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4765号 「高い戦闘力」は、攻守を高いレベルでバランスさせてこそ

■私(鮒谷)には、

 「人も羨む、
  肩書、地位、名誉、権力」

 といったものは、なんにもありません。


 あるとすれば

 「世知辛い世の中にあって、
  戦い抜ける自信と戦闘力がある」

 という誇りのみ。



■そんなわけで、このメルマガでは、

 「出世するために役立つ話」

 は書いたことがありません。

 (というよりも、書けません。
  出世してないんでw)



■けれども、

 何かコトが起きても、
 生き抜くための

 「生命力(自身と環境を整える力)」

 については、
 徹底的にお伝えしてきました。



■また私自身、

 「何もない、
  ゼロのところから始めてきた」

 という自負があるし、


 自らやってきて、

 さらに行為と結果の一つ一つについて、
 徹底して言語化を推し進めてきた、

 という自覚もあります。



■だからこそ、

 このメルマガをお読み頂き、

 ときにセミナーにお越し頂き、
 あるいはコンサルにお申込み頂ければ(笑)

 「高い戦闘力(=いかなる環境下に
  あっても生き抜く力)」

 はお渡しできる、

 そんな確信も持っているわけです。



■ただし、

 「高い戦闘力を身につける方法」

 についてお伝えすることはできますが、
 唯一、それが渡せない方があります。

 それは、

 「自ら、学ぶ必要性を感じていない方」

 です。



■よく言われるように、

 「馬を水飲み場まで連れて行くことは
  できても、水を飲ませることはできない」

 のです。


 学ぶ気持ちのない人に、
 何をお伝えしたところで

 「猫に小判」「豚に真珠」

 になるだけです。



■ただし、

 本気で学ぼうと思う人に対しては、
 相応のものを渡せる、

 という自信は、

 10年ないし20年の取り組みの中で
 盤石なものとなりました。


 (さすがにこれは、
  自惚れではないと思うのです。

  それなりに、人並み以上には
  やることやってきたつもりですし)



■ということで、今日は、

 「高い戦闘力」

 をさらに分解して、説明しようと思います。


 高い戦闘力を手に入れるためには、

 「攻守のバランスを取り、
  それぞれを高めていく」

 必要があるでしょう。



■圧倒的な攻める力を持っているけれども、
 一瞬の油断で

 「大外刈でを畳に転がされる」

 ようでは、高い戦闘力を持っているとは
 言えません。

 (あくまで比喩的な意味ですよ)



■反対に、

 どれだけ攻められても
 一切のスキを見せず、しのぎ切る、

 そんな鉄壁の守りを誇っていても、


 一本勝ちのキレイな勝利を収められる
 攻撃力がなければ、

 「高い戦闘力」

 を持っているとは言えないでしょう。



■攻守の双方が、
 高いレベルで保たれているからこその、


 「本能覚醒!」

 「最強の王者」

 「野生のパワー」

 「絶対的勝者」

 「野性解放!」

 「陸海空制覇」


 の、ジュウオウジャー、もとい、

 「高い戦闘力を持つ、
  ビジネスパーソン」

 と言えるのではないでしょか。



■ビジネスパーソンにとって、

 「高い戦闘力」

 とは端的に言えば、

 「稼ぐ力と守る力」

 です。


 何が起きても、
 稼ぎ、守る力があれば、

 安心、安泰です。



■私(鮒谷)が、
 メルマガで販売実演しているのも

 「稼ぐ力(売る力)のあること」

 を証明しなければ、


 あとに続く人も、

 「戦闘力を持ちたい」

 と思わないであろうから。



■だから、売ります。


 そして、売られた人

 (セミナーやコンサルを
  お申し込みくださった方)

 に対して、

 「あなたは、
  こうやって売られたのです」

 と、最初から最後まで種明かしをするから、
 皆さん、

 「売られながら、売れるようになる」

 のです。



■たとえば柔道を習い始めのときに、

 「絶対に倒されたくないんです、
  でも柔道は強くなりたいんです」

 なんて話は通りませんよね。


 「練習中、何度も倒されながら、
  強くなる」

 これが本当なのではないでしょうか。



■もちろん、私(鮒谷)も
 これまでの人生において、

 散々、倒されてきて

 (そして今も、
  頻繁に倒されることによって)

