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4394号 他人と違う何かを語りたければ、他人と違った言葉で語れ


■村上春樹さんが、

 「群像新人文学賞」

 を授賞した際のコメントで有名になった(?)


 フィッツジェラルドの

 「他人と違う何かを語りたければ、
  他人と違った言葉で語れ」

 という言葉があります。


■私(鮒谷)がメルマガを書くとき、

 いつも意識しているのは、この言葉。


 もちろん、そんなに簡単に

 「他人と違った(=自分独自)の言葉」

 など出てくるわけではなく、


 無意識裡に

 「既視感のある言葉」

 を使ってしまっていることも多々あるとは
 思います。


 しかし、

 「出来る限り、自分の言葉で語りたい」

 と常々、考えています。



■そして、

 自分の言葉で語るためには、

 ある事象について、自分なりの論なり、説なり、
 を固める必要があるとも思います。


 思索しなければ、所詮は

 「受け売りの言葉」

 しか出てこないから。



■そんなみっともないことはしたくないので、


 独自性のある、
 他人と違った言葉であるところの

 「自分の語録」

 を作るためにはどうしたらいいか、


 について考え続けてきました。


 その証拠として、
 以下に関連バックナンバーを一部、挙げておきます。



 <1675号 言語化の頻度が高いほど成長速度がアップする>


 <1939号 「語録」が人を惹きつける>


 <2305号 血と汗と涙が背景にある言葉>


 <3282号 経験とは、語ることができる体験>


 <3283号 伝えることで、体験は経験に変わる>


 <3284号 言語化プロセスを習慣に組み入れる>


 <3285号 知恵に変えられた体験を経験という>


 <3296号 体験を経験化する>


■人と同じ言葉で語るということは

 (結果として)

 「その他大勢に紛れてしまう」

 ことになります。


 そんな状態になるのは
 絶対に御免被りたいからこそ、

 紛れず、屹立する存在でありたいと
 思うからこそ、


 「出来る限り、自分の言葉で語りたい」

 と、文章を記し続けてきたわけです。



■そうしたら、

 「その語録を売ってくれ」

 という、

 有り難い言葉をかけられるようになり、

 「セミナー、講演、コンサル、CD」

 といった商品群が生まれ、
 それが生業ともなりました。


 あくまで「副産物」なんですけどね。


 以下、参考バックナンバー(↓)


 <3286号 コンサルタント、講演家として大成する方法>


 結構、いいこと書いてますよ(笑)



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■フィッツジェラルドは    「他人と違う何かを語りたければ、他人と違った言葉で語れ」    という言葉を残している。   ■我々もまた「他人と違う言葉で語れる自分」を目指すべきでは    ないか。    それが「その他大勢」に紛れず、誇り高く生きる道。   ■さらには自分語録が身を助ける、ということもあるだろう。

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