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4494号 仕事とは存在意義をかけた、戦いの場


■私(鮒谷)が顧客の立場ならば、


 「(仕事を生活の糧のためとして(のみ)
   行うのではなく)

  自分の存在意義をかけた戦いとして
  取り組んでいる」


 そんな人に発注をかけたい、依頼をしたいと
 思うでしょう。



■仕事を仕事だから行なう、という姿勢からは

 「義務感から来る、妥協の産物」

 的なアウトプットしか期待できません。


 けれども、

 自らのレゾンデートルをかけ、
 誇りを保ち続けるために高みを目指す、

 という心的態度に限界はありません。



■もちろん、

 そうした姿勢で取り組もうとするとき、

 精神的、時間的、肉体的、
 その他さまざまな制約条件に阻まれ、

 どこかで限界が来るわけですが、


 その限界をさらに向こう側に押し広げていこうと
 する意志と力もまた、生まれてくるものです。



■反対に、

 「生計を成り立たせるための仕事」

 としてしか、仕事を捉えられないならば、

 限界まで突き詰めようという
 心意気など湧いてくるはずもありません。



■昨今、二極化が進行中と言われます。


 ただ、仕事を、

 「自らの存在意義をかけた、戦いの場」

 と捉え、全力で体当りしている人と、


 最小努力で最低限の責務を果たし、
 労力に比して最大の金銭を求めようとする

 「横着技巧を競うための場」

 と捉えている人、


 その両者の上に現れてくる結果も
 自ずから変わるのも当然、

 と言えはしないでしょうか。



■私(鮒谷)は、

 人生と仕事を一体化させる方向で
 生きてきましたし、

 これからも、その思いに従い、
 生きていこうと考えています。


 別に、他の人にそうしなければならない、
 と強制も提言もするつもりもありません。


 こんなことは人それぞれであるでしょうし、
 あくまで、私はそうだというだけです。



■しかしながら、


 何かを外部の人に依頼するにあたって、
 依頼する側としては、

 (自分で言うのは、憚られますが 汗)

 「どうせ頼むならば、
  私のような人に頼みたい」

 と心の底から思っています。


 結果として、どこまでご満足頂けるかどうか、
 究極のところ、分からないにせよ、全力を尽くす、

 私自身はそのような思いで仕事に
 取り組んできたつもりですし、

 これからもそのように生きていきます。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■仕事を「生活の糧を得る手段」と思い、最小努力で最低限の    責務を果たそうとする人と、    仕事を「存在意義をかけた、戦いの場」と思っている人、    どちらに仕事を依頼したいだろうか。   ■そうした精神の差は、行動の差となって現れ、    さらには結果の差としても現れるのは理の当然、    といえはしないだろうか。

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