 段々と強くなってきた
 (売れるようになってきた)

 わけです。


 転ばされるのを恐れていては
 いつまでたっても勝てるようになりません。



■これが攻めるときの話ですが、

 守りについて語るときも、
 同じでなければなりません。


 だからこそ、たとえば、
 今週末に大阪で開催する

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 【関西の起業志望者・起業家必見!】

 会社を潰さず安定・継続して儲け続けるための
 「転ばぬ先の杖」放談会

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 についても、

 「会社を潰さず安定・継続して」

 というキーワードを入れています。


 こうして、

 攻めると同時に、
 守りも固める必要がありますよ、

 というメッセージをお伝えしています。



■とはいえ、考えてみると、

 私(鮒谷)はこれまで、
 どちらかというと、攻める人間であり、

 「守りはどうしても後手に回っていた」

 ようにも思われます。


 特に税務などはそう。

 「税金なんか気にならないくらい、
  稼げばいい」

 なんて、
 格好いいことを言っていましたが、


 この部分において、
 守りを固めることを怠ったことで

 「納める必要のない税金」

 を結構、納めていたようにも思うのです。



■私の問題だけであれば
 それでもいいのですが、私の仕事は、

 「私が率先垂範し、実績を残し、
  言語化し、他者に伝える」

 という性質のものだから、


 「高い戦闘力を持つビジネスパーソン」

 であり続ける必要のある私としては
 これは放置できない、


 ということで、先日、

 20年以上に渡る実務歴、
 数多くの著作や講演、

 を重ねてこられた
 その道のプロフェショナルである、

 吉澤大さんをお招きして、

 「守りを固めるための集中講義」

 として、以下の内容を徹底的に学ばせて
 頂きました。


 ※以下の内容について、
  約3時間の長時間にわたって、

  密度濃くお伝え頂きました。


 (ここから)
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 自己紹介(若干26歳、徒手空拳の独立から、
      コンシェルジュ型税理士になるまで)


 はじめに

 ▼車の運転と税務は同じ!?

 ▼税務の本と交通教本の共通点とは?


 税理士のウソホント大公開!

 ▼税務調査の結果は税理士によって変わるの?

 ▼税務調査に強いとアピールする税理士の根拠とは?

 ▼修正申告を指摘されない税理士はよい税理士なのか?

 ▼税理士の技量を知りたいときには○○を見るべし

 ▼国税OBといえるのはこの経歴を持った税理士だけ

 ▼元国税統括官とは実際は企業の○○クラス!?

 ▼税務署OBの実力とは?


 税務調査の実態解説!

 ▼調査は現場で始まるのではない、
  ○○で始まっている!

 ▼税務調査を来させない申告はできるのか

 ▼一挙大公開!税務署が調査したくなる
  4つの状況とは?

 ▼はじめてでも安心!税務調査の流れとは?

 ▼期間を均等にみるのか、それとも直近のみか?

 ▼必ずチェックされる3つの税金とは?

 ▼現場でのバトルは無意味?正しい税務調査の戦い方

 ▼戦場は水面下にあり。
  顧問税理士と税務署の戦いの流れ解説

 ▼税務調査とは裁判における○○と同じである

 ▼税務署職員に一番効く、税務調査の対応法とは?

 ▼商談と税務調査がバッティング。
  どちらを優先させるべき?

 ▼当意即妙不必要!税務調査の質疑対応方法とは?

 ▼たかが税務調査、されど税務調査


 税務戦略とは何か?

 ▼税務戦略とは陣取り合戦である

 ▼修正申告なしは必ずしも正義ではない

 ▼申告の勝ち負けはトータルで見ないとわからない


 修正申告のペナルティーとは?

 ▼青キップと赤キップ、こんなに違うペナルティー

 ▼青キップでも修正申告に応じてはいけないは本当か?


 税務調査でよく見られる項目ご紹介


 ▼期ズレの罠とは?

 ▼○○の売却代金を除外していませんか?

 ▼税務署が見るのはメインの部分、
  それとも枝葉の部分?

 ▼海外出張費のワナ
  (税務署は○○税をチェックします)

 ▼その外注費、給与とみなされるかもしれませんよ。
  バイトとみなされない外注への依頼方法とは。

 ▼印紙税のホンネとタテマエ

 ▼税務署員が即戦闘モードに入る、
  やってはいけない帳簿処理とは?

