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4581号 圧巻の領域は「絶句されるレベル」で仮説・検証を繰り返すことによって到達できる


■ビジネスの質は、

 「仮説と検証を重ねた回数」

 によって決定づけられます。


 PDCAのサイクルを細かく細かく、
 1日何回も回す人もあれば、

 1日1回の人、

 1週間に1回の人、

 1年に1回の人、、、

 さまざまにあるでしょうが、

 この多寡(多い少ない)が、
 圧倒的な差異となっていくのです。



■私(鮒谷)は


 (おそらくは)平均的な人の何倍、
 どころではなく、

 少なくとも十倍、二十倍といったレベルで
 自身のサービスを売り続けてきました。


 数十万円もするサービスを、

 来る日も来る日も
 息を吸ったり吐いたりするように、

 「売り続けている」

 ことについては、
 大いなる自信と誇りを持っています。



■その秘密、秘訣について
 尋ねられることも多々あります。


 その理由は、ぜひ

 「個別コンサル、あるいは年間プログラム等を
  お申し込みになって、お聞き下さい」

 といいたいところですが、
 ここでその理由をチラ見せするならば、


 売れている最大の理由は、


 「絶対差を作り出すことを目的として、
  圧倒的な回数で仮説・検証を繰り返し、

  一日足りとも休むことなく、
  微差を積み重ねているから」


 ということになります。



■その細かさのレベル感をお伝えするたび、
 多くの方が

 「絶句」

 されるわけですが、


 絶句されるくらいにPDCAを回し続けなければ
 とてもではありませんが、

 「圧巻セールス」

 など実現できるはずがありません。



■いつもお伝えしているように、

 「横着な人間に成果を出せるはずがない」

 と思っているから、

 昨日も、今日も、明日も、明後日も、
 強烈な速度で仮説と検証を繰り返すのです。


 さらには、
 この営みそのものが楽しくなっていき

 (次々と成果が出るから、当然ですね)

 自己目的化するからこそ、

 「売れて当然」

 という状態に入ることになります。


 それが極まると

 「入神の域に達する」

 こととなるわけです。

 (もちろん私はまだまだ
  その領域には至れていませんが)



■もちろん、

 こうした考え方を持ったのは
 昨日今日の話ではなく、

 はるか昔、十数年も前から、
 ずっと意識してきたこと。


 ※参考バックナンバー

 <0809号 小さな積み重ねの繰り返しが、
      圧倒的な差を生み出すこととなる>



■こうした信念に従って、

 1年、3年、5年、10年、、、と
 積み重ねてきたので、


 (一切の派手さはありませんが)

 自身のビジネスについて、

 「盤石」

 といっては言い過ぎではないくらいに、

 世に数ある、スモールビジネスの中では
 極めて安定的なビジネスになってきた、

 という実感は間違いなくあります。



■一撃必殺のマーケティングや
 コピーライティングなどには一切頼らず、

 血と汗と涙を流しながら、
 時間をかけて積み重ねてきたのですから、

 そんなに簡単に失われるものではない
 (はず)です。



■私(鮒谷)にとっては、
 このシステムが安定した収益を生み出し、

 より一層の安心を与えてくれることと
 なっているわけですが、


 それもこれも、
 すべては

 「微差を超高速で積み重ねてきた」

 ところから生まれた産物であると
 思っています。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ビジネスの質は、どれほど高速で仮説と検証を回し続けて    きたかによって決定づけられる。   ■仮説・検証を幾度も積み重ねることによって、    時間をかけて、微差を積み重ね、    絶対差を生み出すことができれば、    必ず盤石のビジネス基盤が築かれることとなるだろう。

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