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4452号 地方の人にこそ、勝機アリ


■今日の内容は、

 「これを読んだら、
  きっと気分を害される方もある」

 ことを覚悟で、思い切って書きますね。

 (怒んないで下さい、、、)



■日々、可処分時間のほとんどを
 コンサル、会食といった、

 対人コミュニケーションに費やしている
 私(鮒谷)が、

 「これはもう間違いないな」

 と思っていることがあります。


 それは

 「地方の人は本当に不勉強」

 ということ。


 (あくまで一般論ですが、

  そして地方在住の方、
  気を悪くされたらスミマセン、、、)


 でも、本当に、これは確信レベルで
 もう間違いないこと、と感じています。


 しつこいですが、あくまで一般論なので、

 もちろん「あなたのような例外」も
 たくさんいらっしゃるのはいうまでもありません。



■ちなみに、

 私の元に地方からお越し下さる
 クライアントさんは例外なく、勉強熱心な方。


 しかし、その方々から、
 近隣の同業他社さんについて伺うと、

 ぶっちゃけ、

 「そのレベルですか!?」

 「ありえんでしょう!?」

 と思わず叫んでしまうほど、
 衝撃的な(低)レベル。



■それはまあ、びっくりするほど、


 本は読まない、

 外部の人とは会わない、

 講演に行かない、

 セミナーも行かない、

 コンサルも入れない、

 新しい取り組みも行わない、


 という状態。


 そんな状態の地方からお越し下さる
 クライアントさんはどんな展開になるかというと、

 「近隣の競合をタコ殴り」

 という感じ。



■そりゃあ、そうなるのも当たり前。

 日頃から猛烈に鍛えている人と、
 ダラダラしている人が、

 同じ土俵に立って戦ったらどうなるかなんて、
 火を見るよりも明らかです。



■何ごとによらずそうですが、
 ご多分に漏れずビジネスも、

 「然るべき考え方や知識やノウハウ」

 もなしに取り組んでも、
 勝てるはずがありません。


 ビジネスにおいて

 「不勉強な人が勝つ」

 ことなど、万に一つもありません。



■だから、実は私は、

 「地方から来られるクライアントさんが
  羨ましくて羨ましくて仕方ない」

 のです。


 なぜなら、

 「何をどうやったって、勝てる」

 くらいのイメージが明確につくから。



■でも、

 「タコ殴られている側」

 は、きっと、
 なぜ自分が殴られているのか分からない。


 見えている人にとっては、

 相手の姿があたかもスローモーションのように
 見えているので、

 「狙い打ちから、メッタ打ち」

 のコンボを叩き込めるのは当然のことなのですが。



■そんなわけで、

 私も地方に行ってビジネスしたいのですが
 いかんせん、パイが小さすぎる。


 それが、東京を離れ(られ)ない理由の一つですが、
 東京は東京で

 「激戦にもホドがあるだろう」

 というような、
 強者がひしめき合っているわけです。



■なので、

 「どっちが恵まれているか、分かりませんね」

 という、

 なんだか分からない、
 尻切れトンボな結論にまとめて、

 関係各所からのお叱りを受けないように
 逃げを打っておきます(笑)



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■(一般論として)地方在住経営者は不勉強。    だからこそ、そこに勝機があるのではないか。   ■ビジネスの世界は、不勉強な人が勝てるほど甘くない。    勉強熱心な人と不勉強な人がやりあったら、    タコ殴る側とタコ殴られる側、明確に分かれるのは当たり前。

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