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4389号 アイデアが「ペルセウス座流星群」のごとくに降ってくる世界


■いつの頃からか、


 (小さなところでは)

 「日々のメールマガジンのネタ」

 から、


 (大きなところでは)

 「ビジネスを次の世界に導いてくれる
  アイデア」

 に至るまで、

 「ひらめきは、どのような状態にあったとき
  生み出されやすいのか」

 について、

 一つの結論めいたものを持つように
 なりました。



■結論からいうと、


 その解は、

 「詰め込みきったスケジュールと
  ガラあきのスケジュール」

 という両極端の間にあるわけですが、


 予定を限界まで詰め込んでみたり、
 相当程度のゆとりを持たせてみたり、

 といった風に、

 スケジュールを詰めたり緩めたりを
 繰り返しながら実験しているうちに


 「大体このあたりのスケジュール感に
  身体を置いておくと、

  闇夜を切り裂くペルセウス座流星群のごとくに、
  アイデアが降ってくる」


 そんな絶好の、観察ポイント、
 もとい、

 「ひらめき多発ポイント」

 を身体的に感じ取られるようになって
 くるものです。



■キツキツ過ぎず、
 かといって、ユルユル過ぎもしない、

 ほどよいスケジュールの締まり具合、
 もとい、埋まり具合、

 このポイントを見つけることができれば、
 アイディアに困ることはなくなるでしょう。



■こうして、

 「入っている予定と、余白の最適比率」

 を身体的に感じ取られ、さらには
 最適化させられるようになるところから、

 ビジネス、あるいはその他の部分においても

 「加速をもたらすアイデア流星群」

 が流れ始め、そのアイデアに基づく実践による
 快進撃が始まるように思われます。



■ちなみに、

 以下の数字に
 普遍性があるかどうかはわかりませんが、

 少なくとも私自身が実験ならびに実体験を通して
 認識している

 「アイデアが次々と湧き上がってくるポイント」

 は、

 「忙中閑あり」

 といえるくらいに予定が詰まっているイメージ。


 数値としては

 「85~90%(程度の予定の詰め込み)」

 にある、そんな感覚を持っています。



■毎日、毎週、毎月、毎年、

 このあたりのスケジュール感で
 日々を過ごすようになってから、

 公私にわたる、大量のアイデア、ヒントが

 「降りてくる」

 ようになりました。



■予定を詰込み、学びを詰め込み、
 最後、ふと気を緩めるところに、

 小は日々の日記ネタから、
 大はイノベーションのタネまで生まれてくるもの、

 のよう。


 裏を返せば、

 過剰な詰め込みや、過大な余白から、
 アイデアが生まれてくることはないようです。

 (少なくとも私は)



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■各人それぞれ「ペルセウス座流星群」のごとくに、    アイデアが降ってくる、そんなポイントがあるのではないか。   ■様々に実験を行い、自分にとっての最適ポイント(状態)を    身体を通して感じられるようになれば、    あとは身体をその状態に維持し続けるように    コントロールすることで、    「アイデア量産状態」    を持続させることができるようになるのではないだろうか。

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