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4468号 「客寄せのネタ」を殖やすための、たった2つのルートとは


■起業して以来、
 一貫して心がけてきたことがあります。

 それは、

 「ある行動を行なうか否かは
  『今後のネタ』になるかどうか、のみで判断する」

 ということ。


 この意思決定基準に従って行動していくと、
 結果として

 「人と同じことはしない」

 人間になっていきます。



■こうした行動の集積によって

 「(模倣されども)模倣はしない先駆者、先導者」

 になれる可能性が高くなります。


 どんな人でも、

 「先駆者、先陣を切る人」

 に興味を持ちますが、


 その反対に

 「既視感を覚える人」

 には興味を覚えません。



■商売人はもとより、

 (当人の自覚の有無にかかわらず)

 人から集める興味・関心こそが重要な資産である
 全てのビジネスパーソンは、


 だからこそ、

 「たくさんのネタを持ち、
  他人の興味を引き続けられる存在」

 にならなければならないのです。



■結局のところ、

 他人を惹きつける面白いネタを持つ人に、
 人は集まります。


 では、あなたはどれだけ、

 「客寄せのネタ」

 を持っているでしょうか?という話。



■商売(ビジネス)は、

 「大勢の人に集まってきてもらってナンボ」

 なわけだから、

 そのようなネタを持たないのに、
 お客が来ない、

 と嘆いても、それは当たり前の話です。



■そして、

 人を惹きつけるネタはどうして殖やすかというと、
 その仕入れルートは2つしかなくて、


 1、自分で経験する

 2、ネタを持っている人(他人の行わないチャレンジを
   しては、成功ならびに失敗を重ねてきた人)と付き合う


 このいずれかしかありません。



■自身でネタを産出し、
 さらに他人の力を借りて輸入する。


 両者のハイブリッドによって

 「質・量ともに圧倒的なネタ」

 を集めることに成功したら、
 周りに人が集まるに決まっています。



■冒険せず、単調な生活を続け、

 さらに付き合う人も冒険せず、単調な生活を
 続けている人ばかり、


 それでは

 「客寄せに寄与するネタ」

 は一向に殖えず、

 閑古鳥が鳴き続けることとなるでしょう。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ビジネスをする上で最も大切なのは    「人を惹きつけるネタ」    を持っているかどうか。   ■ネタを殖やすためのルートは    1、自分で経験する    2、ネタを持っている人(他人の行わないチャレンジを      しては、成功ならびに失敗を重ねてきた人)と付き合う    以上の2つしかない。   ■自ら冒険せず、単調な生活を続け、付き合う人も同様、    そんな状態では    「客寄せに寄与するネタ」    は一向に殖えず、閑古鳥が鳴き続けることとなる。

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