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4691号 「上方に解き放たれる経験」の有無が、急成長とジリ貧の分水嶺となる


■お金は使えば使うほど増えていくもの。


 この感覚が体で
 理解されるようになると、

 雪だるま式に
 お金が稼げるようになります。


 反対にこの感覚がわからず、

 節約志向、節約マインドのみで
 生きていたら

 いつまでたっても、永遠に、
 この感覚を理解することはできません。



■私(鮒谷)も、

 ある段階に入ったときに
 この感覚が

 「ああ、そういうことだったのか」

 という身体感覚とともに
 ハッキリと理解されました。


 ここから一気に
 ビジネスが加速していきました。



■例えばタクシーひとつ乗るにしても

 タクシーを乗れば乗るほど
 時間が生み出され、


 仕事も自分でやるのではなく、
 お金をお支払いしてでも人にお願いするほどに、

 より、ビジネスに費やせる時間が
 増えることが分かりました。



■ビジネスを強烈に加速させるためには

 媒体を吟味し、検証の結果、
 これはいけると判断したメディアに、

 広告費を大量投入すると
 ビジネスはとてつもなく成長する、

 ということも分かりました。



■またセミナーに行けば行くほど、
 コンサルを頼めば頼むほど、

 新しい視点をもたらされ、

 落とし穴にはまることが未然に予防され、

 機会損失も防ぐことができ、

 ということが増えましたし、
 当然、その分だけ成果が生まれました。



■こうした投資については

 (一定の吟味は当然必要ですが、
  検証をクリアしたものには)

 上限設定せずに投資するようになり、


 特に長い目で見たときに

 「投資よりもリターンが大きい」

 と確信されるものには、

 躊躇なく、
 どんどん投資するようにもなりました。



■その結果、冒頭に記したように

 「雪だるま式に、加速する」

 ことが体で理解されたので、


 時間を増やすことに対する投資、

 情報に対する投資、

 人間関係構築に対する投資、

 未来を生み出すための先行投資、

 マーケティングに対する投資、


 をためらうことなく行えるようになり、
 そこから

 「一気に上方に放たれる」

 体験をすることになりました。



■考えてみれば当たり前の話で、

 製造業が工場設備の更新を怠ったり、
 研究開発費をケチったりしていては、

 その会社に未来はありません。


 あるいは、せっかくいい商品があっても、
 お金をかけて宣伝しなければ、

 誰も商品の存在を知ることができず
 買ってもらうこともできません。



■これは個人であっても全く同じで、

 「未来を切り開くための投資」

 を怠る個人に待ち受けるものは

 「陳腐化」

 「忘却の彼方」

 しかありません。



■だからこそ、はじめの段階で

 初期投資にかけるお金を稼ぎだすことは
 大切ですし、

 その一粒の種を大きく転がすことによって
 加速させていくことが、

 次に重要になります。



■この延長線上にある

 「上方に解き放たれる」

 経験を一度でもすることができれば、
 あとは同じことを繰り返すだけですし、


 その経験をしたことのない人は
 そもそもこのイメージを持つこともできないので、

 いつまでたっても同じところ堂々巡り、
 逡巡を繰り返すこととなります。



■私(鮒谷)が、
 特に個別コンサルにおいて心がけているのは

 クライアントに

 「上方に解き放たれた経験」

 を体感頂くこと。


 一度でもこの経験をされることで

 「加速度的な『投資⇔リターン』のサイクル」

 を確立する準備が整い、
 大きな人生の転機を迎えることができる、


 そのように考えているからです。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■お金は使えば使うほど増えていくもの。    この感覚を体感できるかどうかが、個人が    急激な成長を遂げられるか否かの分水嶺。   ■一度でも経験したことのある人は    何度も何度も再投資を繰り返し、    「雪だるま式の成長を遂げる」    こととなるし、    未経験の人は、いつまで経ってもその感覚    が分からず、    「節約マインド=ジリ貧マインド」    のキャリアが形成されることとなる。   ■もちろん投資先に吟味が必要なのは    いうまでもないことだが、    投資を惜しみ、投資をケチる人に    未来が開かれないのは、    設備更新も広告宣伝も惜しむ製造業の    ようなもので、    陳腐化し、忘却され、    朽ち果てる道を歩むしかない。

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