、
 単位時間あたりの生産性を高める、

 それそのものへの取り組みが
 面白くなってしまった、

 ということです。



■つまり、

 長時間働けば、当然、その分だけ
 改善点、改良点がたくさん見つかり、

 そうしたノウハウの集積されることが
 ますます喜びになってしまう、

 という


 「朝から深夜まで、

  サルのマスターベーションの如くに
  働き続けてしまう、

  エンドレス快感サイクル」

 に入ってしまったということです。



■このサイクルの中で生み出され続ける
 思考やノウハウやスキルが、

 さまざまな理由があり、
 長時間働けない人に還元されれば、

 短い時間でも一般的な人よりも
 大きな成果を出せるようになるわけですし、


 それによる喜びのフィードバックを
 頂けるのも私の喜びとするところです。



■したがって、しつこいようですが、

 手放しの長時間労働礼賛をするつもりなど
 サラサラありません。


 読解力のない方から、そうしたツッコミを
 頂くことがあったので、

 あらかじめお断りしておきます。



■もちろん、

 そうしたノウハウを
 お渡しした結果として、

 仕事で圧巻の成果を出せるようになり、


 結果として、自ら好んで長時間労働に
 突っ込んでいかれる方もありますが、

 (特にそれが、ご自身で商売している人で
  あるならば)

 外野がとやかく言う筋合いのないことで
 ありましょう。



■以上、

 私(鮒谷)の立ち位置を明確にし、
 言語にしてお伝えしておかなければ、

 「ただ朝早くから夜遅くまで働くことを
  推奨している、時代錯誤の人間」

 と思われかねないので、


 万一そのように誤解している人が
 あるのならば、

 早急にその誤解を解かねばならない、

 そのように思い、
 お伝えさせて頂いた次第です。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■長時間労働を行うことで、その分、    多くのムダや改善点が見えてくる。   ■だからといって、皆が皆、    長時間労働をできるわけでもない。   ■もし、あなたが限られた労働時間で    生産性を高めたいのであれば、    そういった長時間労働を行いつつ、   生産性向上に血道を上げている人間から、    思考やノウハウ、スキルやテクニックを    学んでみてもよいのではないだろうか。

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