 ▼税務署員の本気を見たいなら、
  ○○と○○を刺激すること

 ▼意外に○○○?
  大炎上したM氏を税法の面から解説

 ▼税務調査は対決でなくて、
  ○○というイメージが妥当

 ▼家族の役員報酬はいくらまで?

 ▼実は節税対策はほとんどない!?

 ▼節税のためには○○を○○○せよ

 ▼妻が役員の場合のNo2の給与の相場は?

 ▼家族が役員の場合に注意すべきことは?

 ▼税務調査でもめない関係会社の作り方

 ▼経営指導費はNG!?
  関係会社への費用請求方法とは?

 ▼関係会社との取引では○○をきちんと取ること

 ▼関係会社設立の際にストーリーを作るべき
  理由とは?

 ▼関係会社設立のメリットまとめ

 ▼出張旅費、実費精算と渡しきりの交通費、
  どちらが安全?

 ▼出張日当の相場はいくら?

 ▼社員旅行はどこまで会社負担が認められるのか?

 ▼借り上げ社宅、会社負担はどこまでならOK?


 節税商法は○○と同じ、
 情弱吸血商法!?真の節税とは何か


 ▼節税という言葉に騙されてませんか、
  節税すべきかどうかの判断基準とは?

 ▼○○を買って節税とは、実は意味がない!?

 ▼減価償却のワナ

 ▼保険での節税スキームは本当に有効なのか

 ▼経営者が学ぶべき3つの項目とは?


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 (ここまで)



■私と同様、飽くなき

 「高い戦闘力を持つビジネスパーソン」

 を目指される多くの方が、

 平日日中の開催であったにも
 かかわらず、

 このときのセミナーに参加下さいましたし、


 昨日、ご案内した音源も、

 すでに100名以上の戦士達が

 「より強く、より逞しくなりたい」

 という思いから、
 お求め下さっております。



■昨日も書いたように、
 これまでの経験から、


 「強い人ほど、
  より強くなりたいと学び、

  それほど強くない人ほど、
  学びの欲求に欠けている」


 ということは一定の真実であろうと
 思っております。



■このメルマガを(しかも、長文の、
 こんな最後の方まで)

 お読み下さってきたあなたは、
 もちろん前者、すなわち

 「強い人ほど、
  より強くなりたいと学び」

 の側の方だと思います。


 そういう方であってでも、
 少なくない方が私と同様、

 「攻めは結構、自信があるけれども、
  守りに穴があるかもしれない」

 という状態にあるのではないでしょうか。



■そんなあなたにこそ、

 ビジネスにおいて、より強く、
 より確固たる基盤を構築するためにも、

 今回の音源をぜひ手に入れて頂ければと
 切に願います。


 福沢諭吉も言ってますよね。

 「賢人と愚人との別は、
  学ぶと学ばざるとによって出来るものなり」

 と。

 あなたはどちらでしょうか。

 少なくとも私(鮒谷)は「賢人」の側で
 ありたいと思っております。


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 < 吉澤大さん・プライベートセミナー
   音源ダウンロード権申し込み >


 【講師】

 吉澤大さん(税理士)


 【内容・収録時間】

 内容は上記いの通りです。

 収録時間は
 (休憩時間等、除き、正味の時間で)

 「約3時間(正確には2時間50分54秒)」

 となります。


 【音源料金】

 「28,000円+税」

 のところを10月末日(30日)までの
 期間限定で

 「20,000円+税」

 にてお届けいたします。

 ※お振込確認後、3営業日以内に
  ダウンロード用のURLをお届けいたします。


 <お申し込みは、今すぐこちらから>

  https://form.os7.biz/f/6cbdfde1/


 ※11月以降は正規料金にての販売となります。


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 「本能覚醒!」

 「最強の王者」

 「野生のパワー」

 「絶対的勝者」

 「野性解放!」

 「陸海空制覇」


 という言葉を聞いて震える、
 そんなあなたからのお申込みを、

 心よりお待ちしております。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「高い戦闘力」は、    攻守を高いレベルでバランスさせてこそ。   ■攻めるだけに長けていても強者とは    言えず、    守るだけに長けていても敵を倒すことは    できない。   ■攻守が高いレベルでバランスさせてこその    高い戦闘力を持つビジネスパーソン、    といえるのではないか。

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