毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

4615号 「ありそうで、ない」を意識して提供している鮒谷のセミナー


■ビジネスにおいては、

 「自分(自社)が提供しているサービス」

 を通して、

 お客様いどんな価値をお渡ししたいのか
 明確にしておく必要があります。



■たとえば、私(鮒谷)であれば、

 自分が話をするセミナーについて、
 どのような定義を与えているかというと、


 当該分野(自身の変化変容であったり、
 セールスであったり、、、)

 において、

 なかなか日常生活の中では思索する機会もなく、
 時間の流れに押し流され、


 しかも、その現実について

 「仕方のないこと」

 とは受け入れられない方に対して、


 さまざまな角度から、
 気づきやインスピレーションの種をお渡しし、

 長ければ数日間にわたって、
 深く思索しつづける機会をお渡しする仕事、


 という定義を与えています。



■ですから、

 「即効性のみを求められるお客さま」

 は、顧客対象ではありません。


 もちろん、

 「即効性のある、ノウハウや知識」

 もふんだんに織り込みますし、
 その密度はかなり高いとも思っていますが、


 あくまでメインの目的としているのは

 「極めて深いレベルでの、自問自答の機会」

 を提供すること。



■このようなセミナーは

 「ありそうで、ない」

 ものだと思っています。


 実のところ、
 たとえば一昨日、昨日も行っていた

 「2日間セミナー(旧・3日間セミナー)」

 も、その時々の私の状況によって、

 出てくる事例やたとえ話といった事例は
 常に移り変わりますが、

 根本的な部分においては、
 ほとんど5年半前に始めたところから

 変わるところはありません。



■にもかかわらず、

 2回、3回、多い方では4回も参加下さった方が
 いらっしゃいます。


 その理由をお客さまにお聞きしてみると、


 「鮒谷さんのセミナーは普段、
  なかなか時間を取って考えることができない、

  自分の人生やキャリアの設計、
  あるいは自社の経営やビジネスについて

  深く深く考える時間を、強制的に
  天引きさせてもらえる効果がある」


 とおっしゃって下さいます。



■これこそがまさに、

 私(鮒谷)がお客さまにお渡ししたいと
 期待している価値であり、

 だからこそ、様々なセミナーにおいて、
 大勢の方にリピート頂けているのだと思います。

 単に知識やノウハウを渡すだけでは、
 ここまでのリピートは頂けないはず。


 明日の

 「圧巻セールス&ライティングセミナー」

 も、

 30名ほどお越しくださる方の
 7割以上の方がリピーターさん、

 です。



■では、なぜ、

 私(鮒谷)がこのような狙いを持って
 セミナーを開催するに至ったのか、

 というと、


 実のところ、

 私(鮒谷)も、過去、一消費者として
 数多くのセミナーに参加してきましたが、

 あるときから、

 「知識を学ぶことには、
  いい加減、食傷気味」

 となった自分に気付くこととなりました。



■ブロイラーのように大量の知識を
 詰め込まれるのは、もういいか、と。


 それよりもむしろ、

 参加の都度、本質的な問いを
 投げかけられては自問自答を繰り返し、

 それによって、

 「質の高い、
  次の一手が打てるようになる」

 といった価値の提供を受けることができる
 形式のセミナーに惹かれるようになったのです。



■こうしたセミナーに参加すると、

 一日が終わる頃にはかなりのエネルギーを
 消費するわけですが、

 自らの今後について徹底的に思索し、
 意思決定できた

 「心地良い爽快感」

 は何ものにも代えられません。



■数多くの本質的な問いを投げかけられて、
 徹底した思索を経て、出てきた

 「次の一手」

 を手にして帰ることができる、

 そんなセミナーこそが、
 最も価値あるセミナーである、


 と思ったからこそ、

 私自身も、そんな性質を持った、
 最高レベルのセミナーを開催したい、

 と強く思うようになったのです。



■長年にわたり、学びを繰り返してきた

 「学びのプロフェッショナル(!?)」

 になればなるほど、

 知識やノウハウよりも、むしろ、

 そのような自問自答の場を求められて
 いらっしゃるのではないか、

 との仮説を立てたのは、
 自分自身のユーザー体験から。


 その仮説があたっていたかどうかは
 言わずもがな、

 当社の売上が証明してくれています(笑)



■ここに記したのは
 ほんの一つの例に過ぎませんが、

 ビジネスを行うに当たっては、

 「誰に、
  どのような価値を提供するのか」

 という定義を明確化するほど、
 ビジネスはスムーズに回り始めるもの。



■お客さまの欲求や要求を、
 深く深く、一段も二段も掘り下げ、

 お客さまが解決したいと思っている

 「真の課題」

 を特定し、
 その課題解決に向けて全力を傾ける。


 「お客さまのため」

 ではなく、

 「お客さまの立場に立って」

 という商品開発の姿勢によって

 「売らなくても売れていく世界」

 が立ち現れてくるのです。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!



 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ビジネスにおいては、    自分(自社)が提供するサービスによって、    お客様さまにお渡しする価値を明確に定義する必要がある。   ■そしてその定義を深く深く、一段も二段も掘り下げ、    お客さまが解決したいと思っている「真の課題」を特定し、    その解決ができる商品の開発を行うことによって    「売らなくても売れていく世界」    が立ち現れてくるのである。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。