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4608号 「気を入れる」とともに「気を入れ直す」ことが大切


■一対一であろうが、一対多であろうが、
 話をするときには、

 相手のことを考え、想えば想うほど、
 力が湧いてくるものです。


 同様に、文章を書く際にも、

 相手のことを想えば想うほど
 力が湧いてくるものです。



■やってみれば分かることですが、

 自分のことを中心にして
 考えると力が失われ、

 相手を中心に考え、想うと
 力が増幅されるのは間違いありません。


 毎日毎日、毎回毎回、
 個別コンサルを繰り返す中で

 このことを常に実感しています。



■正直に告白しますが、

 私(鮒谷)も人間ですから、常に

 「100%のテンション」

 を維持し続けられるわけではありません。


 そうありたいとは思っていますが。

 ただし、平均としては、相当高いレベルで
 キープできているとは思っていますが。



■それでも、たとえば個別コンサル中に、

 「エネルギーレベルが落ちてきたな」

 と感じたら、

 より強く、相手の将来を念じてお話しする、
 すなわち、

 「気を入れ直す」

 ことを必ず行うようにしています。



■常に最高レベルまで、
 出力しきれれば良いと思いますが、

 長時間にわたって話をしていると、
 どうしても

 「緩み」

 が生じ始めることは、
 誰しもあることだと思います。



■けれどもはじめから

 「そういうもの」

 であると認めているからこそ、

 緊張が解けそうになるたびに
 気を入れ直すことを行うのです。


 平均すると1回のコンサルで3~4回程度は
 必ずこれを行います。

 (クライアントさんには分からないと
  思いますが)



■こうした意識的な取り組みを

 「リチャージする」

 と自分では呼んでいるのですが、


 自らに

 「相手のことだけを考える」

 という言葉を投げかけることによって
 焦点を合わせ直し、

 都度、チャージ(充電)するのです。



■このとき再び、

 自らの使命感がかきたてられ、
 エネルギーが湧き上がってくるのです。


 反対にただ、

 相手のことよりも
 自分のことを優先して考えてばかりいると、

 どういうわけか、熱量がどんどん
 下がっていくものです。



■対人関係の伴う仕事に関わっている人
 (=ほぼ、全てのビジネスパーソン)

 にあっては、

 この感覚が分からない人がいるならば、
 大問題。

 ぜひ、意識して取り組んでいただきたい。



■逆に、この感覚が分かるようになると、

 そこから、人生は面白いように
 大転換していくことになるでしょう。

 その時点から、汲めども尽くせぬ
 エネルギーが湧き上がってくるからです。


 この世界も分かる人には分かるし、
 分からない人には永遠に分からない、

 両者、断絶された世界です。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!



 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■相手のことを想えば想うほど、力が湧いてくるものである。   ■エネルギーレベルが落ちてきたと感じたときには、    気を入れ直し、    「相手のことだけを考える」    という言葉を意識することで自らの使命感がかきたてられ、    エネルギーが満ち溢れてくるものである。   ■この感覚が分かるようになると、人生はそれまでと    全く異なるものとなるだろう。

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