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4617号 ビジネスは、アナログラジオのチューニングのように行なうもの


■ビジネスにおける最高の醍醐味は、

  試行錯誤を繰り返しながら

  「必勝の方程式」

  を作り出すことにあるのではないかと
  思えてなりません。



■ビジネスをゼロからイチにするときには、

  ここに潜在ニーズがあるのでは、と
 仮説を立てては商品化してマーケットに投入し、

  その反応を見ては微調整する。


 さらに微調整後の商品・サービスを
 再び市場に投下し、

 改めてその反応を観察する。



■このプロセス(仮説と検証)を
 猛烈な速度で回し続けることによって、

  徐々に市場のニーズと、 自社のサービスが
 チューニングされ(波長が合って)、

  徐々に売れ始め、完全に一致したとき、
 ドカンと売上が爆発することになります。



■たとえていうならば、

  アナログラジオのように、
  ダイヤルを回すことで、

  はじめは全く音が聞こえなかったのが、
  段々と雑音混じりながらも聞こえ始め、

  ぴたっとチューニングが合った際に
  明瞭な音声が聞こえ始めてくるようなもの。


 こうしたチューニングの結果、

  お客さまのニーズ、ウォンツと、
  当方の提供する価値が完全に一致したとき、

  とてつもない売上が上がります。



■こうして、金鉱脈を掘り当てると、
  次はその鉱脈を一層深く掘り進めるという、

  ビジネスを1から10に展開するフェーズ
 (=狭義のマーケティング)へと入ります。


 こちらも始めのうちは、

 さまざまなチャレンジを行っては、
 結果が出ず、紆余曲折しますが、

 ゼロからイチのときと同じく、

 PDCAサイクル
 (立案 → 実施 → 検証 → 行動)

 を繰り返していくわけです。



■そうこうしているうちに、先にあげた

 「ラジオのたとえ」

 と同じで、

 ある段階でチューニングが合うところ(方法)が
 見つかれば、それが

 「必勝方程式」

 となり、

 さらに面白いように売上が上がり続ける時期が
 訪れることとなります。


 ビジネスの面白さは、アナログラジオの
 チューニングのようなもの。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!



 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ビジネスにおける最高の喜びは試行錯誤を繰り返しながら    「必勝の方程式」    を見つけ出すところにあるのではないか。   ■お客さまのニーズ、ウォンツと自社の商品・サービスの間で    チューニング(微調整)を進め、    それらが完全一致したとき、ビジネスは爆発する。   ■さらに、そのビジネスを1から10に拡大するときにも同じく    チューニングを行なう必要があるが、    ここでも波長が合って、必勝方程式が確立されたとき、    面白いように、さらなる売上の急拡大が起きるのだ。

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