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4496号 「売れているから、ますます売れる」の法則


■ビジネス、商売には、

 「売れていると、
  ますます売れるようになる」

 という法則があります。


 売れているから、ますます売れる、

 その理由は、具体的には


 1、賑わい感

 2、能力、商品力、経験値のアップ

 3、顧客を追い込む必要性がない、という、
   顧客サイドから見た安心感


 の3つに集約されるでしょう。



■1番目の

 「賑わい感」

 というのは、


 閑古鳥が鳴いているお店と、
 門前市をなしているお店、

 お客さんはどちらの店から買いたいか、


 ということです。


 「売れているから、ますます売れる」

 というのは、言葉を換えると、

 「賑わっているから、ますます売れる」

 ということです。


 だから、いつの時代も、

 「サクラ」

 が商売において有効なのでしょう。


 ※もちろん、

  私はサクラは一切動員しておりませんので、
  ご安心下さい(笑)



■2番目の、

 「能力、商品力、経験値のアップ」

 というのは、


 売れていると、
 商売の実戦経験が増え、

 能力、商品力や経験値もアップし、

 お客様へのより一層の価値提供につながり、
 ますます売れていく要因となるのです。



■3番目の、

 「顧客を追い込む必要性がない、
  顧客サイドから見た安心感」

 というのは、


 売れていると、
 心に余裕が生まれ、

 お客様の意思に反して、無理やり売り込む、
 といった必要性がなくなります。


 「もし宜しければ、
  買ってもらっていいですよ、

  買ってもらうとありがたいですが、
  無理をして買ってもらう必要もありません」


 という自然体、リラックスモードでの

 「(営業というよりも、)ご案内」

 となるのです。



■お客様は、自分に対して、


 圧迫営業をされることがない、
 追い込まれることがない、

 という絶対的な安全地帯に身を置いた上で、
 商品やサービスを吟味・精査できる、


 こととなります。


 この安心感が
 多くの人を呼び寄せることとなり、

 その中から、
 一定割合の方がお求め下さるわけですから、

 ますます売れていくこととなるのです。



■これが、

 「売れているから、ますます売れる」

 という法則ですが、


 と、するならば、経営者にとって、

 何をさておいても、
 最優先で行なうべきは

 「とにもかくにも、
  売れている状態を作る」

 こととなります。



■とはいえ、これは、

 言うは易く、行うは難しで、
 電車が動き始めるときと同様、

 最初に売れている状態を作り出すには
 莫大なエネルギーが必要です。


 けれども、

 一旦、その状態を作り上げることさえ
 できれば、


 あとは舵取りさえ誤らなければ、

 慣性の法則が働き、
 ほとんどエネルギーを投下することなく、

 「売れているから、売れていく」

 ことになるでしょう。



■ですから、


 ビジネスが軌道に乗る
 (お客様が一定数以上集まる状態)

 までは死力を振り絞り、
 全力を尽くす必要がありますし、


 スタートでエンジンをうまくかけられなければ、

 そのビジネスの将来は、一般に、
 悲観的なものとならざるを得ないのです。


 ですから、

 「最初の立ち上がりこそが、最も肝要」

 ということになります。




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 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■商売においては    「売れているから、ますます売れる」    法則が厳粛な法則が働く。   ■ならばこそ、事業においては    「なにをさておいてもお客さまを一定以上集め、     賑わいを作る」    ことが大切になるのである。   ■その状態が実現できた企業(個人)は、その後が楽になるし、    それが実現できなければジリ貧状態を    余儀なくされることとなることだろう。

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