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4436号 「お礼をいうために申し込みました」と仰って頂くという不思議な世界


■これまで、

 長い間メールマガジンを発行してきて
 たくさんの読者さんとお会いしてきました。


 そんな中、とりわけ嬉しいのは、


 「これまでメルマガを読んで、

  考え方が変わり、行動が変わり、
  結果として、人生も大きく変わりました。

  そのお礼を言いに、
  セミナー(あるいはコンサル)に申し込みました。


  お礼を言うことが目的であったので、
  後は放談してもらえれば、それでいいです」


 と言って下さる方とお目にかかったとき。


 一昨日にも、このように仰って下さる方に
 コンサルの機会を頂きました。

 (Oさん、秋田より、ありがとうございました!)



■このようなことが、

 (おそらくは皆さんが想像されるよりも)

 かなり頻繁にあり、

 ビジネス的な要素は無関係に、私にとって
 純粋な喜びを覚える瞬間でもあります。



■これからも、

 このような価値を提供できる
 メディアであり続けたいと思いますし、


 さらには、これまで以上に強力に、

 「お読みくださる方の人生の変化・変容を
  促進する上でお役に立つコンテンツ」

 をお届けしたいと思いを新たにした次第。



■こうしたことを仰っていただくたび、
 つくづく思うのは、

 「価値を先にお渡しすれば、
  結果は必ず後からついてくる」

 ということです。


 先に、結果をもらおうとすると
 ろくなことはありません。



■先に何かをお渡しすることに力を注ぐと、


 一定の割合で、
 しかるべきタイミングが来たときに、

 その褒賞(ご褒美)を頂戴することができる、

 ということです。


 ビジネスに携わるものは、
 この順序を誤ってはいけないとおもいます。



■あくまで、

 先に誰かのお役に立つことによって、
 「おひねり」をいただく。

 これがビジネスを行なうにあたり、
 心がけるべきことではないかと思っております。


 これを逆転させて

 「先にもらうべきものをもらってから、
  (申し訳程度に)価値提供しようと思っている」

 といったレベルでは、

 いつまでたってもご褒美を頂くことは
 できません。



■今日の話が、

 経営者、ビジネスパーソンの皆さまにとって、
 何がしかのヒントになれば、

 嬉しく思います。


 本日は短めに。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■先に価値を提供し、「お礼のために申し込む」と言って頂く    ビジネスができたら、冥利に尽きるというものだ。   ■どうすればもらえるか、ではなく、どうしたら提供できるか、    をひたすら考え、その褒賞(ご褒美)として売上が立つ、    そんな世界に生きてみようと思い、取り組んでみてはどうか。

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