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4850号 勝ちグセをつける、姿勢を見せる


■仕事をする上で

 「勝ちグセをつける」

 のは、超・大切なことだと考えています。


 いったん、
 勝ちグセをつけることができれば

 「勝ち続けられる」

 ようになります。



■この状態に入ると

 「無敵モード」

 になるわけですから、
 どんなに苦しい状態にあったとしても

 「全力で勝ちに行く姿勢」

 だけは捨ててはいけません。


 勝ちにこだわる、勝ちに行く、
 そんな姿勢からのみ

 「勝ちグセ」

 が身につくこととなるからです。



■反対に、今回は負けてもいいか、
 という生ぬるい思いは、

 「負けグセ」

 に直結します。


 いったん、負けグセがつけば、
 戦う前から価値を諦めてしまうから、

 「負け続けてしまう」

 ようになります。



■皆さんご覧の通り、
 今、私(鮒谷)が全力で(!)

 音源のご案内をしているのは、
 新規ビジネスとして、この事業を立ち上げ、

 のみならず、来年は当社の事業の、
 一つの大きな柱として自立させる、

 という目標を掲げているからです。


 中期的には(2年後には)、

 「(他事業を除き)コンテンツ販売の
  事業のみで月商3000万円(日商100万円)」

 という目標を掲げているからです。



■より長期的な展望としては、

 たとえば経営者の肉体を介さず、
 年に3億、安定的に生み出され、

 自由に投資できる環境が整えば、

 そこから先、もっと大きな
 (自らが取り組むべき)事業展開を、

 安心・安全に行っていけるようになると
 いう構想もあるわけです。



■もちろん、
 それはいうまでもなく、

 (目標設定音源でもお話ししているように)

 「定性的な目標(北極星的な目標)」

 あっての

 「定量的な目標(計測可能な目標)」

 ということになります。



■私(鮒谷)は、幸か不幸か、
 周りの人がびっくりするくらい、

 お金を使うという趣味がなく、
 お金の使い方も知らず、
 お金を使いたいとも思わない人間なので、

 別にお金を目的にしても
 仕方がありません。


 あくまで定性的な目標に近づこうとして
 ひた走るための、

 「一つの手段としてのお金」

 に過ぎないのです。



■しかし、単なる手段だからといって
 疎かにして良いわけではありません。

 目的を重要視するからこそ
 手段もまた大切になります。

 定性的な目標を掲げることが大切だから、
 定量的な目標の必達が重要になるのです。



■定量的な目標は、文字通り、

 「達成した」

 あるいは

 「未達であった」

 と明確に結果が出るものです。


 そして音源をお聴き下さった方は
 お分かりの通り、

 「定性的な目標は、

  計測不可能なるがゆえに、
  ついつい気を緩めてしまうことがある」

 のです。



■だから、きっちりと、

 「定量的な目標は定量的な目標として
  明確に設定し、

  設定したからには、
  達成してもしなくてもおんなじ、ではなく、

  絶対に達成するつもりで行動する」

 ことが必要になってくるのです。


 こうして勝ちグセをつけることによって

 「定性的な目標」

 に近づいていくこととなるのです。



■先の放談会にお越し下さった皆さま、
 あるいは音源をお求め下さった皆さまに、

 (フォローアップを兼ねて)

 あるタイミングが来たときに、
 この話をしようとして、

 「これまで全力で販売促進してきた」

 わけです。



■もちろん、当社は

 「定量目標としての、
  期限を切っての売り上げ、利益目標」

 があり、


 だからこそ、年間目標も、四半期目標も、
 今月(12月)の目標も、

 新しい期が始まった7月1日より、
 一日たりともその数字を忘れたことはなく、


 ずーっと狙い続け、

 「音源販売で、本来の進捗予定から
  遅れを取っていた売上を挽回する」

 という戦略を立てて実行に移し、

 今は戦術レベルで超速、鬼速で
 PDCAを回し続けているのです。



■それもこれも、
 すべては冒頭に記したように

 「勝ちグセをつける」

 という心的ならびに行動習慣から
 来ているものであり、


 こうした姿勢によって
 ひと度、勝ちグセをつけることができれば

 「勝ち続けることができる」

 ようになるから、

 「掲げた目標は絶対に外さない」

 精神で戦うのです。



■こうした姿勢は、いくら口で言っていても
 それだけで伝わるものではありません。

 皆さん、ご経験があると思いますが、
 教育において

 「(適切、的確な)OJT」

 は極めて有効度が高いわけですが、

 「率先垂範して、背中で語ってこそ、
  ようやく伝わることがある」

 のです。



■セミナーで、あるいは音源で、
 いくら私が

 「勝ちグセをつけましょう」

 とか

 「掲げた目標は必達で」

 とか言っても、

 「見ていないものは体温が伝わらない」

 のです。


 その体温を、メルマガを通して
 伝えられれば成功だし、

 そのために、特にここ最近は、
 圧倒的な熱量を放出しながら、

 皆さんにメルマガをお届けしている
 つもりです。



■つまり、私がメルマガの読者対象として
 捉えているのは、どこまでいっても、

 (批評家ではなく)

 「お客さま」

 であるということです。


 批評家は文脈を捉えず、
 背景も見ず、

 「鮒谷がカネ儲けに走っている」

 ということを言ってこられたりする
 わけですが、

 批評家の方は
 そもそも読者対象とはしていません。



■実際、日々、行っているコンサルの
 現場においては、


 私(鮒谷)が何を目指し、何を思い、
 具体的にどのようにPDCAを回して、

 音源を作成、
 さらには販売をしているのか、

 をお伝えすることがあるわけですが、
 皆さん、身を乗り出してお聴き下さいます。

 それは皆さんが実践者だからこそ。



■毀誉褒貶が生まれることを承知の上で、
 全力姿勢、前傾姿勢をお見せすると、

 その価値を感じて下さる方もあれば、
 否定的に捉える方もあるわけですが、

 (私はもう一度、声を大にして
  お伝えしておくと)

 実践しない批評家に向かって
 メルマガを書いてつもりは一切なく、


 批評家にはなりたくない、という思いで
 実践家を目指し、

 歩みを始められた
 コンサルのクライアントさんや、

 セミナーにお越し下さる方々、

 あるいは音源をお求め下さった方々に
 向けてメルマガを書き、

 「勝ちグセを伝染させよう」

 としているわけです。



■誰に何を伝えようとしているか、
 明確にせず、

 メッセージの発信などできるはずも
 ありませんが、私は

 (しつこいようですが)

 「実践者であろうとされている
  お客さま」

 を読者対象として、
 このメルマガを書いている、

 ということになりますね。



■補足すると、私(鮒谷)が、
 何かを伝える際に意識していることは、

 「知識よりもパラダイムを」

 「知識よりも態度を」

 ということです。


 批評家は知識を求め、

 実践者はパラダイムや態度(後ろ姿)を
 求めるもの。



■だから私(鮒谷)は、

 「勝ちグセをつけ、その姿をお見せする」

 ことにこだわってきたし、
 これからもそうしていくつもりです。


 自らが実践者であるからこそ、
 自身の言葉に説得力を帯びさせられる、

 と固く信じています。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■仕事において勝ちグセをつけることは    超重要。   ■勝ちにこだわる、勝ちに行く、から    勝ちグセがつくのである。   ■その姿勢を人に伝えようとするのなら、    率先して、自らが勝ちを収める    必要がある。   ■見苦しかろうがなんだろうが、    本気で勝ちに行くから勝ちグセがつくし、    本気で取り組むから、勝ちグセを他者に    伝染させることもできるのだ。

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