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4451号 鮒谷が起業準備中の人に「書いて、書いて、書き抜け」という理由


■私(鮒谷)が起業準備中の人に言うのは

 「書いて、書いて、書き抜け」

 ということ。


 書く内容は、なんでもいい。

 事業にかける想いから、自分の履歴、経歴、
 失敗談、ノウハウ、スキル、お客さまへの約束、

 などなどなど、、、



■どれだけ、

 素晴らしい商品、サービスを提供できる自信が
 あっても、

 それが見込みのお客さまに分かる形で
 伝わらないと

 「あっても、ないのと同様に扱われる」

 のです。



■しょーもない詐欺商品だけど、

 めちゃくちゃなボリュームで
 それっぽいこと書いてあるのと、


 本物の商品なんだけど、

 分かる奴にだけ分かってもらえればいい、
 察しろ、

 といって、何も伝えなければ、
 どっちが売れるかといって、


 残念ながら前者(詐欺商品)が売れるに
 決まっているのです。



■前者を駆逐するためにも、


 提供商品、サービスについて

 「本物」

 を目指すのは当然のことですが、


 同時に、

 その本物ぶり、あるいは、
 本物を目指し、圧倒的な資源を投下している、

 その話を伝えるべきでありましょう。



■こうして顧客の胸を打つ、

 あるいは場合によっては

 圧倒する、度肝を抜く、

 というレベルの努力を行い、さらに伝える、


 ここまでやってはじめて、
 モノは売れていくのです。



■モノが売れるか売れないかは、

 「自分が発信するメッセージから生まれる
  磁力の有無」

 によります。


 そして磁力の有無は、
 自分で分かるもの。



■大した情報を出していなければ、
 自分でも、

 「ああ、この程度の情報しか出していなければ
  そりゃ、モノは売れんわ」

 と分かるはずだし、


 書くことをしっかり書ききっていたら、

 「これだけ魂込めて、発信しているのだから、
  売れて当たり前、

  買わない人は、そもそもお客じゃない」

 という思いを持つはずですし、
 実際にモノも売れていきます。



■私(鮒谷)が起業準備中の人に

 「書いて、書いて、書き抜け」

 というのは、


 「書いて、書いて、書き抜いても
  書き足りない」

 くらいの思いを持って
 仕事に取り組んでもらいたい、


 ということと、

 「書いて、書いて、書き抜くと、
  自ずから仕事に対して意識が高まるから」

 という二つの理由から。



■両者の関係は、

 「卵が先か、ニワトリが先か」

 的な話ではありますが、


 いずれにしても、

 「そのレベルで発信できるくらいの
  根拠や思いがないのなら、

  どのみち大した結果は残せませんよ」

 ということをお伝えするべく、

 「書いて、書いて、書き抜いて下さい」

 と言ってます。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■起業準備中の人は「書いて、書いて、書き抜く」ことを    心がけると良いだろう。   ■懸命に伝えなければ伝わらないし、    懸命に伝えようとするからこそ、    商品・サービスの開発、改良にも身が入るというもの。   ■そもそも、質量ともに圧巻レベルで書き続けられないのなら、    「根拠も思いもその程度しかない商品・サービス」    に過ぎないわけだから、    そんなものをお客さんに販売して良いはずがないだろう。

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