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4390号 たかの友梨ビューティクリニックばりの「トリプルアタック」

■今日は


 「発信するから正され、自信も強化される。

 (発信しないと正されず、どんどん萎縮する)」


 という話をしようと思います。



■昨日のメルマガは


 <アイデアが「ペルセウス流星群」のごとくに
                  降ってくる世界>


 というタイトルでお届けいたしました。


 毎度、思うのですが、

 「いやー、今日はなかなか面白い切り口で
  書けたものだなあ」

 と思ったときほど、気づかぬところで

 「やらかしている」

 ものです。



■具体的には、


 <アイデアが「ペルセウス流星群」のごとくに
                   降ってくる世界>


 というタイトルで配信した瞬間、


 「『ペルセウス流星群』じゃねーよ。

  『ペルセウス"座"流星群』だよ、バカか、お前」


 といったメールが来るのだから、
 ありがたい。



■こうしたメールをもらって

 「まじでー!?」

 と思って、

 慌ててGoogle先生に聞いてみると、
 きっちり

 「ペルセウス"座"流星群」

 と書いているではありませんか(汗)



■ぶっちゃけ、

 私にとってはこうしたことが

 「日常茶飯事」

 に起こります。


 こういうことを恐れるから
 少なからぬ人が

 「不特定多数に対して発信することを
  極度にビビる」

 んでしょうね。



■私なんか、

 こんなこと完全に慣れっこ、
 もはや不感症になっているので、


 「おお、これで二度と間違えることはないだろ」

 「こうして人の何倍速、何十倍速で勉強できる!」

 「記憶違いの自動補正機能を持っているオレ、
  かっけー」


 と喜びこそすれ、

 恥ずかしいとか、みっともないとか、

 なんにも思いません。



■そもそも、どんな人にだって、

 「誤った思い込み」

 はあるものです。


 例外として、私を「バカ扱い」される方には
 きっとないのでしょうけれど(皮肉)



■今、思い出したのですが、

 その昔、
 学があると固く信じて疑いもしなかった人が

 「鉄壁の守り」

 を

 「てつかべのまもり」

 と平気な顔をして、語っているのを聞いて
 のけぞったことがあります。



■とはいえ、

 別にその人が無学だったわけではなく


 たまたま、何十年にも渡って、

 間違って覚えたその言葉を使う機会がなく、
 したがって、訂正される機会もなかっただけ。


 あるいは


 使っていても、
 周りの人が恥をかかせてはと思い、

 あえて聞かなかったことにする、


 ということが続いたことで、

 「誤った記憶が
  そのまま保持されてきてしまった」

 というだけのことでしょう。



■私(鮒谷)なんかは、

 人並み以上に思い込みが激しい上に、
 人並み以上にたくさんの情報を発信しているわけだから、


 毎日、毎日、それこそ

 「雨後のたけのこ」

 のごとくにしでかして、


 「しくじり先生」

 ならぬ

 「しでかし先生」

 になってしまうわけ。



■が!そんなことには恐れず、動ぜず、

 というよりも、

 むしろそんな機会に恵まれていることを
 感謝しつつ、

 「積極的に、外部に情報を発信する」

 のがいいのではないかと考えているのです。



■訂正されるのを恐れ、萎縮し、発信を行わず、

 誤った記憶の補正、あるいは修復機能が
 発動されない、

 という状態は、

 当座、恥をかかず、バカにもされないので
 居心地もよく、いいことのように思われます。



■しかし、

 年齢を重ねていくと、

 どこで間違ったことを言って
 バカにされるかもしれない、

 といった潜在的な恐怖が自らの発信に対する
 歯止めになったり、

 あるいは正されることに対する耐性、免疫が
 ないので恐怖感が生まれ、

 ますます発信しづらく、
 すなわち、学びづらく、

 なっていくのではないでしょうか。


 こうした現象は

 「聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥」

 の諺とも関係ありそうですね。



■なーんてことを書いて、


 「『ペルセウス流星群』じゃねーよ。

  『ペルセウス"座"流星群』だよ、バカか、お前」


 というご指摘への言い訳、ならびに反論を
 エレガントに行ってみました。


 こんな高等テクニックも、
 昨日、ご案内した来週に行なう

 「情報発信セミナー」

 で学べる(?)かもしれませんよ(笑)



■と

 「言い訳&反論」

 に加えて、

 「営業要素」

 まで添えて、


 たかの友梨ビューティクリニックばりの

 「トリプルアタック」

 を行ってみるの巻。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■発信する人は正される。   ■正される際には、ときに痛みを覚えるもの。    その痛みを繰り返すことによって、たくさんのことを    勉強させてもらえ、正されることへの耐性もついてくる。   ■発信しない人は正されない。   ■正されないから、痛みも覚えない。    しかしながら、この無痛状態は時間の経過とともに、    じわじわと自らを蝕み、自信を喪失させる、    そんな致命傷へと傷口を広げることにもなりかねぬ状態。   ■積極的に正されるためにこそ、積極的に情報発信を行って    みてはどうか。

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