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4769号 横着を極めようと思えば、勤勉にならざるを得ず


■あなたが何かに上達したいと思うなら、

 来る日も来る日も
 おんなじことをやり続ける、

 それ以外に道はありません。

 フラフラしている人間に
 上達はないのです。


 逆に言えば、

 来る日も来る日も
 おんなじことをやり続ける、

 ならば、上達するに決まっている。



■文章力をつけたいのなら、

 書いて書いて書き続けるより他に
 道はありません。


 (どれだけ文章読本を読んでも、

  一行も文章書かずに、
  うまくなるはずがないでしょう)



■トーク、座談、放談のレベルを
 あげたいのなら、

 来る日も来る日も、
 人間相手に話し続けるしかありません。


 (どれだけ話術の本を読んでも、

  一言もしゃべらずに、
  うまくなるはずがないでしょう)



■コンサルのレベルを上達させたいのなら
 来る日も来る日もコンサルすること。


 (どれだけコンサル技法の本を読んでも、

  人間相手にコンサルしなければ
  うまくなるはずがないでしょう)



■昨日のメルマガで

 「横着するな」

 と書きましたが、

 何ごとにおいてもそう
 (だと私は信じています)。



■もちろん、ただ、十年一日で、
 意図も深い思索も注意深さも持たず、

 漫然と繰り返していても
 意味はありません。


 だから、

 「やっては学び、
  学んだことを再び実践し」

 の繰り返しは絶対に必要です。



■自分はこの分野、と決めたら、
 ただただ、ひたすら、

 他の誰にも負けない、
 真似のできない

 そんなレベルでやり切り、
 やり抜き、やり続けるから、

 「圧巻の世界」

 へと飛翔できるのではないでしょうか。



■そして、

 たとえば私(鮒谷)であれば

 「その場所は鮒谷さんに任せます」

 と言われるところまで掘り続ければ、
 その場所は私にとっての

 「独壇場」

 となるのです。



■そこまでやりきれば、

 そもそもそこに入ってきたいと思う人も
 いなくなるから、

 戦う必要がなくなるし、
 そこでそれまでの努力が報われる、

 ことになるのです。



■反対に、いつまでたっても

 「横着癖が抜けない」

 人はどうなるかというと、


 いつの世も、横着な人が考えることは
 同じですから、

 おんなじ場所に横着者たちが集い、

 「横着な人同士の間で
  激烈な競争、競合が始まる」

 という、マンガみたいなことが
 起こってしまうのです。


 横着だから競争したくないのに、
 横着だから競争しちゃってる、

 みたいな。



■だから私(鮒谷)のような

 「真の横着者」

 は、

 「偽の横着者」

 のように横着はしないのです。


 すると、

 「真の横着者」

 は、あら不思議、いつの間にか

 「勤勉な人」

 に化けてしまわざるを得ないのです。



■今日は、突然、


 「横着を極めようと思えば、
  勤勉にならざるを得ず」


 そんな言葉が思い浮かんだので、

 ぜひこの喜びを共有したいと思い、
 書いてみました。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「真の横着」は、勤勉と表裏一体の    関係にある。   ■横着を極めようと思ったら、    勤勉にならざるを得ず、    反対に、中途半端な横着は、    むしろ激烈な競争と、それに伴う    不毛な努力と犠牲を強いられる。

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