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4556号 「傾かない商売」にするために、傾けなければならないもの


■こと、ビジネスにおいて私(鮒谷)は、

 つねに

 【 需要 > 供給 】

 の状態をキープすることを意識しています。


 「意識している」

 というよりも、

 「意識し続けている」

 といったほうが正確かもしれませんね。



■商売するにあたって、

 【 供給 > 需要 】

 の状態ほど、悲しいことはありません。

 供給過剰といわれる、ビジネスに携わる者にとって
 最も忌むべき事態です。



■供給過剰は何をもたらすか。


 1、価格の下落

 2、売り上げの減少

 3、経営の悪化

 4、(売れていないという)悪評

 5、悪評により、ますます売れなくなるという
   デフレスパイラル

 6、その状態から生まれる自信や自尊心の毀損

 7、商品開発意欲や能力の減退・減衰

 8、商品クオリティの低下

 9、ますますの販売不振

 10、(最悪の場合)倒産・廃業、、、、


 という、地獄のスパイラルにはまり込みます。


 いったんこの状態にはまりこんだら、
 そこから抜け出すには相当の困難が伴います。



■私(鮒谷)は、

 絶対に自分をそんな状態に置きたくないから、
 必死で、

 【 需要 > 供給 】

 の状態を維持するように、
 頭も心も体も使っています。


 そうしてなんとか、今のところ、
 この状態をキープしています。

 (予断を許しませんが、、)



■常に「引き合い多数」という状態にしておければ、


 1、価格の上昇

 2、売り上げの増大

 3、経営の好転

 4、(売れているという)評判

 5、賑わいが賑わいを呼ぶ、
   商売繁盛・確率変動モード

 6、その状態から生まれる自信や、高い自尊心

 7、商品開発意欲や能力の増大

 8、商品クオリティの向上

 9、ますますの販売好調

 10、右肩上がりの事業発展


 といったものが手に入ります。

 どちらがいいかという話。



■あなたももちろん、

 【 需要 > 供給 】

 のビジネス、


 すなわち

 【 引き合い多数 】

 状態が理想だと思いますよね。


 であれば、

 その状態が維持され続けるために、どれほど、

 頭を使っているか、
 心を使っているか、
 体を使っているか、

 振り返って考えてみてはいかがでしょう。



■時々刻々、環境は変わり、
 お客さまのニーズも常に変化しています。


 そんな中、
 十年一日の取り組みをしているだけでは、

 今、たとえ

 【 需要 > 供給 】

 の状態にあったとしても、


 現状に安住していては、やがて

 【 需要 = 供給 】


 さらには

 【 需要 < 供給 】

 すなわち、供給過剰から来る
 悪夢のスパイラルが始まります。

 そうなってしまってから、
 慌てふためいても手遅れです。



■自分の目の前にお客さまが行列を作るには、

 さらには、

 その行列をどうしたらもっともっともっと
 延ばすことができるのか

 (「長蛇の列」にさせられるか)

 に徹底した意識を傾けることによってのみ、

 「傾かない経営」

 が実現されることとなるでしょう。


 そんなわけで、私も毎日、必死です。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ビジネスにおいては、常に    「需要 > 供給」    の状態を維持し続けることを考える必要がある。   ■寝ても覚めても、四六時中、    お客さまに行列を作って頂くことに意識を傾注することで    「傾かない経営」    が実現されるだろう。

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