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4554号 安価に、巨人の肩に乗れ!


■長期間、超高速で


 PDCAサイクル(plan-do-check-act)

 ※Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)
  の4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。

                  (ウィキペディアより)


 を回すことによってのみ、

 「圧倒的な成果を上げ続けるシステム」

 は生まれます。



■こうして完成されたシステムは、


 「ノウハウの塊」

 「企業秘密・機密の集積」


 であり、


 大小織り交ぜての、無数のノウハウの蓄積、
 ならびにその組み合わせ

 (組み合わせ方もノウハウの一つ)

 によって、


 圧巻レベルで成果を出し続けている
 各企業、各個人にとっての

 「成果を生み出す源泉」

 となっているのです。



■これが一定の水準を超えて、


 ノウハウに再現性や独自性、希少性が
 出てくると、

 「有料でもいいから、
  ノウハウを販売してもらいたい」

 という(顕在)ニーズが出てきます。



■あるいは、

 「蓄積されたノウハウを販売しますよ」

 と広く伝えれば、


 「そんなノウハウがあるのなら、
  ぜひともそれを売ってもらいたい」

 という(潜在)ニーズを掘り起こすことも
 可能になるでしょう。


 なぜなら、自前で

 「蓄積され、体系化されたノウハウ」

 を確立しようとするのに
 膨大な時間がかかることは、

 分かっている人には分かっていることだから。



■一朝一夕では手に入れることはできない、

 「知的財産の極み」

 であり、


 あるいはリバースエンジニアリングを
 許さぬ構造となっている

 「ブラックボックス的知的財産」

 を、最短・最速で手に入れられるとしたならば、


 ある程度のビジネス感覚を持つ人であれば、

 「そんなショートカットの道があるのであれば、
  どうしても手に入れたい!」

 という気持ちになるはずです。



■それが

 「富の源泉」

 となることが分かる人には分かるから。


 いわゆる

 「巨人の肩に乗る」

 というやつですね。



■ノウハウを買っては、
 オリジナルの工夫を施し、成果を出し、


 場合によっては、

 そこから独自のノウハウを構築し、
 今度はそのノウハウを販売する、


 そんなこともできるかもしれません。



■実は、

 このサイクルをぐるんぐるん回しながら、
 加速していっている会社や人、

 結構、あります。


 先日、

 いまや北海道を代表する企業となりつつある
 ヤマチユナイテッドグループ代表、

 山地章夫さんの行なう、丸一日開催の

 「連邦・多角化経営」

 セミナーに参加してきましたが、


 ※私(鮒谷)も必要なノウハウを随時購入し、
  巨人の肩に乗ることを積極的に行っています。


 年商170億の、こちらの会社もきっちりと

 「ノウハウ販売」

 を行われていましたよ。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■長期間、超高速でPDCAサイクルを回すことによって、    圧巻の成果を生み出すことができるようになる。   ■こうして確立された圧巻の世界をもたらすためのノウハウを、    ショートカットで手に入れられる機会が    あったとするならば、何をさておいても、手に入れに行く、    そんな気構え、心構えが成果を追求する者には必要だ。   ■こうして手に入れられるものは    「ノウハウの塊」    「企業秘密・機密の集積」    「成果を生み出す源泉」    「(外部からのリバースエンジニアリングを     許さぬ構造となっている)     ブラックボックス的知的財産」    であったりするわけで、それをわずかなコストで入手する    人はどんどん結果を出していくし、    その投資を惜しむ人は、ひたすら時間を浪費していくことにも    なりかねない。   ■どちらを選択するのも、当人の自由に委ねられている。

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