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4492号 幸も不幸も、言葉から。カネ儲けでさえ、言葉から。


■資本主義社会においては

 「カネがないのは首がないのと同じ」

 と言われます。


 お金は生きていく上で必要にして、
 生きてゆくために不可欠なもの。


 必要以上に崇め奉る必要はありませんが、

 かといって、

 必要以上に貶める必要もありません。


 お金で買えない物があるのは、
 間違いありませんが、

 同時に、

 お金で買えるものもあるのです。


 今日は、

 そんな私たちの人生、生活と密接な関わりをもつ、
 お金についての話をいたします。



■リアルの場でも、ネットにおいても頻繁に

 「カネがない」

 という言葉を耳にします(目にします)。


 しかし、もしもお金が欲しいのならば、
 こうした、

 「カネがない」

 という言葉は禁句です。


 この言葉は

 自ら、お金に縁がないことを自己肯定し、
 行動を止めてしまう、

 「恐るべき、思考停止ワード」

 であるからです。



■この言葉を唱え続ける限り、

 ますますお金がなくなっていくこと
 必定です。


 (もしも、あなたがお金を欲しいのならば)


 「カネがない」

 ではなく、

 「カネを稼ごう」

 と、唱えなければはじまりません。


 「意志あるところに道あり
 ( Where there's a will, there's a way.)」


 その昔、英語の授業で習いませんでしたか?

 私は寝ていましたけれども(笑)



■「お金を稼ごう」

 という強い意志を持つから、

 「では、どうやってお金を稼ごうか」

 という問いが生まれるのです。


 ここにおいてようやく、

 お金儲けのアンテナが立ち、
 見聞きする情報全てが

 「このネタはカネ儲けの機会となるかどうか」

 という視点でとらえられるようになるのです。



■反対に、


 「カネがない」

 「カネがない」

 「カネがない、、、」


 こんなことばかり唱えていると、
 機会があっても素通りしてゆきます。


 そもそも

 「カネがないことを全肯定」

 しているわけですから、
 カネ儲け発想など出てくるはずがありません。



■発想が出てこないから行動にも移らず
 (移せず)、

 結果として本当に

 「カネがない」

 状態になるのです。


 自己達成予言にもほどがあるだろう、ということ。



■繰り返しますが、

 「カネ儲けをしよう」

 という意志が、


 「カネ儲けのチャンスがどこかにないか」

 という問いを生み、

 そこから生まれる注意力、集中力が、
 お金儲けの機会を作り出すことにつながるのです。



■それまでは、

 「見えていても、見えていなかった機会」

 に俄然、光が当てられるようになるのです。


 このモードが発動されたときから、
 主体的なお金儲けモードが発動することとなります。



■年末最後の最後にもかかわらず、

 「世俗にまみれた話」

 となりました。


 こうした

 「世俗まみれの、カネ儲け」

 でさえ、

 「全ては言葉から生まれる」

 ことをご理解いただければ、
 本稿を記した目的は果たせたことになります。



■たかが「カネ儲け」でさえ、

 言葉によって、カネ儲けの上手、下手が
 分かれてくるのだから、

 幸も不幸も、言葉遣い次第。

 すべての運命は言葉から、生まれます。



■それをご理解いただくためには、

 (世俗の極みであるところの、そして、
  あなたが最も興味を持っているに違いない)

 「カネ儲けの話」

 から入るのが早いと思い、
 お伝えした次第。



■今年も一年間、お世話になりました。

 お互い、来年も

 「言葉遣いに細心の注意を払い」

 ますます良い年にしてまいりましょう。


 また来年、誌面でお会いできるのを
 楽しみにしております!

 (なんていいながら、早速、
  明日もメルマガ送るんですがw)



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■カネ儲けでさえ、言葉から。    「カネがない」と言っていたら、本当にカネがなくなるもの。    「カネ儲けする」と言うから、カネ儲けできるようになる。    言葉の通りに振る舞おうとするのだから、予言が達成するのは    当たり前。   ■たかがカネ儲けでさえ、そうなのだ。    幸も不幸も、言葉遣い次第。

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