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4683号 営業の極意は、脳内で仮想的にパズルを解き、現場で実践するところにあり


■モノを売るという行為は、

 いつも書いているように、
 とても奥深いもの。


 だからこそ、

 その奥深さ、
 深遠さに取り憑かれた者にとっては

 「営業は最強の知的遊戯」

 となるのです。



■ところで、

 セールスにおいて私(鮒谷)が
 いつも意識していることがあります。

 それは以下の3つ。


 1、人の

  (表面的に見えている顕在ニーズではなく、
   奥底に隠れていてなかなか顔を出してもらえない)

   潜在ニーズについて深く思索し、
   さらには洞察する


 2、こうして見つけた「真のニーズ」を
   満たすコンテンツを考える


 3、潜在ニーズとニーズを満たすコンテンツが
   がっちりと結びつく構造を作り、

   その価値を多面的に、
   できればストーリーの要素を加えて語る

   (=売り手としての説明責任を果たす)


 このようなことを意識してきました。



■上記、3つの要素を持つパズルを、
 まずはいったん脳内で解き(=仮説を立て)


 その解き方があっているかどうかを
 確かめるために、

 実際に売ってみて反応を見る
 (=検証する)。



■このサイクルを高速で繰り返し、
 精度が高まるにつれて、

 圧倒的にモノが売れる

 (というよりも、売れていく)

 ことを体感することとなるでしょう。



■こうした仮説検証なくして、
 思いつきでビジネスを行っていては、

 いずれ事業自体が

 「四分五裂し、
  ビジネスが漂流し始める」

 と考えているので、


 新しい商品やサービスを投入する際には
 必ず事前に

 「脳内でパズルを解く」

 ことを意識しています。


 今日は短めに。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■営業の極意は、脳内で仮想的にパズルを    解き、次に実地、試すプロセスにある。   ■顧客の潜在ニーズについて深く思索し、    さらには洞察し、    潜在ニーズを満たす商品、サービスを    考案し、    最後、実地に試して(検証して)、初めて    「売れていく営業」が完成する。

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