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4485号 ビジネスなんて、本当に簡単なことなのに、、、


■人間、本気を出せるのは

 「自らの可能性を感じられる」

 状態にあるときです。


 将来の可能性を感じられさえすれば
 そこから

 「希望」

 が生まれます。


 そう考えると、

 可能性と希望は二つであって一つ、
 不可分にして一体のもの、

 と考えてよいでしょう。



■さて、

 私(鮒谷)の仕事を定義するならば、


 「その人の持つ可能性に気づかせて差し上げ、
  希望を取り戻してもらい、

  本気モードに着火すること」


 といえるかもしれません。


 すなわち、

 「可能性と希望と本気」

 を提供するお仕事なのです。



■こうした、

 ご本人も気づいていらっしゃらない、
 潜在ニーズ(声なき声)に対し、


 このような言葉をお渡しすることによって、

 「自分の求めていたものは、
  これだったのか」

 と初めて気づかれる(問題が顕在化される)方は、
 とても多いです。



■日々、コンサルを行なう現場において、

 自らの可能性を見出し、
 希望の灯がともり、スイッチが入り、

 本気を出される瞬間に頻繁に立ち会います。


 その瞬間とは、

 その方の潜在ニーズが顕在化され、
 さらに解決の道筋が提示されたとき。

 ここにおいて俄然、やる気、本気を出されることと
 なるのです。



■来る日も来る日も、ひたすら私が
 コンサルを繰り返している理由の一つが、

 「お会いするお一人お一人に、
  本気スイッチを入れて頂く」

 すなわち、

 「確実にやる気、本気を発揮して頂くための
  プログラム、コンテンツ」

 を開発するため、です。


 そのためには、

 圧倒的な(圧巻の)コンサル件数を重ね、

 さらにお一人お一人に少なくとも数ヶ月、
 長い場合では年の単位で寄り添い、

 定点観測していくことは必須です。



■誰もやらない、やれない、やりたがらない、

 という三拍子揃った(!)
 こうした経験の蓄積によって、

 ここにきてようやく、

 ある程度、満足のいくクオリティで
 コンサルを行えるようになりました。

 (長かった、、、)


 これは私が提供できる、
 世の中に希少な(と私が思っている)

 価値の一つです。



■以上、記したことに加え、


 先端IT技術やマーケティングに頼らずとも
 結果を出すことが出来る、

 という

 「成果を出すためのローテク思考」

 (先端技術や高度なマーケティングノウハウの
  氾濫に辟易している人が、実はとても多いのです)


 ならびに

 「個人の才覚で生きていくための、
  具体的な、生々しい方法論」


 という4つ、


 繰り返すと、


 「可能性(希望)の提示」

 「本気スイッチの押下」

 「ローテク思考」

 「個人の才覚で生き抜く方法論」


 これらのキーワードにピンと来た方は
 お越し下さい、


 ピンと来ない方には多分、価値提供できないので、
 お越し下さらなくて結構、

 と伝えてきました。



■こうして、

 自らの提供できる価値と顧客対象を明確にし、
 それを陰に陽に伝え続け、

 そこに対して、

 興味、関心、共感を覚えて下さる方に
 サービスをご提案する。


 これこそが私(鮒谷)のビジネスにおける

 「ブルーオーシャン戦略」

 の一端です。



■こんな風に考えると、

 ビジネスなんて極めて簡単だと思いませんか?


 「ほとんどの人が気付かず、
  着目もしていない問題を、

  適切に言語化することによって
  顕在化させ、

  その問題を解決するための商品、サービスを
  提供する」


 だけでいいのだから。



■たったそれだけのことなのに、


 「人間観察を怠り、言語化もせず、あるいはできず、

  (すなわちニーズの把握ならびに顕在化への
   取り組みが甘く)

  従って、おざなり、ありきたりな商品開発しか
  していない」


  のでは商売が広がらないのも当たり前。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ビジネスなんて簡単で、    「ほとんどの人が気付かず、着目もしていない問題を、     適切に言語化することによって顕在化させ、     その問題を解決するための商品、サービスを提供する」    だけでいいのである。   ■たったそれだけのことなのに、    「人間観察を怠り、言語化もせず、あるいはできず、     (すなわちニーズの把握&顕在化への取り組みが甘く)     従って、おざなり、ありきたりな商品開発しかしていない」    のでは商売が広がらないのも当たり前。

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