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4431号 自分独自のウォークライ(雄叫び)&身体動作を持つ、ということ


■私(鮒谷)は、

 「毎日、気合いを入れ直す」

 ことを心がけています。


 10数年前、東京に出てきた当初は、

 朝、目覚めたときに富士山を眺め、
 日本一をイメージしながら正拳突きを行い、

 毎日、気合いを入れ直していたもの。

 (空気の澄んだ冬場には、
  富士山の見える部屋を借りていたのです)


 ※そのことを記した、
  上京1年後に記したバックナンバーがこちら↓


 <0401号 自らのやる気を喚起し、自らを鼓舞し続けるための工夫>


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 朝起きてから、正拳突きを富士山を見ながら行う。

 (そのために大阪から出てきたときに、
  わざわざ、富士山が見える高いところに事務所を借りた
  のです。

  日本一をイメージしながら、正拳突き。)


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 (ここまで)



■昔はこのようにして、
 毎日、気合いを入れ直していたわけですが、

 (私を含め)ほとんどの人は、

 「基本、気合いは入らないもの」

 と思っておいた方がいいでしょう。


 それが言い過ぎであるとしても、

 「続かないもの」

 あるいは、

 「減衰するもの」

 なのは間違いなさそうです。


 だからこそ、日々、

 「気合いを入れ直す、という意識ならびに習慣」

 を持つことが必要だと考えてきたのです。



■やる気のスイッチは、

 「24時間365日入れっぱなし」

 にすることは、できません。


 だからこそ、都度、

 「やる気を取り戻すためのきっかけ、儀式」

 を日常生活の中で
 たくさん用意しておく必要があるのです。



■たとえば、

 ラグビーニュージーランド代表の
 オールブラックスが行う、勇壮な


 <ハカ>


 のようなものがあれば、いうことなし。



■私にとっての「ハカ」に相当するものは、
 昔、行っていた、

 「富士山を眺めながらの、正拳突き」

 であったかもしれないし、


 今は自宅や事務所で一人でいるとき、
 あるいはセミナー前などに、人払いをした後、

 声を出して、

 「おしゃー!!!」

 などという、
 自分独自のウォークライ(雄叫び)、

 ならびに、

 両手を交差させて、身体を震わせるといった、
 これまた独自の身体動作を連動させることを以って

 「自らを鼓舞する儀式」

 としています。



■つまり、

 「自分独自の発声&身体動作」

 と

 「気を入れて仕事に取り組むぞ」

 という高揚した思いをリンクさせているのです。


 これを何度も何度も繰り返すことで

 「発声&身体動作 → 気を入れて、活動するぞ!」

 という回路が自分の中に出来上がります。



■こうした回路形成に成功すれば、


 (現時点での、やる気の有無にかかわらず)

  「(毎日、というよりも)毎時でも、
   気合いを入れ直す」


 ことが可能になるのです。



■このようにして、

 「気合いは、常に入れ直すもの」

 と身体に覚え込ませれば、

 今、気合いがあるとか、ないとかいったことは
 何の関係もなくなります。


 気持ちが入っているか、いないか、

 ではなく、

 入れるかどうか、

 こそが問題なのです。



■簡単な身体動作一つで

 「自動的に、やる気が高まる」

 ようになるのだから、

 こうした儀式を持つことは
 人生を有意義に使うためにも必須、

 といえるでしょう。



■こうした儀式を持つことなく、

 「気合いが入らない」

 と嘆いていたとしても当たり前。


 常々、

 気合いが入るとか入らないとか、
 そんなものはただの言い訳、怠慢に過ぎない、

 と考えており、そうならぬよう、


 「どんな状態にあっても、
  自動的に気合いが入るようになるための、

  (自分独自の)高揚をもたらす儀式」


 を各人、用意すべきであると思うのですが、
 いかがでしょう。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■気合いが入るとか、入らないとか、    そんなものはただの言い訳、怠慢に過ぎない。   ■どんな心的状態にあっても、    「自動的に気合が入るスイッチ」    としての、自分なりの儀式を作るのは必須ではないか。   ■自分の感情をコントロールできてこその、豊かな人生。    自分の感情をコントロールできてこその、    結果を残し続けられるビジネスパーソン。

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