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4457号 「コレジャナイ」「ココジャナイ」と思っているあなたがやるべきこと


■いつもメルマガで書いていますが、

 私は常に、取り組む分野において、
 「日本一」になるつもりで臨んでいます。


 そのためには、周囲の人から、

 「こいつは、頭がおかしいんじゃないか」

 と思われるくらいに、
 没頭、偏執する必要があると思っています。


 というよりも、

 没頭、偏執せずにおれないくらい、
 エネルギーをぶつけ、命を燃やせるものでなければ、

 日本一の世界になど、出ることはできないと
 思っているのです。



■だからこそ、何かを形に残したいと思うなら、

 まず、燃えられる対象を見つけることが大事です。


 しかし今、目の前にあるものが、
 生涯かけて取り組むべき対象であるとは限らず、

 というよりも、
 むしろ、そうでないことが多いでしょう。



■もし、あなたが今、
 取り組んでいるものについて、

 「コレジャナイ」

 という思いがあるのなら、


 積極的に外に出て、

 「琴線に触れる何か」

 を求めてさまよう、

 そんなプロセスこそが必要なのかもしれません。



■できうるならば、

 命を燃やせる対象は、いわゆる
 モラトリアムの時代、すなわち学生時代、

 あるいは、せいぜい20代までに見つかれば、
 幸せですが、


 その年代で生涯かけて打ち込むべきものが
 見つかる、という僥倖に恵まれることは、

 ほとんどないでしょう。


 (ドラッカーも、

  そうした対象が20代後半のうちに見つかったならば、
  むしろ早い方である、

  といった趣旨の言葉を残していたように
  記憶しています)



■だから今、

 あなたがたとえ30代であれ、40代であれ、
 あるいは、50代以上の方であれ、

 もし、今、向き合っている仕事について

 「コレジャナイ」

 「ココジャナイ」

 といった思いを持たれているのなら、


 自分とは異なる世界で生きている人に、

 あたかもリトマス試験紙に自分を当てて行くが
 ごとくに次々と会ってゆき、

 そこでリトマス試験紙の色が変わる、

 (=何か心に引っかかるものがある)


 そんな機会を求める必要があるのでは
 ないでしょうか。



■没頭・没入できないのは、案外、

 「頑張れない、燃えられない」

 のではなく、ただ

 「燃えるための対象が見つかっていない」

 だけの話かもしれません。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■もしも今、あなたが    「コレジャナイ」    「ココジャナイ」    といった思いを持って生きているのなら、大至急、    自分と異なる世界に生きている人に会いに行くべきだ。   ■「リトマス試験紙」の色が変わる(=心に引っかかるものが    ある)、そんな対象が見つかったとき、    人生に一大転機がもたらされるだろう。

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