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4440号 「やり切る」ことによってのみ、突破口が開け、広大な地平も開かれる


■今日のメルマガでお伝えしたいのは、


 「同じことを、

  『改善の意図を持って』

  ひたすら愚直に繰り返す」


 すなわち

 「やり切る」

 ことによってのみ、
 突破口が開け、広大な地平も開かれる、

 ということ。



■改善の意図を持つことなく、
 ただ漫然とおんなじことを繰り返して、

 「変化がない」

 と嘆いていても、それは当たり前の話。


 十年一日のことしかやっていないのに、
 今までに比して大きな成果が上がる、

 なんていうことはあるはずもありません。



■この分野で戦う、と決めたら


 (しつこいようですが)

 「改善の意図を持って」

 取り組むことによってしか、

 「成果の劇的な跳躍」

 は生まれないのです。



■なのに、

 日々、多くの人と接していて、
 歯がゆく思うのは、

 「やり切る」

 気持ちがほとんど感じられないこと。


 思考停止。

 あなた任せ、人任せ。

 改善の意欲なし。

 実験の精神が感じられない。

 重たいフットワーク。

 のんびり、ゆったり。


 そんなイメージ。

 それじゃ、突き抜けることなんかできません。



■ビジネスパーソンは、

 どういう形であれ、日々、
 自分の仕事と向き合っているわけですが、


 その取り組み方は、本来、

 「ただ、続けてさえいればいい」

 というものではなく、

 「ただ、思いつきで改善すればいい」

 というものでもないのです。



■ここで頑張る、という「戦う土俵」を定めたら、

 その後は、一定期間以上、

 「飽くなき、継続した改善」

 を重ねることがビジネスにおいて
 一番重要だと思います。



■一ヶ月経っても、二ヶ月経っても、

 何の変化もなく、
 同じことを繰り返している、

 とするならば、
 永遠に突き抜けることなどできません。

 速度が遅すぎます。



■日々、進化し続けてこそ、
 仕事をする楽しみもあるというものです。


 私(鮒谷)であれば今、

 「個別コンサル」

 という土俵において、


 「同じこと(個別コンサル)を、

  『改善の意図を持って』

  ひたすら愚直に繰り返す」


 ことを行ってきました。



■外から見ている人からは、

 どのようにその変化が見えているか、
 分かりませんが、


 私(鮒谷)の中では、
 1年前、半年前、3ヶ月前と比べても

 「個別コンサルティング」

 という提供サービス名は同じでも、


 顧客に提供する価値も、事業の構造も、
 日々、(良い方向に)変化し続け、

 まるで別物に育っていっている、

 という感覚があります。



■こうした

 「意図を持った、飽くなき、継続した改善」

 を実践することによって、

 独自性や差別化要因、参入障壁が生み出され、
 高収益化を実現する核となるに違いない、

 と考えてきたわけです。



■今のところ、その仮説はほぼ的中し、
 おかげさまで、

 当社における個別コンサル事業部(?)の業績に
 ついては

 「日を追うごとに逓増する傾向」

 が顕著に現れています。



■仕事においては、

 中途半端なところで妥協したら
 楽しくないし、儲かりもしない。


 どうせなら、今取り組んでいる分野について、

 「やり切る」「やり切る」「やり切る」

 と毎日、唱え続けてみては、

 (そして実践し続けてみては)

 どうでしょう。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「やり切る」ことによってのみ、突破口が開け、    広大な地平も開かれる。   ■ここぞと決めた分野において、改善への強い意図を持ち、    一定期間以上、継続することによってのみ、    独自性や差別化要因、参入障壁が生み出され、    高収益を実現する核を創りだすことができるのだ。   ■ビジネスは「ただ、続けさえすればよい」ものではなく、    もっと創造的で面白く、利益の上がるものであるはずだ。

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