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4466号 やると言ったら、絶対やり切る


■私は

 「やるといったら、絶対やり切る」

 つもりで日々、事にあたっています。


 今から12年以上前、

 「(個人発行の)メルマガ読者数日本一」

 を目指すと公言し、数年後に達成しました。



■その後、

「(個人メルマガにおける)広告ビジネス日本一」

 を目指すと公言し、
 数年後(というか、数年経たずに)達成しました。


 もちろん、自社以外のデータはありません。

 ただし、最盛期、
 月間2000万円(ほぼ利益、、)を売り上げたので、

 当時、個人発行メディアとして広告売上日本一と
 なったのは、おそらく間違いないと思っています。


 ※この時期、写真週刊誌FLASHの

  「ポストホリエモン特集」

  に3ページぶち抜きで登場したこともありました。

  (このとき、別会社で広告代理店も経営していて、
   主としてそちらについての記事でしたが)

  ご多分に漏れず、調子に乗ってました、、、
  大反省(汗)



■そんなこんながあって、今は

 「B2Cコンサル」

 の領域において、


 個別コンサルの件数、顧客と向き合う時間、
 売り上げ(利益)、質的な側面、


 いずれもにおいて

 「日本一」

 を目指すと公言しています。



■現在は月間で、


 個別コンサルの件数が100件、

 顧客と向き合う時間は200時間、

 売り上げは、、(内緒)

 質的な側面は定量化できず、
 こちらは「永遠の目標」として掲げている、


 といった状況。



■今でも一定のレベルには到達したと思っていますが、

 私が目指している、
 さらに一段上、二段上のレベルを実現させようとすると、

 それはもう、

 「めちゃくちゃ大変」

 です。

 ほとんど限界レベルまで
 突っ込んでいかないと実現できません。



■もちろん、ビジネスだけで見たら、

 もっと簡単に売り上げ、利益を
 上げられる方法はあるし、

 (セミナーを頻繁に開催するとかw)

 その方策はいくつも思いつきますが、


 正直に告白すると、なによりも

 「日本一」

 になれそうな土俵がせっかくここにあるので
 徹底的にこの場所を掘り続け、

 「他の追随を許さない、
  ブチ抜けるレベルまでやってやろう」

 という思いが、

 現状、どうしても個別コンサルから離れられない
 大きな理由なのかもしれません。



■ちなみに、

 「名実ともに日本一」

 を実現するためには、

 大きく分けて二つのハードルがあるのですが、
 まず大変なのは集客です。


 単価数千円や数万円ならまだしも、
 十万円超えのコンサルを、

 月100件、ひたすら売り続ける、

 その実現のためには

 「圧巻のマーケティング」
 「圧巻のセールス」

 のいずれもが必要です。



■次に、

 一定以上の顧客数に達すると、
 そもそもコンサルする時間を捻出することができるか、

 そのためにには、
 どのような形態のコンサルを行なうのか

 (お客さまの元に行くのか、行かないのか、
  宿題をもらうのか、もらわないのか、
  作業を行うのか、行わないのか、等)


 が問題になってきます。


 ちなみに私は、
 コンサル時間確保のために、

 絶対にお客さまのもとには出向きませんし、
 また、決して宿題も作業も行いません。



■このようなことを事前に表明しつつ、

 なお、大勢のお客さまから受注を頂くのは、
 それはそれで大変ですが、


 話を戻すと、

 普通に会社経営やってるだけでも、

 コンサル以外にもやることなんか
 無尽蔵に出てくることになります。



■たった10件、20件のコンサルを行なうだけでも、

 日程調整やら請求書発行やら事務連絡やら、
 入金確認やら、半端ない量の事務作業が生まれます。

 さらにコンサル件数が数十件超えてくるとなると、
 加速度的に複雑さが増していきます。


 その運用を円滑に行なうためには

 「圧巻の時間管理」

 「圧巻のマネジメント」

 を実現させる必要があるでしょう。



■さらには

 ▼体調管理

 ▼モチベーション管理

 も必要だし、


 ▼圧倒的な数のコンサルを行いながら、
  圧倒的なインプットを行なう

 こともコンサルの質を高めるために
 絶対に必要です。



■「日本一レベル」を追求するとなると、

 様々な能力をかなりのレベルで
 同時に実現しなければならないので、

 それはもう、めちゃくちゃ、大変です。


 でも日本一になるために

 「やり切る」

 ために全力を尽くすのです。


 そして

 「やり切った」

 と思えた瞬間、
 きっと個別コンサルからは卒業です。

 (いつものことながら、
  急速に熱が冷めてしまいます)



■もちろん、まだコンサルについては

 「やり切った」

 という感覚を持てるまでには至っておらず、
 まだまだ修行が必要です。


 しかしながら、相当の自惚れが混じっていることは
 覚悟の上で

 「かなりのレベルまでは来た」

 という自覚が生まれるくらいのところには
 到達できたように思います。



■なので、いま、このタイミングで
 さらに積極的に攻めるため、

 「年間プログラム」

 の案内を行なうことによって、
 もっともっと自らに負荷をかけ、

 「B2Cコンサル領域の日本一を狙いつつ」

 同時に

 「顧客に圧倒的な成果を出していただくための
  サービスラインナップを固める」

 フェーズに移行することにしたわけです。



■そんなこんなを考えながら、

 日々、自らを追い込みつつ
 仕事をしているわけですが、


 毎日、たくさんのお客さまと接していて
 いつも不満に(?)思うのは、

 どこで戦うかの

 「土俵を決める」

 ことを行った後、

 「やり切る」

 ための意欲と行動量が圧倒的に不足していること。


 その程度の動きでは

 「出るはずの成果も出ないだろう」

 と、いつも歯がゆく思うのです。



■もちろん、

 そうした生ぬるい状態をなんとかするのも
 私の仕事であることは理解しており、

 あれや、これや、それやを行いつつ、
 試行錯誤を繰り返しているわけですが、


 さはさりながら、

 最後、お客さまの成果は、
 お客さまの行動によってしか生まれません。



■だからこそ、

 今一度、ここで強くお願いしたいのが、


 馬鹿のように、呪文のように、

 「やり切る」「やり切る」「やり切る」「やり切る」、、、

 と唱えながら、


 目の前のチャレンジを

 「全力を尽くして、やり切った」

 と言えるところまでやり切って頂くこと。


 今の人生、経営、ビジネスを作り変えたいなら、
 毎日、手を緩めず、そのレベルでやって下さいよ、

 ということです。



■別に一生涯やってくれとはいいません。

 せめて、

 (たかが)数年くらいは、
 全力を傾注して事にあたってくださいよ、

 不完全燃焼は嫌でしょう、
 命燃やしましょうよ、
 何ごとかをなしたいんでしょう、

 高いカネ払ってきてるんでしょう、

 ということ。


 格好つけて小賢く生きていても、
 ロクな結果なんか出ませんよ。

 ぬる過ぎるんです。

 一緒に本気で戦いましょうよ。



■そんなわけで、本日は主として、

 年間プログラム参加者、ならびに
 個別コンサルクライアントさんへのフォローメルマガ、

 の目的で配信させて頂きました。


 まじでやりましょうよ。

 というか、やって下さいよ。



 ※私も是非!という方はご検討下さい。


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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「やり切る」という決意と気迫なしに、何ごとかを達成する    ことなどあるはずがない。   ■日々、    「やり切る」「やり切る」「やり切る」「やり切る」、、、    と馬鹿のごとく、呪文のごとくに唱え続け、行動し続けて    みてはどうか。

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